GASTRO MARU 

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食に関することがなんでも好き。アメリカでの大学・大学院生活を経て日本で医学部に編入(予定)な私のgastronomicな話題。一応、医学部学士編入の体験談も還元予定。

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自家製の切り干し大根を頂いたので、早速煮物にしました。綺麗な空気で、乾燥された切り干しは、コンクリートジャングルのど真ん中のベランダで干されたものとは大違い!

戻してみると、大根の味が全くそこなわれておらず、ポリポリ。サラダにもできそうです。

学士編入の話

私は、5年も受けてやっと合格できたので、受験中(学生も続けてましたが)とても効率の悪いやり方をしてきたのは間違いありません(笑)。そんな私のほぼ不合格体験談ですが、お役に立てる事もあるかと思ってちょこちょこ書いていきます。

受験中、どんな些細な情報や体験談でも知りたくて、合格者の方のブログやウェブサイトを検索しまくりました。多くのブログを読む中で志望動機の考え方や、勉強方法は根本的には皆さん同じだと思うようになりました。ただその根本を押さえるという事が意外と難しいのだと思います。

私は心理学を学んでいたので、学習やモチベーションの観点からの勉強方法などを書いていきたいと思います。




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アメリカで自分史上一番おいしいマフィンに出会いました。それからは、日本でも同じ味のマフィンが再現したいとマフィンづくりにはまっています。

色々なレシピを試したけれど、パサパサすぎたり、バターの風味満点すぎたり、ケーキっぽくなったりとなかなか、これ!っというのができません。そこでネットでレシピも公開されてる青山にあるA.R.Iのマフィンを買いに行ってみました。

A.R.I.のBakerの方はアメリカのマフィンを元にレシピを作られたらしい。そして、レシピ本やネットでも惜しみなくお店のレシピを公開している。アメリカにいるときに「今日の料理」のサイトでレシピを見てから一度食べてみたいと思っていたのです。


写真はかぼちゃとメープルのマフィン。適度な湿度、バターの主張が控えめで素朴な味。外はカリッと中はふわっとしつつも(←適度な湿度ゆえ)素朴なぼそぼそ感。お店で温めたのも食べたけど一晩おいて冷たくなったほうが私の好みでした。
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行きつけのお寿司やさんで厚岸ガキをいただく。生牡蠣は基本ここでしか食べないけれど、色々な種類、産地の牡蠣が季節によって食べられる。

夏は氷見の岩牡蠣であることが多かったが最近は厚岸牡蠣がシーズンのよう。岩牡蠣は、口に入れると磯の香りがつんと鼻へ抜ける。一方、厚岸牡蠣はひたすらクリーミー。ポン酢につけると、牡蠣の一部がとろんと溶けてしまうくらいクリーミー。

牡蠣は産地や種類によって本当に味が違う。岩牡蠣も好きだけど、この厚岸ガキはかなりツボ。
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はじめまして。

食べること、作ることが大好き。食べたいものを食べたい時に食べたい!欲深いとよく言われます。

ガストロノミーgastronomyの言葉のとおり、食はすべての学問に通じていると信じています。そんな私はすべての学問はつながっていると信じる如く、化学、心理学をアメリカで学んだ挙句、来年4月からは医学のお勉強をする予定のモラトリアム人間。。。

大好きな食や、料理の話を中心に医学部学士編入の情報も還元できたらいいなと思っています。