tukiのブログ -2ページ目
今日はロンドンに戻って
名所へ行ってみました。
今日は月曜日。
ウィークデーの月曜日。
土曜日に感じた以上に
街は忙しない空気。
プライドを持つことは
そんなに必要なのでしょうか?
あてなく街を・・・
取り敢えず名所のセント・ポール大聖堂へ

教会なのに
入場料
私には理解できなかったので
入口で失礼させて頂きました。
そして王立裁判所前を
日本のように
門前に報道陣が待機してます。
今日は何か判決があるのでしょう。
Sohoのロイヤル・オペラ・ハウスや
ピカデリーサーカスやエロスの像などなど
専門のお店が軒を並べて
どのお店も魅力を感じました
今日はグリーンパークで休憩を
スーツ姿の人がゆっくり休憩してます。
職場の近くに緑の多いいそして
リスが走っているこのような
公園があるのは羨ましい~
自然の力って偉大ですね
そして同じHoteiにチェックインを。


またまたハプニング
あまりにもたくさんハプニングを経験したので
今となったら余裕がでてきました。
今度はHotel側のデータは昨日の予約で
今日は予約されていないと・・・・


暫く何とかならないか口頭でお願いしてたけど
難しそうだったので
預けていた荷物を頂いて
PCの中のデータを見せて対応頂きました。
このデータを重視していなかったので
印刷してなかったけど こんなことあるのですね
奥から上司らしき人が出てきて
なにやら登録し始めて・・・
一体どーなっちゃうのかな
そして受付の人の笑顔が
やっとお部屋のカードが用意できたようで
前回同様にサインを求められ一安心
そしてお部屋は建物の2階部分になりました。
2階へ行くエレベータが無いので
荷物はポーターに頼むように言われ
あの重たい重たいスーツケースを階段で
運んで下さることに
ポーターの方
持った瞬間に重たいのを感じて
大げさなリアクションを
引きつりながらお部屋まで運んでくれました
お部屋は



どうやらスィートルームの1つ下の
ハイグレードのお部屋です
凄~い
ウォークインクローゼットに
広いバスタブ付のバスルーム
独りなのにダブルベッドが2つも
あまりに広く使いきれません
このハプニングは結果良かったハプニング
素敵な贈り物に感謝
感謝です
今日はロンドンから離れて
Windsorへ
ロンドンの街を散歩しながらテムズ川を越えた駅に
ロンドンはオリンピックを控えているからか
街の空気が忙しないですね。
イギリスの企業だけでなく
異国の企業が進出しているのでしょうか?
なにかゆとりがないように感じます。。。
駅の窓口でWindsor駅までの往復切符を買って
いざWindsorへ
ロンドンはマンションばかりでしたが
途中から低層の建物が多くなり
緑が多くなり
空気もゆったりした感じになってきました
Windsorは学生の時
訳が分からずWindsor城を見学して
忙しなくバスに乗って終了してしまっていたので
ゆっくり街を見たかったから来てみました。
今日は日曜日!
皆さんウィークエンド
Windsor Royal Shoppingは
人 人 人 。
日本のショッピングモールのようなにぎわいです。
お腹が空いたので
イタリアンのお店に入って・・・・
うわぁ
子供連れが多く
日本のファミレスみたい。。。
テーブル担当の人に注文して
人間ウォッチング開始

こちらもお父様が子供の横に座って
楽しそうな光景。
目の前は4,5組のパパママ2,3歳の子供グループ
その中の女の子が私に気づき
熱い視線をくれました。
どの子も言葉が要らないので
またまた遊んじゃいました
その子が終わったら
今度は隣の子が・・・
この子パパに隠れたりして
オーバーなリアクションをしてくれて
面白かったけど パパママまでこちらを
独りのランチでしたが
子供たちと楽しいランチになりました
そしてWindsor城へ
丁度楽団の方達の演奏が始まってました
身近にクラッシックの生演奏が聞けるなんて
ス・テ・キ
ここは今でも使用しているお城。
ここも歴史があります。
歴史ある建物には
公表していない出来事が
知られていない思いが
たくさんありますね。。。
今日でフランスとお別れとなりました
1週間いたHotelともお別れです。
受付の人に
発音を教えて頂いたり
お店を教えて頂いたり
スタッフ皆さんに優しくして頂きました
4星Hotelではなく
3星Hotelの客室が少ない良さを
ファミリーのようにして下さる良さを
存分に味わえました
そして空港へ
ローマの空港の時よりも
時間に余裕をもって空港へ
無事迷子にならず順調に
チェックインカウンタに到着
タッチパネルの受付も係員さんに最初から
お願いして難なく完了!
そしてスーツケースを預けることに。。。
重量がオーバーしていると

