待望の雨です。
今にも虎造節が聴こえてきそうな心地好さ
雨垂れ~落ちが~三途の川~
そよと~吹く風~無情の風~
これが親分~兄弟分の~
ひとふし唸ってしまいました。
さてもう一度見たい番組もう一度見たいシーン
ついついシリーズ化してしまう勢いであります
笑
今回は「元祖どっきりカメラ」
好きだったくせにあまり観た記憶が無い
もしくは、よく観てたのに記憶に残っていないのか
今考えるとかなりのヤラセを含んでいた番組だったのでしょうが
笑いの原点とでも言うべき体を張ったドタバタがフィルムのいかがわしい質感と相まって生々しい迫力を発してましたね~
転ぶ、落ちる、逃げ回る、パイをぶつけられる、エトセトラ
特に腹を抱え失禁しそうなほど笑ったのは
温泉旅館のどっきりで
廊下にゴキブリホイホイのような巨大な粘着ペーパーが貼り付けてあって
そこを通るお客さんが足を取られて(スリッパが張りついて)転倒するというデンジャラスなやつです
矢継ぎ早に次々と転倒場面が続出。
「転ぶ」ってどうしてこんなに面白いんでしょうか。不思議です。
さてもうひとつ
この番組ではエロチックな要素もたぶんに組み込まれていたと思うのですが
同じく温泉旅館系もので
旅館からちょっと離れた場所にある露天風呂へ案内するという趣向で
裸のままのお客さんたちを、通行人や車が普通に走る一般道の脇を永遠と歩かせるどっきりも大好きでした
あそこはタオルで隠してあったと思うのですが
時折はみ出し露出したものを(今ならモザイクやボカシで加工される)
クチャクチャしたカリグラフの渦で処理されておりました 笑
昔のブルーフィルムのような感じなんでしょうかねぇ
画面数人の股間部がアニメーションの線でクチャクチャと動く様子がなんとも間抜けでシュールで可笑しくて死ぬほど笑い転げたのを覚えてます
この2本をもう一度見たい。
どこへ行ってもパイをぶつけられ顔を真っ白にする林家ペーさんも好きでした。
♪ラーメちゃんたらギッチョンチョンでパーイのパイのパイ♪
や
わんぱく戦争のマーチがよく流れてたなぁ。
元気になれる番組でした。