初めてこのブログを読んでくださる方へ。
私は、約4年の不妊治療を経て
体外受精で息子を授かりました。
今は、夫婦と2歳8ヶ月の息子、
そして猫2匹🐈🐈⬛と
穏やかに、楽しく暮らしています。
不妊治療中は、気持ちが沈むことも
多くありました。そんな経験から、
今同じように頑張っている女性の心が
少しでも軽くなったり、参考になれたら——
そんな思いで、このブログを書いています📝
「子供は?」という言葉に
傷ついたことはありますか?
私はあります
その何気ない一言が心に刺さり、
頭から離れない日もありました。
気にしなくて良いとわかっていても
どうしても気にしてしまう。
そんな時期を、私は長く過ごしました。
でも今、ようやく
「気にしないでいい理由」が
わかってきた気がします。
今日は、そんな私の気持ちと
そこにたどり着くまでの道のりを
書いてみようと思います。
「子供いないの?」
「子供ほしいでしょ?」
「子供作らないの?」
「ペットより人間の子供の方が可愛いよ」
という言葉に何度も落ち込みました。
悪気はないってわかるんですけどね。
結婚7年目、4年の不妊治療で
念願叶い 妊娠・出産できたのですが、今度は
「2人目は?」
とよく聞かれるように。
2人目のことを聞かれるのは、
まあ自然なことかもしれません。
でも、心にぐさっときたのは——
「もう1人頑張らないとね」
「兄弟つくってあげなよ」
「1人は可哀想だよ」
という言葉でした。
私の息子は、
4年の不妊治療を経て、ようやく授かった命。
奇跡のように生まれてきてくれた、
大切な存在です。
そんな息子が「1人っ子」であることに対して、
“可哀想”という言葉が向けられて
胸がぎゅっと締めつけられました。
ですが、それと同時に
事情を知らないで軽くかけられる言葉を
気にする必要はないな、
とも思えるようになったんです。
私達夫婦が2人目を願って
1年治療したけど諦めることを決めたとき、
これまでの道のりを知っている両親は
『もう頑張らなくていいしょ。』
『◯◯(息子)が生まれてくれたんだもん。』
と言ってくれたのがとても嬉しかったです。
私達夫婦は、子宮外妊娠、流産を経て
4年の不妊治療で体外受精で息子を授かった。
その間、沢山の時間とお金を使い、
数え切れないくらい涙した日があった。
2人目を願い、また治療をしたけれどなかなか叶わず
大変で、辛くて‥奇跡的に生まれてくれたたった1人の息子を大切にしようと、2人目を諦めた。
‥‥⬆️この私達夫婦の事情は
自分達が話した人しか知らなくて当然です。
この事情を知っていたら
2人目作ってあげなよ、なんて言葉は
きっと出ないはず。
でも、だからといって
みんなに話す必要もない。
みんな、人の事情をよく知らずに
自分の価値観で話しているので
気にする必要は、全くない✨
また、私の知人は
子供を持たない選択をしているのに
祖母から子供を期待する言葉をかけられ
負担だったという話を聞いて、
私達夫婦は
”子供が欲しいけど、できない″
辛さを感じていたけれど
そういう辛さもあるんだなと知り、
やっぱり人それぞれいろんな事情があって
簡単に口出ししてはいけないな、
自分も気をつけようと、考えさせられました。
もし今、誰かの言葉に傷ついている方がいたら
『気にしなくて、大丈夫』
と心から伝えたいです🌼
自分の心を守っていきたいですね🌿
最後まで読んでくださりありがとうございました🌸
