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私は誰? 誰に聞いても分からない。仕方がないからお手紙書いた。白山羊さんたら読まずに食べた。

韓国語を勉強しながら人生のリセットに挑戦中

photo:01


前回ご紹介したiPhoneでのハングル入力の追加です。
上の画像を見ていただければ一目瞭然ではありますが…
予測変換されるんですよ(^-^)/

これに慣れたら、ヘタにキーボードで
ポチボチ入力するより、早いかも?

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今うちは李仲燮のカレンダーを飾っています。

韓国では国民的に有名な画家ですが、こちらもまた奥さんが日本人だったそうです。

日本でも紹介される事がなかったわけではないようですが、私はこのカレンダーで初めて知りました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_040529.htm
↑テレビ東京「美の巨人」サイト

こんなです。

奥さんは子供を生んだ後日本へ帰り、李仲燮はそれが原因で精神に異変を来たし、やがて若くしてなくなったそうです。

ナムジュンパイクの奥さんの久保田さんの記事を読み、その後この話を聞くと、なんというか…「愛が濃い」と感じますね…。
私が薄いのか?
私の母はこの画家の絵がとても好きだそうです…。


イ・ジュンソプ美術館
http://jslee.seogwipo.go.kr/
http://www.anabakorea.com/board/view.asp?idx=3521&m_qry=4&qry=11
Wikipedia
http://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%9D%B4%EC%A4%91%EC%84%AD
寒いですねぇ。
東京は雪が降っています…。

朝鮮日報の記事で故ナムジュン・パイクの奥さんが日本人だったことを知りました。

http://www.chosunonline.com/news/20110211000042
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/060823/paik/index.html

主に海外で生活をしていたらしいですが、韓国人と日本人のカップルが、当時どうやって暮らしていたのか、私には気になるところです。


1984年に東京都美術館で行われた『ナムジュン・パイク展:ヴィデオ・アートを中心に』を観に行ったとき、とても刺激を受けたのを覚えています。

もし今ナムジュン・パイクが生きていたら今の日本における韓流ブームをどう思っただろう…とふと考えました。


http://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK080004
↑この書籍の出版記念に東京で高橋悠治、坂本龍一、細野晴臣とパフォーマンスを行っていたんですね。


キョンギドのヨンイン市にナムジュン・パイク・アート・センターがあるそうで。
いつか是非行ってみたいと思います。