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ロハス・ライフと癒しのスピリチュアル・サロンから


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今年は 1月1日 新月でスタートして
なんと 31日本日も新月。

一ヶ月のなかで 二回 新月がおきるスーパームーン
でもあります。
だから とてもエネルギーが強いのですよんキラキラ


いよいよ 暦がかわり、節分もきて 本格的に
2014年が始まりますね。

今年は いかに 直観で行動するがが キーワード。

直観を大事に バンバン行動すると
昨年収穫しそこねたものを 今年しっかりと
収穫できるチャンスの年でもあります。

ぜひ 今宵の新月のエネルギーのもの

「自分は こうありたい」

「わたしは ○○になる」


と決意してみましょう音譜


今宵のスーパームーンは 大いにあなたの思いに応援してくれますよラブラブ




キラキラ新月のメッセージをお届けしますねキラキラ


★自分の直観を大切に★


辰巳の年がおわり、いよいよ午のスタートです。

あなたの五感は 磨かれてますか?



自分の心身喜ぶことはなんですか?


どんな感情をため込んでますか?


身体を感じたとき エネルギーに満ちてますか?
それとも疲れていませんか?


最近 音楽を楽しんでますか?


美しいものを鑑賞してますか?


月や星をながめてますか?


回りの自然の変化を 日々感じてますか?


感謝の気持ちで毎日 過ごしてますか?


インターネットや本の情報を うのみにするのではなく、
自分の体験や体感を大事にしましょう。


美しいものをみて、自然素材を体にいれてあげ、
感性を高めておきましょう。


五感がにぶると、直感がさえません。



「ふと 思うは 神心

あとから濁すは 人心」



宇宙や天・神様は、様々な方法で私たちに
メッセージを届けてくれてますが、
直観もそのひとつです。

ふっと思うこと。閃きは非常に高いところからきていますが、
次の瞬間
「これは 本当かな? 」
「いやいや こうしたほうが いいのかも」

などとあれこれ考えてしまう瞬間に、
自我・人間の心が主流になってゆきます。

多くの素晴らしい発明や発見は、たいてい 
ふとした閃きから導かれています。


どれくらい 自分の五感・感性を磨き、
直観をたかめれるか・・・


それはできるだけ自然の中にでむき、木々や土に触れたり、
意識したり、身体に添加物など満載の食べ物をさける。

美しいものをみたり聞いたり、美しい音楽を水の体に響かせてあげる。

そして過去や未来にこだわらずに いま この瞬間を大事にする。

一日 一分でもいいので 目を閉じて内観する。

日々 感謝の事柄をみつけ、「ありがとう」をたくさん
人に言いまくろう!


自分におこる難事なことも、ありがたく受けとり、いつも唇には微笑みを!


さすれば、しだいに感性・直観が磨かれてゆくでしょう。


あなたにとって
素晴らしい2014年となりますように♪



☆いやさか  いやさか☆






春一番の風が吹いた三月 弥生月のはじまりは
桃の節句ではじまります。

桃は古事記のなかにも登場しますが、魑魅魍魎の
世界からにげるイザナギノミコトが追ってくる
魑魅魍魎たちに桃をなげつけたところ、退散して
くれて無事に逃げれたところから
桃には魔を祓う力があるとされまsた。

また、雛人形は型代として身についた穢れを
祓型代わりにしたことを起源とされています。

また、児童の遊戯として雛阿蘇倍が同時におこな
われていてこれが後世の雛祭りに継承されたという
説も有力です。


以下、鳥居 礼氏の著者「言霊」から抜粋して
雛祭りの起源をさぐってみました。



「雛ひな」という語源は、平安時代の貴族の子女の
遊びとしておこなわれていたひひな遊びの「ひひな」
が語源であろうとされてます。


古文書の「ホツマ」伝えには雛祭りに関する記述が
ちゃんとあり、これが一夫一妻制の原形ともいえ、
三々九度にもつながるのでご紹介しましょう。



男神「うひぢにのみこと」が女神「すひぢにの」
を妻として迎え生まれた皇子が誕生。その手に
木の実をもって生まれました。その実を庭にうえると、
三年後の三月三日に立派な木に成長。

花も実も百個まり百(もも)になったので桃の木と
名づけられました。またそのときに二神の名前も

桃雛木尊(ももひなきの)

桃雛実尊(ももひなみの)

