今は旧正月ということで、みなさんあけましておめでとうございます。

と、1月のあけましてから一ヶ月更新するのが一ヶ月空いてしまったんですが、
今日は一年の計は元旦にありということで、人生でやることリスト30について書こうかなと思います。

 1、今出てるビジネスコンペに勝つ
 2、世界を三年くらいかけて見て回る
 3、宇宙に行く
 4、ディズニーランドみたいに子どもが行きたい病院を作る
 5、100カ国を40歳までに行く
 6、無料で受けれる病院を作る
 7、予防医療ということばをなくして、健康が当たり前の社会にする
 8、未来の医療を考える会の会員を10万人にしてもっとフラットな医療を実現する
 9、仲間と理想の病院を作る
10,誰もが安心して健康に生まれてから死ぬまで生きていける社会インフラを作る
11,バイロンベイのような街をプロデュースする
12、街か島をブランディングする
13、ザッポスのような文化のある会社を作る
14、ディズニーランド貸しきる
15、死ぬときに、我が生涯一片の悔いなしと言って死ぬ
16,子どもを3人つくる
17、ニューヨークに住む
18,オンライン教育メディアを作る
19,マイナスな言葉をなくしてプラスの言葉にすべて置き換える
20,催眠術師の資格をとる
21、アメリカでショービズに関わる仕事をする
22、バングラデッシュで事業を起こす
23、アメリカで大学生活する
24、三ヶ月ごとに国を変えて暮らす
25,1億人がする健康系のゲーム作る
26、祭りを作る
27、花火師の免許を取る
28、自宅の屋上に温泉作る
29、アーユルヴェーダの免許とる
30、思想家になる

今は、全部気づいて直してるんですが、このリストを書いている時に
「~~したい」と「~~する」
と、自然に分けて書いている自分がいたんですよね。

したいっていうのは願望であるので、若干遠いですよね。
しかもこれは、やることリストなので「~~する」で自分の中の意識を変えるためにも統一してみました。

大好きなナポレオン・ヒルの本に「思考は現実化する」という本があります。
簡単に内容を僕なりに説明すると

成功するには そのことを思いつづければいい、ということ。
ホンキで思って、意識しているとそれに関連づくことにアンテナを張る事になりその方向に行くという。

サッカーの本田圭佑も、ビックマウスで知られるが、同じようなことを言っています。
「僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭の中に描いている。でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる」
「一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。」
「頭の中ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドを越えるプレーをしている」
「ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから」

また、科学的に言っても、こういうことがかなり真実であるということは、ある点では証明されています。
それは医学における「プラセボ効果」です。
思考によって健康(肉体の状態)さえ、変わってしまうのだ。「自分は治る」と思うことで、実際に治ります。
ということでみなさんも
「~~したい」ではなく「~~する」と宣言するなり書きだしてみてはどうでしょうか?

そんじゃーね~

きんつ

あけましておめでとうございます。近都でーす。
みなさん、新年開けてどのようにお過ごしでしょうか?
僕は、時差ボケで毎日朝五時か六時にならないと寝れないという毎日を過ごしております。

年末に予備校の友人たちと小旅行に行ってきた。

メンツは、医学部進学クラスというのもあり全員医大生。

話す内容は、勉強内容、研修病院、何科行くのかってこと。

まあメインは、他愛もない話ばっかやったけどw

自分の大学の子と話しててもそうやし、今回の旅行でも思ったことやけど、医学部から医師以外の職業の可能性を少しでも考えてる人ってどれくらいいるのだろうか?

医師不足の時代になにをいっているのかというお叱りの声もあると思うが、昔から思っている僕の疑問である。

99パーセントの人は、医者になるために医学部に来ているし、学年にもよると思う。

医学部受験の時点で本気で医師になるっていうことを

「本気で考えて」

受けている人は個人的な所感であるがそこまで多くないと思う。

・安定
・親を継ぐ
・偏差値が高い

だいたいこのようなところが実情だと思う。

多分偏差値と収入の安定さが一番相関し、この不景気の時代にくいっぱぐれることもない。

そう。医師という仕事は、命を扱うというとてもリスキーな職業なのにリスクヘッジのために医学部に来ている。

これおかしくないですか?

小学校から進学塾に行ってそのまま進学校に行ってそのまま大学も同じようなところに行く。

みんな真摯に命に向き合わなくていいのか?

