●教師である一人の母親が、自分の子供たちに、もっとステキな絵本をと考え、自分の子供を主人公にした絵本を自ら創ったのがそもそもの始まり。
お話の中に自分の名前や友達の名前、さらには自分の町の名が出てくるのを読んり聞いたりすると、子供たちは大喜びしたそうです。
●現在アメリカでは数社がこうしたオリジナル絵本を販売していますが、その中でも最高の売上げシェアを持ち、最も上質なサービスを提供しているのが、この「クリエイト・ア・ブック」です。
そのため1980年の発売開始以来、今日までの約30年間に渡って、全米で愛され続け、日本を含む世界29ヵ国で翻訳出版されています。