提供精子を使用しての不妊治療を開始する前、
他の方は大体どれくらいの治療回数で妊娠しているのか
気になって調べた事があり、
私以外にも気になる方はいるのかな?と思うので
今日は私の不妊治療の治療歴について
ブログを書こうと思います。
※但し、ドイツでの治療歴になる為、
最終的には日本では認められていない体外・顕微授精での
妊娠・出産となったことを先に記しておきます。
ドイツでは不妊治療専門クリニックに行くには
かかりつけの産婦人科医からの紹介状が必須。
そこにたどり着くまでの記録は
既に過去にブログに書いたので
本日は省略しますが、
一番最初に無精子症が発覚するまで通ったのは
家から一番近く、
かかりつけの産婦人科医からオススメされた不妊治療クリニックでした。
その不妊治療クリニックは
私自身が通ってみて
先生の腕に疑問を持ったのと同時に
ドイツ人夫の同僚が「約10年通ったのに
そこのクリニックでは妊娠しなかった。」
と言うので
無精子症発覚と同時に転院する事に。
無精子症に対するセカンドオピニオンを含めて
次に通ったのは
先述のドイツ人夫の同僚が
「そこの先生のおかげで妊娠出来た!」とオススメしてくれたクリニック。
(転院するには再度かかりつけの産婦人科医からの紹介状が必要です)
実はそこの先生にはTESE手術をする前に
「今までの(何十年もの)僕の経験からは
TESEで精子が見つかった例は殆どないから
手術をする意味は無いと思う。
不妊治療するとしたら提供精子を使用しての治療をオススメします。
精子バンク使用するとしたら、こちらとこちらの精子バンクがオススメなのでパンフレットをお渡ししておきます。」
と手術を反対されていました。
結局、その先生の言う通り、
TESEでは精子が見つからず、
提供精子を使用しての不妊治療開始となりました。
治療を始めるにあたってドイツ人夫は
妊娠出来る確率が高い体外&顕微受精を最初から実施する事を望んでいました。
しかし、その当時、
そこのクリニックの先生から
「体外受精しなくても、あなたの子宮の感じだったら直ぐに妊娠すると思う。」と言われた事と
私自身、体外受精で痛い思いをする勇気が無かった事から
人工授精から始める事になりました。
但し、
「卵管が通っているか不安なので
検査してもらえますか?」や
「生理痛が酷いんですが、子宮内膜症とかは大丈夫でしょうか?」
という私からの質問に対して
「あなたはまだ若いし、確率的には大分低いから大丈夫!」と言われ、
何の検査もしないまま
人工授精に突入する事に。
長くなるので続きます。