そして5年や6年で、病院実習や研修制度など医師としてキャリアを考える。

そのままどんな医師になるか

・スペシャリスト
・ジェネラリスト
・QOL重視
・医系技官など

医師と言ってもいろんなタイプの医師がいる。

なんくるないさー~


しかし医師以外の職業を考えてる人や医師の延長線上の医師以外の仕事を考えている人ってどうなんやろ。

医師という専門知識や特性の活かし方がいろいろあるのではと思う。

まあこんなこと考えても人によって考え方は様々だしそれを否定するつもりはない。
だが、僕はいろんな人がいるから世の中おもしろいと思っていて、そのまま医師になるよりそのような視点持っていろんなことをする人がもっといてもいいと思うし、そういう人達が活動できる土壌があったほうがよいのではと思う。

もっともっと医師のプレーヤーだけではなくて、医療、日本を俯瞰的に考えて行動できる人が増えればなと思う次第です。

最近友人から聞いた話だが、西洋医療というのは、誰もが簡単に医療をある程度のレベルでできるようにしたものという意見を聞いた。
これには賛否両論あるかもしれないが、医師の仕事はほとんどがルーチンワークである。
こういう症状を訴えたらフローチャートに沿ってこう指導する。
ということは、これから。。。

確かに資格に守られているかもしれないが、医師だけを考えるのはリスキーかもしれない。
リスクヘッジのために医学部に来て、リスキーな仕事をしているが、現状に甘んじて言えるとリスキーかもしれない。
いやはや、難しいですね。

と、僕もこんなこと思いながらも実習すればするほど医師っていい仕事で本当にやりがいのある仕事だなとのめりこんでいく自分がいますがw

なんかみんなもっと自由でいいと思うのに。

また共感や意見などある方は、

@kinchu0712

までよろしくお願いします!

そんじゃーねー

きんつ
昔からのことわざで百聞は一見に如かずということばがある。

ことばの通り意味は、何度も他人から聞いたところで、自分の目で見ることに事実を知るという手段として及ばないということである。

ぼくは、生きていくうえでもっとも大事にしていることは、経験である。

だから、今までやったことなくてワクワクするようなものは、予定のあう限り全部やってきた。



しかし、なんでもやるのってどうよってことである。

1万時間の法則という言葉がある。

一つのことを一万時間するとそのプロフェッショナルになり、ほかのことも出来るということだ。

ぼくは飽き症なためかものごとがあまり続かない。

一番続いているのは、小2からずっと続けているのらりくらりとしている勉強くらいだ。

勉強といっても、僕は長い間やっているだけで受験期ですら一日数時間、受験期でないときはほぼやってないという体たらくぶりである。

こんなままじゃプロフェッショナルになれない。



そこで思いついたのが、質や量よりも色んな種類のことをたくさんやる!

ということで、



やったこと

ミスコン主催

ビジコン主催、優勝

チャリティーイベントの主催

一万人規模のイベントの主催

営業代理店

家庭教師派遣

服屋の店員

居酒屋の店員

引っ越しバイト

家庭教師

ホテルの配膳

炊き出しの手伝い

30か国旅行

ボランティア

本の出版

などなど


と普通の人があまりやりそうもないことをいっぱいやってきた!


しかし、そのまま続いてるのといえば、一番の趣味の旅行くらいだ。

ある程度までいけば、やめてしまう。

よかった点と言えば、いろいろなことをしたおかげでいろんな友人がいることである。


しかし、スティーブジョブスの言う

$なんくるないさー~


You can't connect the dots looking forward;...
so you have to trust that the dots will somehow connect in your future...
Because believing the dots will connect down the road,
it gives you confidence to follow your heart:
even it leads you off the well-worn path.
And that will make all the difference.



