凄く暇なので久し振りにブログ書いちゃいます。
とりあえず最近割とダーツ投げてます、(週2~3)ぐらいのペースです。
昔からなんですけど、アップに時間がかかると言うか、入りはじめるまでに時間がかかるのが課題です。
しかし以前よりかはマシになってきました。
ここ2年ぐらいあんまり真面目に練習してなかったんですが、ダーツが楽しくなってきたのでもう少し上手くなっちゃおーかなーって思います!
ここからダーツっぽい話しです。
○ダーツ全体の大前提
ダーツの技術的な話になると、テイクバックだとか、飛びがどーのとか、リリースが早いだの遅いだの、、、色んな話が出てくると思いますが、結局何が大事なのかわかりづらいと思います。
大前提の部分があって、そこから枝分かれして細部の各ポイントに繋がると思うんですが、ダーツってそこの部分をグチャグチャに考えて悩んでる人が多い気がします。
あっ、自分のブログは適当に聞き流してください! たいしてダーツも上手くないヤツが勝手にテメーの考え方を記事にしてるだけなので! 参考程度でおなしゃす。
なるべく単純化しようと思います。(内容は単純ですが文章は長いです、てかかなり長くなると思います(*_*))
ダーツ ⇨ 面白い ⇨ 狙った所に刺さるともっと面白い ⇨ 上手くなってきたと感じると更に面白い(レーティングが上がったり、以前よりも楽に狙ったところに思い通り刺さる) ⇨更に上手くなりたくてアレコレ考えたり試したりする ⇨ 結果が出ると更に面白くなる
※(プロの人はこれに、結果を残すとか、スポンサーを付けるとか、イベントに呼ばれる等が追加されると思います。)
ザックリ言ってこんな流れだと思います。(副産物として、知り合いが増えたり、新しい発見が色々あったりします)
なので大前提で、ダーツにおいての幸せって何?って考えた場合に「ダーツが面白い!」って感じられるのが、ダーツのくくりで考える幸せだと思うし、原点だと思います。
たまに⇨が⇦⇨⇦⇦⇨⇨⇨⇦⇦⇨ 進んだり、戻ったりして楽しかったりヘコんだりします。 連続して戻るとスランプだと感じてダーツを楽しめなくなります。
これも自分の勝手な考え方ですが、⇨=⇦⇨ 基本的に= イコール(停滞)って無いと思います。
例えばレーティング的な数字が変わらない状態は⇨だと考えます。
なんでもキープしようとするならそれなりじゃないと厳しいのは社会人の大人だったら誰しもが感じるところだと思います。=✖️⇨って考えです。
なので、スランプだと感じてるけどダーツはまだ続けたいと思う人は少し時間を空けたり、気分転換するのもアリだと思います。
どこに自分の目標があって現時点の自分がどこにいるかを客観的に見れれば長く楽しめると思います。
長々と、自分が思うダーツ全体の「大前提」終わりです。
次は、、、
○ダーツ技術の大前提
結論からスタートします。
自分の説明書を作ることだと思います。
結局は皆んな、可動域も筋力、身長、骨格バラバラです。しかも同じ人でも必ず変化はあります。 筋肉痛になったりする力仕事する人とかは変化が大きいと思います。俺ですけど。
何が言いたいかというと、部分的には参考になっても全体的なコピーは難しいという事です。
動画や本、周りで投げてる上手い人、色んなことが参考になると思いますが、大前提として自分は自分という事を忘れてはいけないと思います。
例えば、手首が硬くダーツがターゲットを向かないとか、クローズスタンスで立てないとか、テイクバックで真っ直ぐ引けないとか、、、
しゃーない!と自分は思います。
多少は矯正できますが、ムリなものはムリななのでしゃーないです!
じゃ、どーするのか?
そこで自分の説明書を作る作業が大事になってくると思います。
説明書を作る大前提として本日のお題「真っ直ぐ」がポイントだと思います! マジで!
真っ直ぐって何っ?って部分なんですが、見た目の真っ直ぐではないです!
全体的な真っ直ぐです!
イメージ的にはスローラインに立つ一歩手前ぐらいからターゲットまでのラインに、自分の全体的な真っ直ぐな軸を乗せる感じです。
もう一つ別のイメージで例えると、飛行機の着陸です。 最終的に止まる場所をイメージして空から滑走路に真っ直ぐ入っていきます、それから軸がぶれないように丁寧に地面に着地して、そこから道路を脱線しないように丁寧に目的地を目指します。あとはそれなりの惰性で勝手に真っ直ぐすすんで目的地に到着します。
ダーツにおいてセットアップからテイクバックまでを「後ろの動き」として、テイクバック最下点からリリースまでを「前の動き」とするならば、、、
ここ大事な部分ですよ!
「前の動き」の時に真っ直ぐな芯で捉えて丁寧に真っ直ぐターゲットに乗せてやる! です。
「後ろの動き」はあくまで「前の動き」をスムーズにする為の動作であるのでそれを忘れてはいけないと思います。
なので「後ろの動き」セットアップからテイクバック最下点まで動きで発生するポイント
→○スローラインの入り方○グリップを作るタイミング○セットアップまで持っていく腕の軌道○テイクバックを開始する為の力を抜くタイミング○テイクバックを開始するタイミング○テイクバック最下点まではあくまで予備動作なので真っ直ぐ!真っ直ぐ!考え過ぎなくて良いと思います。
「後ろの動き」では、いかに引っかかりがなくスムーズにリラックスして出来るかがポイントだと思います。
それをするには自分はどーすれば良いか?何が合ってるのか?を探して自分の説明書を作れば誰でもAAフライトぐらいには間違いなくなれると思います。
とりあえず○←の部分を自分なりに決めていって考え方を見失わなかったらAAは間違いなし! ただダーツは反復練習が絶対に必要なので、それなりの頻度で投げないと上手くなりません。
これで今回の記事は終わりです。
レーティングが全てではないですが、目に見える数字として分かりやすいのでこれから1年ぐらいかけてフェニックスレーティングのマスターを目標に頑張ろうと思います。恥ずかしながら他に具体的な目標が思いつかないので(*_*) もう少し何かしら掴めば手が届きそうなので! それではまた暇な時にブログ書こうと思います。