そんなこんなで保育参観と保護者面談を終えたわけですが、止まらないモヤモヤ。。。
正直、面談中にイライラしてしまい、気持ちを抑えるのに必死でした。
私の思っていた2歳3歳って
まだまだ1人でできない事がたくさんあって
娘のように思い通りにいかなくてグズったり
お友達の使っているものを無理やり取ろうとしてしまったりするのはよくあることで(もちろんダメな事だからその都度ダメだよって教えてもらって)
一度教えてもらったからってすぐ出来るようになるわけでもなく、出来る日もあれば出来ない日もあって…
そういうことを繰り返して相手が喜ぶ事や嫌がる事も想像出来るようになって…
日々保育園での生活を通して学んでいる最中で。
娘は確かに自分の思うように行かないことに対して泣いていたけど、
そんな娘を見て私は
自分の気持ちをちゃんと出せていて良かった。
先生の力を借りてだけど、気持ちの切り替えも出来てて安心した。
そんな風に思っていました。
そして保育参観中に気になっていたのは、ずっと泣いてしまってる子、脱走しがちな子などではなく、
「〇〇ちゃんがそーゆーことするからでしょ!やめて!!!」
と厳しめに声を荒げる先生。
着替えさせてる子がよそ見をしてしまって着替えに集中出来てない時に
バッと身体を引っ張って自分の方を向かせて「ちゃんとして!」と言う先生。
どちらも、面談を担当してしてくれた主任の先生の行動です。
たくさんの子を見るのは大変だよね。
もちろん注意することはしなきゃいけないし、
悪いことをした時はきちんと、わかりやすく叱ってあげて欲しいとも思うけど。。。
保育参観してる親がいる前でもやるくらいだからこの先生はいつもそうなんだろうな。
親の私だってイラついて先生と同じことしてしまう時がある。
わかるよ、わかるけど。。。
自分の子が保育園で同じ対応されてたら嫌だ
と思ってしまう。
きっと先生の考える2.3歳児と私が思う2.3歳児には大きなズレがある。
だから上手く出来なかったことを“躓いてる”という表現になるんだと感じた。
面談で自分の感情を抑えながら絞り出した私の言葉は
「先生は躓いているとおっしゃってましたが、
私は娘がただグズってるわけじゃなくて、先生の言ってることは理解出来て、
頭ではわかってる、でも気持ちの方が強くて…でもわかってて…自分の中で葛藤してるんだなと見てて感じてて。
グズってしまうことも多いけど、自分の気持ちをちゃんと出せて、甘えて…
だけどそれをさせてもらえてて。甘えさせてもらえてて良かったと思います。」
上手く言えていないし、
先生にそんなつもりないのかもしれないけど、
娘を悪く言わないで、もう少しだけ温かく見守ってあげて欲しい
そんな気持ちを込めた必至の抵抗。
異常なまでにずっとニコニコの先生はその時もニコニコで
「今の年齢の子達はみんなそうですから。全然いいんですよー」
と言ってくれていました。
担任の先生だから、いい先生なんだと思いたいし、きっと伝え方があまり上手じゃなかっただけ。
先生個人の意見ではなくて、保育園での考え方なんだと思って、言われたこともちゃんと受け止めたいと思った保護者面談でした。
終