変な尋ね人が来たと思ったら・・・


お次もピンポーン!!


誰だよ・・・

と、久しぶりの登場、マレーさん。

ドアを開けるなり、泣きそうな顔で

「マダム、行っちゃうの??」って。

どうやらうちのアパートの警備に聞いたらしく。

だって携帯番号知らないから、、、連絡出来なかったし。


で、これまたズカズカ入ってきて。

勝手にうちから鍵まで閉めてるし!


こっちは頭ボサボサで部屋着。

そろそろシャワー浴びてちゃんとすっかな~と思っていた頃。

娘の顔も見たかったらしいけど、あいにくお友達と外出中。


ちょっととりあえずシャワー浴びてくるから、待ってて・・・。

って待たせたけど。

勝手に訪ねてくるんだもん(笑)


で、久しぶりにマレーさんとお茶。

ま~勝手知ったる我が家。

お茶、自分で入れてましたよ(^_^;)


でもってせっかくだからソチャに電話しよう!って

でもチャージない・・・て。ハイハイ、私電話してあげるから。


まあマレーさんには本当に本当にお世話になりましたからね。

ソチャの指導もあり、若いスレイリアに比べると断然掃除は丁寧で完璧だったし。

また会えてよかったですけど。


ついでに日本の母ともスカイプして。

マレーさんはうちの母が大好きなので。

もろもろ最後に出来て良かったです。


あいにくあまりあげられるブツはなかったのですが(すでにタリーさんやらにあげていたので)

ま、お茶とか・・・あげました。


でもって最後の日はいつ?

私泊まりに来る!って・・・本気か???


最後の日は娘と二人、優雅にホテルステイの予定でしたけど・・・

ソチャもバッタンバンから見送りに来る!って言ってたし、

こりゃ~ムリそうだな・・・(笑)


そうそう、電話でソチャと話したマレーさん

ソチャさんに怒られたらしい。

「アポなしでマダムの所に行っちゃダメでしょ!」って。

さすがソチャ~♡


日曜日の今日、家でまったりしていたら。


ピンポーン!!と。

え?誰??と思ったら

うちのマンションのクリーナーの女性。

いつものスレイリアではなく。

週一だけ我が家を担当しているクリーナーさん。


で、

「マダーム、I'm so sad that you leave」とな。

で、タオル持ってズカズカ家に入ってきて、タオルを定位置に置いたと思ったら。


指差したのが。


「これ、もらっていい?うちのベイビーのために」って。


あ~そういうことか。

娘が使っていたオモチャ入れのカゴが欲しかったらしい。

ついでにゴムボールも。

まあ誰かにあげようと思っていたからいいですけどね。


色々狙われているな・・・


ま、予想通り。

こうやって最後にたかられるのはもう随分と聞いていたので。

しかもアパートによってはオーナーがそれを狙っていて

最終日はクリーナーは部屋に入るなとか言われたりするらしい。

ハイエナみたいやな・・・。


ただ、そうはいっても自分のものがどうでもいい人達に渡るのも嫌だし、

クリーナーやメイド同士で揉めるのは嫌もっとなので

もうほとんどすでに放出済み。

これは○○、これは■■、と基本私が決めている。

洋服は若そうなのはスレイリヤ、落ち着き目なのはタリーさん。

スレイモンはおそらく入らないので・・・アクセサリーとか。

一番お世話になっているタリーさんへは娘のおもちゃのほとんどを。

しかも大切な人達が使ってくれると思えば惜しみなく放出出来るし!


でもってどうでもいいのは段ボールに入れておいて、

好きに取っていってね。

でもタリーさんとスレイリヤとで相談してねって。


これで最後にゴタゴタするのもないかと。

大分すっきりしました!!


一難去ってまた・・・



今回は荷造り。

船便の段ボールはなんでもいいって聞いてたのに。



頑張った!と郵便局に持っていったら。

「ダメダメ、この箱じゃ。専用の箱買って!」

って・・・涙。

ああ、、、荷造りやり直し。

ちゃんと確認しなかった私が悪いのですけれど。



で、この段ボールを買うのがまた一苦労。

「小さいの二つに、大きいの三つに、、、」っていくら言っても、

なぜか全部同じサイズが渡され。

「だから小さいのと大きいのだって!!」

ってやり取りを5分ほど繰り返し。



ってか、あ??って感じの郵便局員、めっちゃサービス悪い。

こっちも予想外の事態でイライラしてるから、思わず切れそうに。



まあまあ、英語で対応してくれるだけありがたいと思わないと。

って、英語通じるようで応用は全く効かないけどね。

ま、これは日本の方がひどいか・・・。



家に戻ってすべてやり直し。



半泣きになっていたら、チャムさんとマンションの設備の兄ちゃんが

段ボール組み立てるの手伝ってくれました・・・。



ありがとう。