今回は現在(2024/7/16)デジタル化作業のため国会図書館でも閲覧が不可能になっている本を2冊紹介します。
↑オニールの成長株投資法で有名なW.J.オニールの本です。パンローリングから三冊でていますが、この本だけは中央経済社から出ています。アマゾンの著者リンクからはこの本にたどりつけないので、知らない人も多いのではないでしょうか。オニールの本を読み始めたのは最近なのですが、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔しました。他の本にはカップウィズハンドルは何となくそんなかたちみたいな感じで例がでているだけですが、オニールの本ではどういったカップウィズハンドルが成功しやすいのかがしっかり述べられています。なぜカップウィズハンドルの最後の部分は切り下がらないといけないのか?このことを理解することで成長株投資家のみならず、デイトレーダーにも有益な本だと言えます。IBDに載っている指標やなぜその指標を重要視しているかがわかるので、パンローリングから出ている3冊を持っている人でも必要だと思います。
↑871ページ。下記の本とはページ数からして別物です。私は下記の本と上の本は一緒だと勘違いしていました。
↑377ページ。
↑ダウ先物ミニ週足。日経225の次はやっとダウ先物の出番!高値はどこまでいくのか?
私の好きなマーケットの迷言
「誰でもいいから、確実に儲けさせてくれ!」
マーケットの魔術師26ページから引用
次回は8月中に更新予定です。


