Kindleのある生活

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Kindleを買ったので、コミックを中心にオススメのコンテンツを紹介します。

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氷菓 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥220
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今年アニメ化した作品。氷菓の原作小説の第一シリーズ。
今なら54%OFFの220円で購入できます。

氷菓は無駄な行動や努力をなるべくしたくない省エネ主義の主人公 折木幸太郎が、
かつて同じ高校に通っていた姉から、古典部の部員が居なくなって廃部寸前らしいので、あんたが入部しなさい。と言われるところから物語ははじまります。

部員のいないはずの古典部の部室に行くと、そこにはすでに先客がいました。千反田える です。
彼女は好奇心が旺盛で、何か不思議なことがあると「私気になります!」と、目を輝かせます。
幸太郎はその目を見ると、どうしても断ることができず、省エネ主義を貫くことができません。
さらに、幸太郎は優れた推理・考察力をもっており、える が抱える謎を解いて行くことになります。

本シリーズでは、古典部の文集「氷菓」にまつわるエピソードが収録されています。
新世紀エヴァンゲリオン(1) (角川コミックス・エース)/角川書店

¥284
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エヴァンゲリオンのコミックス第1巻です。
書籍と比較して50%OFFの284円で買えます。

15年近く前に買って読んだことのある本ですが、手元に残っていないので
ちょうど来週から新劇場版Qの公開が始まることもあり、おさらいがてら購入しました。

私は iPad mini で読んでいるのですが、カラーページもしっかり収録されており、
見開きページも iPad mini を横にして読んでいればちゃんと表示されます。
本とは違って、本当に2ページが綺麗に繋がって表示されるので、その点は紙を超えてるかもしれません。

内容はTVシリーズを大体なぞっており、中学2年生の碇シンジが、久しぶりに父親に呼び出され、父親の勤める特務機関ネルフのある第三新東京市に着いた所から物語が始まります。
久しぶりに呼び出されたと思ったら、ネルフが造った人造人間エヴァンゲリオンに乗って、何故か迫り来る敵。使徒と戦えと命令され、挙句「乗る気がないなら帰れ」とまで言われます。
シンジの苦悩を描きながら、使徒との戦いが幕を開けます。