今日は英語で書いた紙を用意していたので
提示して通じるはずと・・・



追加料金にも上限重量があるのですね
あと2kg減らしなさいと
わがままを言ってみても
隣の係員さんに
「この日本人理解できないよ
」
と言うばかり。。。
仕方なく隅っこの方で
ローマで買ってまだ読んでいない本や
ガイドブックを捨てて いざカウンターへ
数人の列ができていたのに
あの係員さん わざわざ出てきて
私に追加料金を払う用紙をくれて
他の専用窓口まで誘導してくれました
なんでいい人
順調に支払完了でまたまたあの列に
何気に熱~い視線を送ってみたら
またまた呼んでくれて
受付をしてくれました。
いざ計測

上限既定の100gを残して無事通過
余裕を持って来たはずなのに・・・・
なぜか出国手続きは汗だくになります
無事ロンドンへ到着。。。
入国カードを機内で貰い損ねてたので
係員さんに聞きながら記入して
窓口でポンドに両替して
ゆっくりトランクを取りに行くと
なぜか私のトランクだけが
寂しそうにレーンの上を回ってました
辺りはひっそりしてて
ベンチに座ったら
私の時間も止まったように・・・
何気なくガイドブックを見ながら
ボーっとしてたら
「出口はこっち!」と声を掛けてくる人が
そして「私は日本人!」と言うと
日本語で挨拶してくれました。
どうやらずーと1人でベンチに座っていて
迷子になっていると心配してくれたようです。
その人はロシア人
目的の駅までの行き方を教えてくれて
出国ゲートの方向を案内して下さりました
地下鉄の入口が分からずうろうろしてたら
またまたあのロシア人が目の前に

今度は地下鉄のマークを教えてくれて
切符の自動販売機に案内してくれて
切符の買い方を教えてくれながら
結局切符まで買ってくれました
ん~いい人
何から何までしてくれて
「乗換の時は駅員さんに必ず
聞きいて、降りた駅でも駅員さんに聞くように!」
と何度も念を押して去って行きました
ここまでしてくれるなんて
そして地下鉄に乗ってロンドンの中心へ
いざ乗換の駅に到着!

下りの階段が数段ある
重たい重たいトランクを何とか持って
次の電車のホームへ
幸い昇りのエスカレータがあったので
昇るところまでは良かったのですが・・・
言われた通りに
駅員さんに乗りたい電車のホームを聞いて
向かったら




さっきの下り階段どころではない
少し前の東京です
何十段もある下り階段が目の前に
仕方なくゆっくり1段1段降りていたら
男の人が下からやってきて
重たい重たいスーツケースを運んでくれました
イギリスの人も優しい
無事乗換完了。
そして目的の駅に到着。
この駅はエスカレータがあると
何処かで見ていたので
ゆっくりエスカレータを・・・

無~い
この駅
通勤ラッシュのように人波が・・・・
暫く人が少なくなるのを待っていたけど
違う路線から降りてくる人も居るようで
一向に人が途切れない
仕方なく端っこのほうからゆっくり上り階段を
1段1段・・・


ここでも手伝ってくれる男の人がいましたぁ~
しかしほんとに重たい重たいスーツケース
手伝って下さった人の顔が引きつっていました
駅横のHotelでしたが
ホームからHotelが遠く感じるほど
階段ばかりでした
チェックインしたものの
お部屋までの案内を聞いても分からなかったので
ポーターさんに案内して頂きました。
ポーターさんの顔がやはり引きつってます
廊下には厚い絨毯が・・・
ただでさえ重たいスーツケース。
ポーターさんごめんなさい
一休みして
あのウェストミンスター寺院へ
時間が遅くすでに閉まってました。
ビックベンやテムズ川沿いを通って
ロンドンを感じ
トラファルガー広場から海軍門をくぐって
セント・ジェイムス・パークで
一休み

うわぁっ リスが
街の中心にリスがいる~~
ロンドンの公園って森みたい
バッキンガム宮殿の前を見学して
Hotelへ
先ほど入ったお部屋の前でおじさまが
カードキーを差し込んでいる
部屋番号を覚えてなくて
カードには部屋番号が記載されてないので
恐る恐る声を掛けて
私が持っているカードを差し込むと・・・
開いた
フロントの人が部屋番号を間違えて
そのおじさまに案内したようでした。
仕方なく一緒にフロントへ
このおじさまはスウェーデンから仕事で
来たようでした。
ん


日本人とは・・・ちがう・・・
フロントまで行く間に
お食事のお誘いが
この勢いすごい
丁重にお断りできてよかった

