こんにちは!

 

お久しぶりすぎて設定変更も書き方も忘れているkinaです笑い泣き

 

タイトルやらジャンルやら色々と変更して再出発ですチョキ

 

 

先月、UMIカウンセラーコースの同期の方達とオンライン新年会を開催しました。

 

楽しくてあっという間の2時間でした照れ

 

そこでブログの話をされている方がいてですね。

とっても楽しそうなんですキラキラ

 

お話を聞いていたら

 

「私もまたブログ再開してみようかな~」

 

なんて思いました。

 

 

でも、何を書く??

 

自分がワクワクしていないと続かないぞ。

 

・・・・そうだ!!

 

私には

 

推し活をきっかけに小学校以来30年以上ぶりにハマったマスコット作りがあるではないかラブと。

 

 

図案を考えて型紙を取って生地を買いに行って・・・

 

小学生の時、お小遣いは全て近所の商店街にある手芸屋さんで使い果たしていた子どもだった事をやっと思い出しました笑い泣き

母に生地の問屋街にも連れて行ってもらったな~(書いていて思い出しました)

 

私に関心があまりない母だと思っていましたがそんな事なかったです。車で一時間もかけて問屋街まで行って生地屋さんを何軒も行ったり来たりしてくれた優しい母です照れ

 

話がそれましたてへぺろ

 

 

自分であーでもない、こーでもないと作り方を考えて1から作り出すワクワク感音譜

 

気楽に肩の力を抜いて書いていこうと思っているのでどれくらいの頻度で書くのかまったくわかりませんが読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

3週間かけて作った2024年レコード大賞の衣装を着たミセスグリーンアップルのマスコットを作り終わってしまったので、現在2024年定期公演HarmonyVer.のマスコットを作りたくて型紙を制作中ですラブラブ

こんにちは。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

 

ここのところ自分の思いに正直に動けるようになってきた私ですが

 

「何かやってみたい」そう思った時に必ずと言っていいほど

 

「出来なかったらどうしよう。失敗したらどうしよう」

 

という怖さが襲ってきます。

 

やってみれば出来るってわかってても・・・です。

 

なぜかというと、やってみる前から「どうせ失敗する」というイメージが私の中にあるんですね。

 

 

同期生とのカウンセリングがあったので、深く眠る思いをみてもらいました。

 

そしたら過去に失敗をして怒られたくない一心で嘘をついてしまった事があり、その出来事を全て一人で背負い込み自分のせいにして苦しんでいる私がいました。

 

 

「失敗して怒られるのが嫌だった。でも失敗を隠すために取り繕うために嘘をついて、自分を悪くないことにして他人に迷惑をかけてしまった事が嫌だった」

 

このような思いが出てきました。

 

なので、どんな事に対しても

 

「失敗したら怒られるんじゃないか。他人に迷惑をかけるんじゃないか」

 

って思い込んで今まで生きてきました。

 

「仕事でやったことのない申請をする」などは逃げたいくらいの怖さを感じてましたし、「デジタルミュージックを購入してみたい」など、他人が関係していない出来事でもとても怖かった。

 

 

でも、深い思いをみていただき同期の方からかけていただいた言葉に胸がギューッとなり、その後肩の力がストンと抜けました。

 

「やっと見つけてくれた」

 

と幼い頃の私が言っているようでした。

 

 

カウンセリングが終わってから、親から「ドジでのろまなカメ(1980年代の有名なドラマのセリフです笑い泣き)」なんて言われてた気もするなー。

 

そう言われてたって事は思い出せないけどいっぱい失敗してきたんだろうなー。

 

と思いました。

 

 

怒られないように必死に策を考えている幼い私の姿もイメージにわいてきたのでその子を抱きしめてあげました。

 

また私と近づくことができたなって思っています。

 

カウンセリングをしてくれてありがとう!!

