寝室からゆっくりとドアを開けて出て、別に食べたくもないアイスに手を伸ばし、ストロベリー味とナッツ味で悩んでたことろ…さっきまで爆睡だった娘の声。
寝室を覗くと、お嬢その1が咳をしてベッド上でバタバタと暴れている。その音でお嬢その2も唸り声を出し起きそうになる。その2の覚醒だけは避けたい母は、その1にとりあえずお茶を飲ませる。お茶を飲んで咳が止まったその1は母の手を握り再度眠りにつかれました。
その1は汗をかいてた。6月の梅雨時…除湿25度設定1時間タイマーで寝ても、タイマー切れた後は子供にとっては暑いのね。母的にはお布団ないと肌寒いのだけど。本当に子供の体温調節は難しい。昨晩の除湿25度30分タイマーで娘2人は少しの咳と鼻水。それでも汗をかく。どないせいちゅうねん。と母は悩みます。その咳と鼻水も母の管理不足となるのでしょう。もうほんと嫌になっちゃいます。
そしてそして忘れてはダメです。アイスです。別に食べたくもないアイス。でも何かしないと気がおさまらない夜ってありますよね。ないのかな…。以前は深夜のカップラーメンを食べてたけど、今は絶賛ってか一様、ダイエット中なのでそれは我慢。アイスなら少し食べて残りは冷凍庫に入れておけるし…的な安易な考えでアイス。本当は夜中にアイスも良くないけども。
再チャレンジということでゆっくりベットから起き上がり、ドアを開けた瞬間、次はその2が泣き出した。そして案の定、その1も咳をして起き上がってしまった。とりあえずその2にはおしゃぶりを咥えさせ背中をトントンで寝かしつけ、その1は引き続きお茶攻撃。そして私の手を握り再度眠りにつく。ん…なんかデジャブやん。もうアイスは諦めろってことかしらね。
ってことで、ツラツラとここに書いてみたam一時半。最近は寝る前に携帯をみたら寝れなくなる私。昔は余裕でそのまま寝落ちしてたのに、最近は変に眼がさえてしまって疲れてても眠れない。これも歳と関係してるのだろうか…。と思う今日この頃。そして、アイスへの道のりは遠いのです。


写真はシカゴのアイス屋さん。アメリカのアイス屋さんは何度でも試食できる。てか、何度でも試食できる空気感と言うべきか…。みんな余裕で5種類くらい試食してた。わたしも便乗して3種類。日本でもお願いしたら何度でも試食できるのかな。今度勇気出してみようかな🍨