人生の節目
あちこちでカミングアウトしているので言ってしまいますが、私は今50才です。東京オリンピックの開催された1964年に生まれました。以前習っていた自然食教室の先生に、「50才60才と、それぞれの節目の年を超すのが大変なのよ」という話をされました。50才を迎えた年には、その前の10年間で何を食べどんな生活をしてきたかで、結果があらわれる。60才も同じ・70才も・・・というように、結果がでる節目の年なのだそうです。人の細胞は、役6~7年ですっかりまるごと入れ替わってしまうのだそうです。一度に全部という事ではなく、日々少しずつなのですが、東洋医学では女性は7の倍数・男性は8の倍数で年をとるという風にも言われます。同じような意味なのでしょうね。子どもが小学生の時に学校で、お年寄りの体の硬さや視野の狭窄を体験する講座のお手伝いをした事があります。プロテクターやおもりをつけたり、メガネをつけて疑似体験をするのですが、本当にちょっとかがむとか箸で物をつまむといった、日常の当たり前の動作がとても難しかったのを覚えています。ある日突然体が動かなくなるのではなく、毎日気づくのが難しいくらい少しずつ動かなくなっていくのです。若い人はピンとこないでしょうが、10代が20代の土台であり、20代が30台の土台なのだから、いい加減でいいという年はないのだなと思いました。*******************「あなたが治るお手伝い~健康サロンきなり」毎週火曜日は”魔女のお茶会”隠れ家のようなお家サロンで、ランチを楽しみながらゆっくりとお手当体験や養生法のお話しをしませんか?自然治癒力に働きかけるセルフケアをご紹介しています。→きなりご利用案内と予約はこちら*******************平日はムリという方は第2第4日曜日 「WAIWAIお手当Cafe」 13:00~16:00予約不要・出入り自由参加費1,000円 <お茶・お菓子・お手当体験全部含む>