先週から、歯の根が化膿してしまい、激痛と戦っていました叫び

おかげさまで、やっとおさまってきたようです。

でも、ほんっとに痛かったショック!、出産以来(笑)!

とにかくロキソニンじゃ効かず、

「どうしても我慢できない時だけ飲んで」

と言われたボルタレンをあっという間に使い切るという・・・・あせる





小学生の頃、

どこかが痛いのは、ここが悪いから治さなくちゃいけないよ
っていう身体からのサインだよ

と母に教えてもらった覚えがあります。


でも、今頃ですが、反論反論ビックリマーク
そうじゃない痛み、けっこうあります


たとえば今回、本来の痛みのもとである右下奥歯が痛いのはもちろんですが、それと同じくらいの強さで、左耳と、左の頬骨のあたりにも痛みを感じていました。

いわゆる関連痛というもので、心筋梗塞のときに左肩が痛んだりするのと同じメカニズムで起こる、脳の誤作動による痛みです。

人間の脳や身体って、信じられないくらい精密にできている一方、精密だからこそ免れないバグや誤作動がけっこうあるんだな~ガーン


さらに、痛みに関する脳の誤作動はそれだけではありませんあせる
今回の騒動で、いったいいつまでこの痛みは続くんだろう…
と、不安にかられて検索していると、こんなことも書いてありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

痛みの記憶によって、非常に面倒なことに合うこともあります。

ケガや病気、あるいは手術などで痛みを感じると、この痛みの刺激は中枢神経に記憶されます。これは一種の「痛みの中枢への感作」と言います。この中枢への感作によって、常に脳や脊髄が刺激されると、痛みの原因になる刺激がなくても、脳はいつも痛みを感じ続けてしまうことがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これも、脳のネットワークの異常が原因と考えられているそうです。


痛みの記憶…これって、いわゆるトラウマや、PTSDなんかも同じようなこと。


もうその出来事は過去のことなのに、

心が必要のない痛みを感じつづける


うーん、人間の身体や心って…


次のバージョンアップのときには是非対応してほしい!と思わずにはいられないのでした(笑)。



ボルタレン(鎮痛剤)の効果のすごさを体感し、
その一方でお薬が手放せなくなる怖さを痛感した今回の騒動でした~叫び