 

早速、やってみたい事にチャレンジしてみよう。

 

その許可を出してあげようと思います照れ

 

 

こんにちは。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

 

先日いつもお世話になっている整体院に行きました。

 

気付けばもう10年程通っています。

 

でも、今まで私は

 

「出来る私でいなければ受け入れてもらえない。

認めてもらえない」

 

と思い込んで生きてきました。

 

なので、その先生にも良い自分、出来る自分だけを見せてきました。

 

先生からは完璧で強い女性だと言われていました。

 

私自身それが嬉しくもありました。

 

 

でも、自分と向き合い

 

そんな自分で居続けることを頑張っている自分に疲れて果てていた・・・

 

それにやっと気付く事ができました。

 

「まぁどんな私でもいいか~。今日を生きていられているんだし」

 

となり、前回の診察の時はダメな自分をさらけ出していました。

 

 

今回の診察では中高~20歳くらいまであるバンドの追っかけをしていた事を気付けば話していました。

 

同級生や彼氏に呆れられている、と感じていたので、ずっとダメな事、恥ずかしい事だと思ってたんです。

 

そのバンド本当に大好きだったのにある時を境に人にその事を話せなくなりました。

 

 

でも今また好きなバンドがいるのでその話をしてみました。

 

そしたら、先生が

 

「〇〇さん、その話をしてる時なんかめっちゃ楽しそう爆  笑

 

「推し活って女性にとっていい事らしいですよ~」

 

 

私もね、若い頃〇〇が好きで追っかけてたな~。

 

えー!!意外~ポーン

 

私が自分から本当の私を見せたので相手も見せてくれた。

 

その後、お互い口には出さないけれど気になっていた事も話すことが出来て、また距離が近くなった気がしました照れ

 

何でも先出しなんですね!!

こんにちは。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

 

今日は私にとって世界で一番大切にしたい本を紹介したいと思いますキラキラ

 

 

それは、現在中学2年生の長男が小学校1年生くらいの時に書いた

 

 

      「ぼくのこびと」

 

 

という題名の本です。

 

とてもよく出来ているんですよ。

 

 

長男が小学生の頃「自分にはこびとが見える」と教えてくれたんです。

 

色々聞いていると、私も小学生の頃こびとが見えていた事を思い出しました。

 

聞いた話と私が子どもの頃見えていたこびとがあまりにも似ていたので「本を作ってみない?」と提案したところ、数時間で書いてくれたんです本

 

 

全8ページ、表紙と裏表紙にイラストが描いてあり、なんと挿絵も1ページ入った豪華仕様!

 

画用紙に鉛筆と色鉛筆で書いてあり、ホチキス留めの本なんですが、世界にひとつしかないとても大切な本なんです。

 

きっとこの本以上の本はこれからもこの先も出会うことがないだろうなって思っていますおねがい

 

 

作業デスクの脇にいつも立てかけてあるのですが久しぶりに読んでみました。

 

 

今思い返せば小学生の頃、いつもどこか寂しくてひとりぼっちを感じていた私。

 

すっかり忘れていた・・というかガッチリ蓋をして記憶から消していましたショボーン

 

 

こびと達はそんな私への私からのプレゼントだったプレゼント

 

「私が私を癒し励まし気持ちに寄り添い一緒に過ごしてくれていたんだ」と今になって気づきました。

 

いつの間にか見えなくなってその存在すら忘れていました。

 

 

そして、長男にも同じこびとが見えている・・・

 

長男も私と同じ気持ちを抱き育ったんだと思うと涙が止まりませんでした。

 

 

もうこびとは見えなくなってしまいましたが

 

自分の声に耳を傾け励まし癒し寄り添い一緒に過ごす・・・

 

あの頃していた事をもう一度出来るようになりたい。

 

幼い頃の私を私が迎えに行って見つけ出してもう迷子になる事がないようにしっかり手を繋いでいたい。

 

そのために今日も自分と向き合っています照れ