ここ最近二本の映画を見た。
「風立ちぬ」と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
二本ともアニメ映画だ。アクションやSF映画は普通に一人で行けるんだが、アニメ映画というのはどこか自分の中では一人で行くのは少し抵抗がある。だが、誰かを誘ったところで興味が無かったら申し訳ないし、そもそも一緒に映画を見に行く人がいない。だから仕方なく一人で見に行った。そもそも映画なんて一人で見に行くもんだ。けして友達が居ないわけじゃない。僕にも友達はいる。あまり接点が無いが、金欠になったら連絡をよこす友達も居れば、あまり連絡を取ったことが無いが、選挙近くになれば連絡をよこす友達もいる。友達はいるんだ。
映画というのは共有するもんではない。何を感じ何を思うかだ。少し前にAKBの映画をレディスデーの日に一人で見に行き周りは女の子ばかりだったということがあった。その映画を見に行き何を感じたか。恥ずかしかった。それだけだった。一種の羞恥プレイ。そういう楽しみ方を出来るのも映画のひとつのよさではある。
余談はここまでとして、「風立ちぬ」の感想を軽く書きたいと思う。
ジブリ映画というのは今までメルヘンだったり、ファンタジー要素が強い大人も楽しめる子供向け娯楽映画みたいなものだったが、今回のジブリ映画「風立ちぬ」は綺麗なドキュメント映画を見ているようで、普通によかった。もっと伝いたいこともあったろうから、四時間ぐらい見たかったね。普通に泣きそうになってしまった。いい映画でした。
もう一本見た劇場版の「あの花」
TV版のあの花がすごく好きだったんで、劇場版も普通によかったです。総集編ちゃ総集編だったが、うる覚えで見たので普通にまた泣きそうになっちゃいました。劇場版は一年後を少し書いてあったみたいですが、正直思えだせません。その辺は自分にはそんなに入ってこなかったです。でもいい映画でした。
アニメ映画もいいもんです。モンスターズインクの映画でも今度見に行きましょうかね。一人で。。。