今日久しぶりにお休みだたので、いろいろ用事かかえつつ、温泉に。
まずは、牛乳パックを大阪市の環境局へ。
ハンコをついてもらい、スタンプのたまったカード2枚を事務室に出したら、500円の図書カード2枚に化けて帰ってきました。
やったー!!!
その足で、近くの温泉へ。
こちらは、
「お誕生日おめでとうございます。無料券当選しました」
というハガキがあったので、期日切れになる前にと。
いつもは、娘たちや、友達と行くのですが、あいにく一緒に行く人がいなかったので、一人で。
なにせ、次のお休みは、いつなのか・・・行けるかどうかもわからない・・・・
で、のんびり手足伸ばして出てきたら・・・・
おばあさんが、バスの乗り場を聞いている。
ま、その人の乗りたいバス停まではちょっと距離が・・・
「とおいなぁ・・・」
としきり・・・・手押し車を押してバス停まで歩くのは大変だ!!と・・・・
なんでも、来る時は、タクシーとばしてきたんだそうな・・・・
で、一人の人が、私今から入るから、なぁ・・・・帰るところやったらおくってあげるんやけど・・・って。
で、おせっかいな私・・・
「少し待っていただけるのなら送りますよ」
と、いらぬ口がものを申し・・・
で、最初におばあさんが、行きたいと言ってた方向がま、私が行ってもいい場所だったので、そくOKしたんだけど、いざお連れするとなると、バス停までつれていってくれとのこと。
それも、おひとりやとおもいきや、二人・・・
まあいいけど・・・・
で、そのバス停についたとき、
「ここは番号が違うからもっとまっすぐ前に走って!」
はあ・・・・
「えらいやつのししたなぁ~とおもってるでしょ~?」
「いえいえ・・・」
笑うしかありません。
ま、親切は回りまわってくると申します。
何かで、母や子供たちが・・・イエ私がお世話になることもあるでしょうから・・・・
そういやあ、昔、父と弟達とで山登りをした時に、道なき道を喜び勇んでおりたとき、道路には出たものの、予定の反対側におりたらしくて、車の走るみちを薄暗くなりかけのときに歩いていたら、
「駅まで行くには遠いから乗って行きなさい」
と、見かねた方が、わざわざゆーターンしてきて、駅まで乗せてくださいました。
なんでも、工事の車くらいしか通らないみちだそうで、こんなところを歩いてるのはおかしいなぁ~って・・・
車で30分はあったでしょうか・・・・
早朝に家を出て、二上山だったか、葛城山だったか、金剛山だったか・・・忘れましたが、上った後のことだったので、すごくありがたく・・・
そんなことがあったので、やっぱりできるときは、お手伝いしとかなきゃね。
ただ、行く場所をころころと帰られるのは、ちょっと困る~!!
難儀なおばあちゃんお二人でした。