Cinema report

Cinema report

このブログはマニアックな私ことラズロが時には欲望の赴くままに、
時には何気なしに見た映画について
つれづれとそこはかとなく書き作っているものであります。

Amebaでブログを始めよう!

レポートをもう1ダース書いてました・・・。

案外続くもんですね(笑)


はい。切り替えていきましょうww


この映画は記者の主人公は妻の浮気が発覚し、

妻を見返すべく、やけくそになってイラクに戦場記者としてつっこむことに。


しかし、現場では何もすることがなくすごすばかり・・・。



そんなある夜。

一人の男性に声をかけてみると

その人は以前に超能力の三文記事の取材で

同じ超能力仲間について聞いていたその人だった。


その出会いに主人公は運命を感じ、

その男についていくのであった・・・。



この映画は予告ではコメディ色が強いプロモーションをしてましたが、

実際はクスリと笑うジョークが散りばめられているというもの。


しかしメッセージ性が強く、

社会風刺もきいていてとてもアメリカらしい作品です。

前回まではホラー一本だったので

今回は真逆を行きたいと思います!


この作品は結構古い作品ですが、

今見ても面白いです!


新しい女性市長の計らいでだれでも警察学校に入れることに・・・。

しかし、入ってくるのはとんでもないやつらばかりだった・・・。


ザ・アメリカンコメディーの作品です! 

こてこての演出が好きは人は大好きなはず!


シリーズも5まで出ているので満足できるものです!

「残暑ホラーウィーク」の最終日は言わずと知れたこの作品!


どんなに映画を知らない人でもこの映画は耳にしたことがあるはずです。

それほど有名にしたのは「呪い」の質の変化でしょう。


いままでは恨みを持つ幽霊が恨みたい相手の前に現れたり

心霊スポットやそれに類似した場所に出会った人に呪ったりと

比較的直接的な理由でした。


しかしこの映画では「あるビデオを見た人」という

とても限定的かつ間接的な理由になってます。



ビデオを見なければいい。

しかし人の好奇心は計り知れずどうしてもみてしまう。


そういった人間の未知の物に対する興味をも利用してしまう

この作品はヒットしてもおかしくない構造をしていました。





最後に。

「オカルト」とは「隠されたもの」というラテン語で

目に見えなく触れることのできないなにかのことを言います。


人はそういった確認できないものにロマンや興味を覚えてしまうものです。

UFOしかり、幽霊しかり。


たぶん目に見えて確認できるようになれば、

今のような人気はなくなるでしょう。



これからもなくなることのないものに興味を示すのはよいことですが、

努々本物にお気をつけることを忘れぬように。

六日目の今回は特殊な映画をお届けいたします。


この作品は「呪怨」の監督の清水崇監督が

アメリカ版「呪怨」を製作期間前後に撮った一品。


ストーリーはある映像カメラマンが

自分の中に存在する狂気に徐々に呑まれ始め、

現実と虚構の境がなくなっていくというもの。



一見ありがちなシチュエーションだが、

歪な感情や狂気との対峙など

鬱になるほどの濃厚な作品でございます!



また主演の塚本晋也さんの演技がすばらしく、

柳ユーレイさんに次ぐ名優です!

五日目はチョット趣向を変えましてこの映画を紹介します!


ホラーは幽霊だけじゃない!!

そうおっしゃるかたも中にはいると思います!



そんなモンスターホラー好きにはこの映画は衝撃的だったに違いありません!


なにせゾンビが叫びながら走ってくる!

そして体液感染を細かく表現しています。


しかしバイオハザードやほかのゾンビ映画のような派手な銃撃戦や

ヒーロー視されるようなアクションはありません。


そこはヨーロッパ映画らしいところですね。

沈黙を愛する演出はすばらしいです!




四日目の作品は「TATARI」


これは「地獄につゞく部屋」のリメイクで

昔残忍な人体実験がひそかに行われていた廃病院で

一晩過ごせたら100万ドルを贈呈するというもの。

しかしただでは帰れないのではあった・・・。


この作品は今までの”幽霊=悪魔の使い”や

超能力にk結び付けてしまう作品とは違い、

地縛霊という観念をスプラッタに結びつけた作品です。


残念なのがこの作品の続編。

「TATARI2」はもう見る価値ありません・・・;


それを反省したのか、

もうひとつの続編として「TATARI 呪いの館」がでました!

しかしどれも「13ゴースト」に似通っているのは否めないですね・・・。


三日目は諸事情により書くことができなかったので

今回二日分書きたいと思います!


三日目は超メジャーな作品!

低予算で作ったのにアメリカで大ヒットした

「パラノーマルアクティビティ」です!


あるカップルがしかけた固定カメラがきっかけで

事件が広がっていくというもの。



世間の評判はよかったので自分も見てみると

低予算なりには演出や効果が凝ってました。



しかし所詮はアメリカという感じですかねぇ・・・。

やはりエクソシズムにつながってしまうようです;;

そこががっかりな感じです;;


でも日本に舞台を移した「パラノーマルアクティビティ第2章」は

すごくよかったです!


やはり日本人にしか表現できない演出があるんでしょうね!

「残暑ホラーウィーク」二日目は定番の作品でいきましょう!


やっぱりJホラーの真髄はこの作品といっても過言ではないでしょう!



ドラマ発信の映画ですがドラマと違うところは

ドラマはどちらかというとグロさが目立つ感じです・・・。

しかし映画版は細かい演出によりゾクリとするシーンが多いです!


特におじいさんが車椅子で院内に行くシーンの

後ろのガラスの扉に映る少年は何の音楽もカメラワークの寄りもなく

さらりと恐怖がそばにいることを表現しています・・・!


残念なのがアメリカに輸出してしまったことですかね・・・。

8月28日~9月4日まで、

「残暑ホラーウィーク」といたしまして

ホラー映画を紹介したいと思います!


第一日目は「案山子」


この「案山子」は非常にマニアックな作品です!

たぶん「女優霊」並みでわないでしょうか・・・


失踪した兄を追って、

残された手紙を手がかりにある村を訪ねていくが・・・


といった内容です。



ここで注目すべきが話の中心となる重要人物に

柴咲コウさんが起用されているということです!


「着信アリ」以前のホラー出演となり、

雰囲気が「輪廻」の優香さんとは桁違いでした!!


J・ホラーファンなら一度は見ておきたい一品でございます!

今回はバタフライエフェクトです!


これは人気が高かった作品ですが、あまり日の目を見ない作品です。

ツタヤさんなどに行くとわりかし多く置いてたりしますが、

結構借りられてたりしますね・・・。


今回はストーリー解説はなしにします!!


それはこの作品をなんの先入観もなく見て欲しいからです!!


これだけは言います!

2,3と続編が出てますが、1が一番!!