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坩堝

こんばんは。

坩堝より新作が入荷しています。

それでは早速ご紹介を…

っとその前にそもそも坩堝って?

という方の為にもまずはブランドのご紹介から…

坩堝(るつぼ)とは…


様々な金属を溶解混合する"壺"という意味から転じた言葉「坩堝」。
イギリスの作家イズレイル・ザン グウィルが「坩堝」を意味する「melting pot(メルティングポット)」を戯曲名にし、多民族が混在したアメリカ社会を「人種の坩堝」と形容したことから広く用いられるようになった。
この言葉をブランド名にした「坩堝」。

名前があらわす通り、特定のジャンルに特化することなく、世界中に多種多様存在する人や文化をまぜこぜにしながら、あらゆるジャンルの職人の手により作られる作品や商品作りをコンセプトとしています。


そんな坩堝から今回ご紹介するのはアーティストとのコラボT-SHIRTです。




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¥6,500-(+tax)

こちらは小田原愛美さんとのコラボになります。

どことなくゆるいデザインに妙に虜になります。彼女自身の見た目の華やかさとは裏腹にダークサイドな作風ですが、ポップに落とし込むことで親しみやすいです。
このTEEシャツは坩堝オリジナルボディーにシルクスクリーンでプリントしました。



【小田原 愛美 Aimi Odawara (XX8)】
和光高校卒業後、日本デザイナー学院でデザインを学ぶ。
在学中、YAMAHA VOX の広告デザインでグランプリを受賞。
現在コラージュ、イラストなどを中心に活動中。






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YuSudaRTB(Nippon)TEE

¥6,500-(+tax)

こちらはYu Sudaさんとのコラボになります。

★和テイストなデザインを得意とし、ユーモア溢れるセンスを持ち合わせたYu Suda。「RTB」(RUTSUBOの略)「MADE IN NIPPON」をテーマに書き下ろしてもらいました。
現代と昔の融合されたデザイン。その中に坩堝の壺で目隠しし、舌を出す仕草などは遊び心があふれ出ています。
また今回彼のコレクションはTEEシャツとCAPの2型展開です。





¥5,000-(+tax) 


★こちらは彼の真骨頂である「OBAKE」キャラクターを使用した遊び心あるデザインとなっております。
フロント部にはワッペン、バックには「坩堝」の刺繍。


須田 悠(Yu Suda)1985 年 東京生まれ
多摩市出身東京工芸大学 芸術学部卒業デザイン会社で勤務の後、フリーランスとして活動。当時の浮世絵が民衆のための娯楽だったように、流行や皮肉を交え、ユーモアとかっこよさを持ち合わせた、エンターテイン性の強い作品づくりをもっとうに制作を行っている。
現在は様々なアーティスト、企業、ファッションブランドとコラボレーションし、多方面で活躍中。サッカーと昼寝が好き。


他にも坩堝新作が店頭、WEBともに好評発売中ですので是非チェックしてみてください。


RIO.