エコに生きよう!ママチャリで行く大阪紀行 -27ページ目

エコに生きよう!ママチャリで行く大阪紀行

駐車場を探してとめるのが面倒。電車で移動するのも・・・・・
ということで、ママチャリで日々爆走しています。

末っ子・・・・

春に予定されていた一泊行事が中止となり、一応秋に日帰りで飯盒炊爨にだけ出かけて行った。

それで終了かとおもっていたら・・・

「奈良へ○○○で行く」
って・・・・
春の一泊移住の代わりなので、遠足ではないらしいです。
なんだっけ・・・

遠足などの場合は、学校集合で電車もしくは、バスにのって出発なのに、なぜか天王寺集合って。

「先生楽するために、奈良で放し飼いやねんて」
って・・・

どうやら、今式で、スタート、ゴール、チェックポイントが設けられていて、生徒たちが独自で地図を片手に歩くというやつらしい。

ダサい体操服の上下で、上だけウィンドブレーカー着ていいんだと言って散々文句をいってたけれど、今日は天気はいまいちだけどあったかい。
なので、ハーフパンツで出かけて行った。
「もしもはかないといけなかったら困るから長パン持って行きなさい」といったけれど、持っていかず。

私たちが中学のころは、もっとダサかったよ。でも、みんな着て行ったよといったんだけどねぇ~

そう、今は昔・・・・シーチング地の伸び縮みしない木綿の半そで上着に黒い提灯ブルマ。
冬のジャージは、紺色の今じゃめったとお目にかかれそうもないダサい(イエ、シンプルな)薄っぺらい上下。

それでも、文句言わず、着てたのに。

お弁当持ちなんだけど、雨で座ったりできないかもしれないから、おにぎりでもいいよ♪と先生いったからというので、夜にカヤクご飯を炊いたので、それをおにぎりに。

ま、この間までの寒風吹きすさぶ奈良よりは、今日の、ちょっと雨降りそうな曇天の奈良のほうがましかな。

雪でも降って積もってたら、子供たちのテンションは違って、喜んだかもしれないけど・・・・

どんな顔して帰ってくるんでしょうねぇ~。
先月は忙しいからと、サーキットトレーニングをお休み。
で、今月からまた週3回。

でも・・・・

バタバタしてて行ったのはやっと5日から。

始めたとたん、体中筋肉痛で、動くのもおっくうに。
その上、おなかがすいて、おなかがすいて・・・・

それでなくても、冬に向けてしっかり脂肪を蓄積してしまった体。
毎年のことながら、去年暮にピーク。

しかし、運動を始めると、筋肉量がアップするので、たいてい2キロくらい増える。

その上この食欲・・・・・

あかん 
  
 また体重が  

    増えそう

今食事の量を減らせば体重の増えるのはかなり抑えられるはずなのに・・・

体重減らすために運動をするのに、その運動のせいで体重が増える。



最近、やたらと食すので、胃腸がおかしい・・・

なにやってんだか。
今日のさんま御殿・・・・

あまりの内容に日本の将来が恐ろしくなりました。

「1リットルは、100リットルがいっぱい詰まってる」
とか・・・

もう、信じられない話がいっぱい・・・・

世の中こんな子がいっぱいいるのかとおもったら、情けないやら・・・

うちの娘・・・まだまともなようです。

うれしいやら、かなしいやら・・・

義務教育!なにおしえてんねん!!!!
お友達にロザンの菅ちゃんの本が
「面白いよ♪京大少年は家にあるから貸してあげるわ♪」
といわれ、昨日我が家にやってきた。

昨日は、バタバタしていて読めなかったけれど、今日ちょっと読み始めたとたん
「お!!!これはあいつに先に読ませよう!!!」
と・・・

そう我が家の長男。

現在受験生である。

が・・・・

勉強時間は・・・・・

見ているこちらの胃が痛む。


ちょうど数ページみたところで長男が
「お昼ご飯は?」
と降りてきたので、

「ご飯できるまで読んどき」

と渡した。

どうやらつぼにはまってる模様。

しかし・・・・勉強方法にはまってほしいんやけどなぁ~とおもいつつ。


菅ちゃんの文才はすごいみたい。
漫才のネタも菅ちゃんが書くとか。

才能やなぁ~。

それからいったら、宇治原君。かしこいだけやん?!
でも、就職など、会社側からみて、どちらを?というと、きっと宇治原君を選ぶ世の中なんやろうなぁ。

なので、菅ちゃんタイプより、宇治原君タイプを作りたいと親は願うんやね。

ま、わが子に菅ちゃんのような才能がないって思ってるし・・・・それならせめて宇治原君のような頭脳がほしい・・・いや、頭脳を持てるように勉強しろとなるわけで・・・

それもやっぱり難しいなぁ~
今日、母方の祖父の儀妹の37日法要に行ってきました。
本当は、49日の法要なんですが、その日は母も私もだめなので・・・

で、久しぶりに会った叔母たちは、なんか一気に老けたようで・・・

ま、母より下とはいえ、私より一回り以上上なんですから、仕方ないですよねぇ。
でも、60越えたあたりから一気に年取ったように思うのはなぜでしょう。

話の話題は、戦中戦後の話。

祖父が招集された時の話や、空襲で家が焼けて、親類の家に身を寄せた話。
祖父の自由奔放な性格や、破天荒な生活を送った話。

私の知ってる祖父は、たまに大阪の家に帰ってきて手でマージャンパイをじゃらじゃら・・・(今PCゲームでよくあるひっくり返していくゲーム。あれです)で、目は相撲中継をみて、耳にはイヤホンで野球中継。
なんて人?!と思ったものです。

それに、蓬莱の豚まんと、チャーシューまんが大好きで、大阪に帰ってきたら買ってきたようです。
「たべるか?」
って・・・何度かいわれましたねぇ・・

結構有名人だったらしく雑誌にものってたとか。
私はみたわけじゃないので・・・・何が書いてあったのだか。

ただ、葬儀のときに、セパ両リーグの花輪がずらりと並んだとか。
近所の子供たちが大喜びだったそうです。

お寺さん・・・・
なくなる年齢はわかりませんがやはり年功序列でなくなるのが一番なんて内容のはなしをされてました。

こんな年の私が一番年下。。。
なんだかそれでなくても年取ったと思ってるのに、若さを吸い取られたようなきがしないでもない・・・・
どっとくたびれました。