先週水曜日は深夜寝れず、たくさん話をした~
特別な話は無かったけど、、、
変化があった。
共通に知っている人の話。
私はその人に対して良いイメージが無かった。
『●●さん知ってる?』
の質問に『知ってる』って答えてその後すぐにその人に対して否定的なイメージをベラベラと話した。
私が話を終えると、、、言われた。
『俺はね、その人のこと好きだし、
すごい人だと思うから何て言われようが、これからも付き合って行きたいんどよね!!』
ビックリした。
今までそんなこと言われたことない。
いつも私が話すことを『うん、うん』と聞いていてくれてた。
心底【ハッと】した。
そりゃそうだよね。
逆の立場ならそうだよ。
てか、そこで気がついた。
友達の話や相談事には素直に聞き入れ、
そして相手の性格や状況、立場、思いとかをなんとなくでも考えながら意見したりできるのに。
なんで一番大切な人に対して気遣って話を聞いてあげられなかったんだろう。
そして何より悲しいのは、
今回みたいに主張されたことが今まで無かったこと。
私は何かと否定的な意見ばかりを浴びせていた。
ずぅーっと我慢してたんだろうなぁ~
嫌なことも嫌って言えないような状況を私は無意識に作っていたんだな。。。。
てか、人として最低だったな・・・って思う。
女子は基本、愚痴を吐いてストレスを発散する。
そう、本当に嫌悪感を抱いてその人の愚痴を言っているわけじゃない。
でも男性に対しても同じことしていたらウンザリされるよね、当然。
今まで自分の事しか考えずにやってきた証拠だゎ~
今になってやっと相手を理解したいって思う。
そもそも【理解】の意味も履き違えてたし。
一緒に居るだけで=同じ人間
そう思ってた。
だけど違うよね、当然。
それでちょっとでも違うと私は同じになって欲しいって相手に主張した。
相手を変えることなんかできない。
それはただの押し付けになっちゃうから。
だから気がついたら相手は窮屈になっていたんだと思う。
前に一緒に居た人の話を聞いていたせいか【私は違うよ!】って言いたくってとにかく頑張ったつもり。
だけどそれってただのプライドで、、、、
実際に相手が求めてたことを何も考えてなかったな~
私は私ができることを、
そして心から【してあげたい】ってことを快くやっていればよかったんだろうな~
恩着せがましい結果になって本当、恥ずかしい(笑)
で、大切にしなきゃいけないのは私が唯一の理解者(味方)になることだった。
これは大切な人に全て当てはまることだな~って思う。
大切な家族、大切な友達、大切なペット、愛する彼氏。。。
彼が嫌がることを全く知らなかった。
やっと一つわかったよ。
『もう遅い!!』
って呆れられるかもしれない。
だけどこうやって日常のふとした瞬間の中から一つずつ知れたらいいなって思う。
それでなんて言われようが、私は彼にとって唯一の理解者になりたい。
今更でも私にとっては今も大切な人。
これからどんな未来があるのかわからないけど、
大切な人を大切にする。
そして【寂しい、辛い、自信が無い】を理由に相手を裏切ったり絶対にもうしたくない。