とされました。

この「ヒナ」とはまだ人に成る前という意味です。

また、木と実の関係によって、男神の名前のあとには

「キ」

という音をつけ、

女神には

「ミ」

の音をつけるのです。

これはイザナギノミコト・イザナミノミコトも同様です。



二神はやがて成人してある年の三月三日に神酒(ミキ)
を花咲く桃の木の下で酌みかわされたので「ミキ」の
名前にちなんで、女神(ミ)が最初に飲まれ、
そのあとに男神(キ)に勧めて飲まれました。

種を植え、桃の花が咲いたのが三年目の三月三日
だったのでその数にちなみ三三九度に酌みかわしました。

その神酒を「床神酒」といいます。

これが現代ても行われている、結婚式の三三九度の杯の
始まりです。この杯は夫婦交合のために順気を整えるため
の酒なのでした。


①モモ 百→桃
②ヒナ 人と成る前
③キミ 木実→君
④ミキ 実木→神酒


という内容が含まれています。

③のキミに関しても、別の箇所には同じようなことが
書かれています。


木は東 花葉も南

木の実西 実を分けおふる

木の実故 君は男女(をめ)神


とあり、木と実にたとえて 君を説明しています。
「キミ」とは常に男女一体でなりたっているという
日本独特の思想が感じられます。
 


以上のように、ホツマの原文を探ぐってゆくと
桃の節句と中国からきたものではなく、
独自に発生したものといえるでしょう。


とくに重要なことは、雛祭りが桃雛木尊、桃雛実尊に
よって始められ、それは婚礼の儀式に確定してゆきます。

また、桃の節句という名の由来が、三年目の三月三日に
咲いた百の実にちなんだもの、それが桃雛木、桃雛実の
名義につながってゆくこと。

さらに雛祭りにかかせない白酒は、このときに献上された
神酒、すなわち一夜明けの濁り酒の伝承となっていきます。

婚礼の儀式の制定を祝い、子供たちが将来において結婚して
子孫繁栄・夫婦和合に努めることを祈念する祭りであると
いえるのです。


白酒を飲むということは、三三九度の練習ともいえ、
年に一度のひな祭りは婚礼の重きを示す行為だといえる
のです。

女の子の節句として、成長を祝うことが主流ですが、
よくよく雛人形をみると男雛・女雛の人形が必ず対で
飾られます。


5段飾りや7段飾りなどありますが、簡素化したものでは
男女雛人形のみの対の形式もコンパクトな住居にはよく
みられます。


シンプルな形にそぎ落としても男女=夫婦=陰陽の形を
現している姿は、まさに「ホツマ」に言い伝えられてきた
本質そのものをあらわしているようにみえますねラブラブ

 
暦の上では、春の気配を
感じられる始まりの日。

これで 東洋占術の世界でも節が
あけたこととなり、完全に2012年
まっしぐらとなります。

節あけのまえ、いわば二月はいり
節分まで 人によっては、いろいろな
形で浄化が始まる場合があり

以前 占い師さんたちとの交流のなかで

「節あけ前が きついわーーーっ」

「わたしは 今年の節あけは 軽かったわっ」

なんて会話が飛びかってたものです(笑)


実は、私も久しぶりに節あけの洗礼がきました!!

節あける前前日、朝おきると
なんと、寝違えたようで
背中のど真ん中の骨の周りの筋肉が
痛いのなんの・・・・・ショック!

暖房の前に座り、背中を温めても
全然 痛みがとれず・・・

ダウン状態に・・・・・

おかげさまで読書と溜めた録画を
みれましたが
節分前後の体調不良は、何年ぶりでしょうね。


もし体調がダウン気味のかた。


季節の変わり目の原因もあるので、水をしっかり
補給しながら、春にむけての体つくりをはじめてると
意識してあげるといいようですよ。

なんと人の体は 気象の変化より三週間ほど
早く変化するので、
特に春の場合は、一ヶ月も早く体に春が到来。

でも2月は まだ寒かったり、少し暖かくなったら
また寒かったりと三寒四温が始まるわけですが
後頭部が緩み 肩甲骨が緩み 最後に骨盤が
緩んでくる時期。

ちゃんと水分補給したり、目。鼻柱、首と頭の付け根に
蒸しタオルなどして温めると水分楽になります音譜


節まえに急に肩甲骨の間、背中の真ん中に
痛みがきたのも、春の到来かな・・・・


春待ち遠しい気持ちが 募る立春の夜でしたコスモス