おはようございます。

 

すっかり雨季に入ったマニラ近郊。

5月最後の日は、今月2度目となるミンダナオ島への出張。

 

今回の目的地は、ミンダナオ最大の都市であるダバオ市。

 

約2週間前にも近くまでは来ていましたが、その時はバスの乗り継ぎで短時間滞在しただけ。本格的にダバオへ入るのは久しぶり。

 

さすがにミンダナオを代表する都市だけあり、空港も整備されており、地方都市でありながら独特の活気ありですね

 

 

 

今回の移動は、まさかの朝5時30分マニラ発という早朝便。
なぜそんな便を取ったんだとスタッフを詰めても、もう予約済みだから後の祭り

 

ダバオ到着は7時30分、さすがにホテルのチェックインには早すぎる時間帯、しかも、周りは何も営業していない

幸い、予約していた部屋のうち1室は早めに利用できるとのことで、行くとこ無いし、アポイントもないし

 

休憩してそれらしい時間から動くことに…

 

 

昼前になるとホテル近くのモールも営業を開始。

 

ただ、モール内にはマニラでも見慣れた店舗が多く並んでいます。

 

せっかく地方都市へ来たのであれば、その土地ならではでしょ。

そこで今回は、ローカルレストランのシーフード版へ足を運びました。

 

 

ローカル色が強すぎる

 

 

串刺しマグロの炭火焼き

昼はこのローカル色の強いところで済まして…

 

そして夜は

 

 

ケニラオ、生マグロの酢漬け、ダバオと言うかシーフード色の強いフィリピンの田舎で私はまずこれを食べる。

マニラでのこのケニラオはお話にならないぐらい美味しくないので…

 

子魚が揚げてありそれを下のソースみたいなので食べたけど美味しいぞ

 

 

チキンですね

 

 

バグオンの焼き飯的な感じの…あまり味がなかった印象

 

 

昼もローカル色の強いレストランでイカを食べて、ここでもイカ

 

 

私はカロリーが多いので食べない豚の揚げ物

 

朝5時半発のフライトから始まった長い一日。

 

体内時計はすっかり狂って、その土地ならではの食と空気を味わうことができた、充実した出張初日。

海外で仕事を続けていると、移動や会議だけでは見えない、その地域の日常に触れる機会があります。

そうした何気ない経験こそが、次のビジネスや新たな発見につながるのかも