ということばがある。



僕はこの言葉が、大好きで、信じてここまできた。

今までいろんなことをさせていただいたおかげで、医療という自分の軸を色々な視点で見ることが出来るようになった。

一つの物事を多面的に見れる能力を付けるっていうのも一つの目標だったので本当によかった。

そしてやっと自分の中でライフワークとも呼べるものが見つかった。



みんなを健康にして世の中を元気にする。




ことばで言うと当たり前すぎるし、なんだそれと思うかもしれない。

しかしここまで来るまで、あ~長かった。。。

医学部何回辞めようと思ったことかw

本当に色んな人の話を聞きまわった。

話を聞くとそのときはそうか、ふんふんなるほどとなる。

しかし最後に判断するのは、自分の経験に基づいた直感だと思う。

そのためにいろんな話を聞いたり、勉強したり、いろいろな経験をするのだと思う。

知らないことや聞いただけのことは自分では判断できない。

健康にして世の中を元気にするという誰もが思っていることにこれから邁進したいと思います。

これから、点がつながることを信じて。。。


そんじゃーねー

きんつ
予備校のときメンツ12人で白浜に行ってきた。

行きの電車では、大雨強風で電車が一時間ほどとまり、帰りの電車では、5人が乗り遅れるという波乱万丈の旅だった。

この時期の白浜の人の多さにびっくりした。

だって、行くとこないんだもの。

本当にみんなになにしにきてるか聞きたくなるほどの人がいた。

一日目はとれとれビレッジというドラゴンボールのブルマの家みたいなのに泊まって、とれとれでバイキング食べて、とれとれの湯へ。

そして次の日は、サッカー日本代表のロゴで有名な八咫烏で有名な熊野三山―本宮大社へ、その後とれとれ市場で昼ご飯食べて帰宅というとれとれ三昧の旅行だったw

$なんくるないさー~

日本最古の秘密結社とかいう話も。

こういう話大好きなんで詳しい人いたらまた教えてくださいw



行ったメンツは、全員医大生という。

今思うとみんな医学部受かっててびっくり。

あんまみんな勉強してなかった気がするけど、なんやかんやですごいなーと。

で、話すことと言えば、勉強内容、研修病院、何科行くのかってこと。

まあメインは、他愛もない話ばっかやったけどもw

自分の大学の子と話しててもそうやし、今回の旅行でも思ったことやけど、医学部から医師以外の職業の可能性を少しでも考えてる人ってどれくらいいるんやろ?

そのままどんな医師になるか

・ゴッドハンド
・スペシャリスト
・ジェネラリスト
・QOL重視

など疑問を持つ人はいっぱいいると思う。

医師と言ってもいろんなタイプの医師がいる。

しかし医師以外の職業を考えてる人や医師の延長線上の医師以外の仕事を考えている人ってどうなんやろ。

まあこんなこと考えても人によって考え方は様々だしそれを否定するつもりはない。

だが、医学部受験の時点で本気で医師になるっていうことを考えて受けている人は個人的な所感であるがそこまで多くない。

・安定
・親を継ぐ
・偏差値が高い

だいたいこのようなところだ。

小学校から進学塾に行ってそのまま進学校に行ってそのまま大学も同じようなところに行く。

だから小学校からコミュニティが同じ人が結構いる。

僕はいろんな人がいるから世の中おもしろいと思っていて、そのまま医師になるよりそのような視点持っていろんなことをする人がもっといてもいいと思うし、そういう人達が活動できる土壌があったほうがよいのではと思う。

僕とかはそのようなことにあまり気にしないが、日本人の特性上気にする人は多いと思う。

もっともっと医師のプレーヤーだけではなくて、医療、日本を俯瞰的に考えて行動できる人が増えればなと思う次第です。

まあこんな僕も実習すればするほど医師っていい仕事だなとのめりこんでいく自分がいますがw

なんかみんなもっと自由でいいと思うのに。

そんじゃーねー


きんつ
あ~何年ぶりに日記だろw
寝れないので書きます!

最近風邪を引いたこともあり、3日で10個くらい映画を見ました。


見た映画としては、
・エヴァ序
・エヴァ破
・ブラックスワン
・三銃士
・SAW
・トゥームレイダー
・踊る大捜査線3
・海猿3
・トロイ
・スノーホワイト

まあざっくばらんに色々な種類の映画を見たわけです。

感想として、自分には基礎的な教養が不足しているということです。
たとえば、エヴァとかは、特に使徒など旧約聖書からの引用から来ているものが多い。

リリス?ロンギヌスの槍?

????

$なんくるないさー~




っていう状態になるのです。

今までゲームなどで聞いてきたことがある名前なのですが笑

トゥームレイダーとかもそうで、秘密結社の話や世界史を知っているか知らないかで全然おもしろさが変わる。

他の映画でもそうです。旧約聖書や新約聖書はもちろんのこと、それのもとになっているギリシャ神話、世界史のパロディーなどが多い。

しかし、こういう歴史を知ろうってことが言いたいのではなくて、

もちろん先人の知恵を学びそれを生かすことも重要だし、社会的地位の高い方とお話しするときこういう知識があるとこういう話題になったときにもすんなりついていける。

、生きていくうえでは、何も役に立たないのである。

そんなことを知らなくても、老若男女が楽しめる映画。

映画ってすごいですね!


ってこういうことも言いたいんじゃなくて、

普段なにも知らずに適当にわかったふりして流してることって結構多いっていうことが言いたいのです!キリッ

映画とか受動型なものは、キャッチボールがなく、一方向の情報の移動だ。
だから知らなくてもどんどん進んでいく。
そして話は大体予定調和で終わるから、途中分からなくても大体あ~おもしろかったって終わる。

しかしそれでは映画を作った人たちのメッセージを全然うけとることが出来ていない。
話は逸れたが、映画のメッセージというよりも一つ一つちゃんと咀嚼していこうよってこと。


眠くなってきたので支離滅裂ですが、寝ます。。。
おやすみ。。。

とりあえずエヴァにはまりそうw

そんじゃーね