療育、発達外来などに対して思うこと【その2】
B病院。とある発達専門の医師にかかるためにその病院にいったのだが、別の医師に回された。その医師は小児科(内科)専門で発達専門ではない。次男のことで自閉症かどうか調べてほしいと要望していたのだが、してくれない。しかも、自閉のことについては何も触れず、診察の時にろくに次男のことも観ず、「何か困りごとは?」という質問に対して私が答えたのだが「まあ、よくありますからね~」とヘラヘラといい、とりあえず的に作業のリハと言語のリハを入れられる。半年たったころに再度診察があったのだが、同じことの繰り返し。リハに至っては特別なことをやるわけではない、通常のデイサービスでやることと大差ない。OT,STからも大したレビューはなく「前回よりだいぶ成長がみられますね」(当たり前だろ、子どもなんだから)しかも病院側の都合で一度組んだ日程を変更させられる。こんな医師、頼りにならんと思い専門の先生に変えてくれと懇願したが、「当院は医師の変更不可なんです」の一点張り。そもそも、じゃあなんでリハは予定組まれるのか?リハの必要度があるから組むのではないのか?診療報酬を稼ぐのが目的なの?この病院のこの医師、子供が風邪症状でかかるといつも〇〇菌の検査しますね。となる。おいおい、小児医療費を隠れ蓑にしてる?国保連に通報でもしてやろうか?過剰診療をとおりこして不正まがいじゃない?しかもイラついたのが、個々の病院の看護師、OT,ST,ともに口を開けば「精神の手帳、とっても(=取得しても)あまり意味ないですよ」まるで合言葉のようだ。他の職場仲間から言われた文言をそのまま切り貼りしている。私にはコピーロボットくんにしか見えない。いや、うちにとってはないよりは全然いいから。意味ないんだったら、なぜ今の手帳制度があるんだよ。福祉制度への冒涜でしょ。それに、意味ないと思うんだったら、あなたたちが「意味のある」と思えるようなものになるように声をあげてよ。結局、他人事なのだ。