相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ -33ページ目

相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回はオープニングレンジブレイクアウトについて書かれた本を2冊紹介します。

↑「短期売買での収益の大半は1日以上トレンドが続く「トレンド・デイ」で正解側にいたために生じている。」11ページより引用

 

長大線の分析

・終値が高値あるいは安値に偏る

・相場の戻しが限定的

12ページより引用

 

オープニングレンジブレイクアウトは寄り付きから一定時間もしくは一定値幅が過ぎたあとに建玉してトレンドについていく方法です。この本には一定値幅の方が載っています。ラリー・ウィリアムズ・シェルダン・ナイト・トビー・クラベルのオープニングレンジブレイクアウトの手法が分かります。デイトレーダーには必須の知識だと思います。本にDVD映像の字幕がすべて載っているので、CDがついてなくても使える本です。

↑オープニングレンジブレイクアウトで時間部分に重点をおいたトレード手法です。著者が言うには、値動きがある一定時間そのレンジにとどまらないならば、シグナルは有効にならないという。私は応用できそうなトレード手法だと思いました。その他にはピボットの活用方法も書かれています。

 

↑ダウ先物ミニの30分足。最初の1時間が赤、間が青、最後の1時間がオレンジになってます。