行徳きなこのブログ
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2014-15シーズン振り返り(2)

年度末に生観戦した記録を残そうと思い立ったけど、なかなか続きが書けません…。

ワールドのスケジュールでは帰国がカナダになっていたので、
その時点では国別に出る可能性は低かったのでしょうか?

ほぼ同じ時刻に日本に到着!
思いがけず羽田でお迎えできてしまってビックリな展開でした。
国別出るのね~。と思って発表前にエキシの日のチケットを買い足したのは正解でした。


国別対抗戦
SP
クワドT、3A完璧!!!ルッツコンボのセカンドで転倒…
ステップはワールドの方が良かったような。
今季の最高得点ですが、ま、国別なのでね。

FP
今シーズン初めてショートサイドでの観戦でしたが、思いのほか見やすかった。
最後の最後、ということで、本人もファンも手に汗握る展開←いつもだけど。
4Tであれ?と思ったけど、拍手も大きかったし、ゆづのクワドは余裕過ぎて三回転のように見えることもあるし…。と思ったけど、点数出てやっぱりトリプルだったのね~。と。だから3Tじゃなく2Tだったのか。失敗じゃなかったのね。とちょっとよぎりましたが、もうそんなことはどうでもいい。このシーズンの最後に無事に演技を終えることができて、チームジャパンに迎えられて。
凄い盛り上がってましたが、やはり上海ワールドの盛り上がりの方が熱かった。
アイドルじゃないんだから…。という突っ込みはあるにしても、あの雰囲気は楽しかったな。

公式練習
女子の日はチケット取ってなかったのですが、念のために出しておいた男子エキシ公開練習見学の日に応募したのが当選して4日間観戦できることになりました。
何と言ってもお目当ては男子シングルエキシの練習。
練習に参加する?しない???
ドキドキ…。ジェイソンが出たり入ったり…。本当にいつでもニコニコ手を振ってくれます。
ゆづはいるみたいだけど、無良くんと一緒にスーツケースゴロゴロさせて一度引っ込んでしまいました。ええ~~!!?
その後しばらくして出て来ました。
良かった良かった。
とホッとする間もなく、いきなりリンクインした途端ゆづの曲かけで「パリ散~~」
見学者エリアから「ぎゃ~!」とか「え~!」みたいな声が上がってしまいました。
ジャンプは跳ばなかったけど、わりとガチでやってました。←ジャパンジャージで。
その後4T決めてたのは見えたのですが、ニュースではその日の練習で4Lo決めたとか。
カメラマンがちょうど邪魔になる位置にいたり、関係者さんたちがジャッジエリアで立って見学したりしたので見学者エリアと反対の表に近い位置でジャンプ跳ぶと見えにくいんです。
その日、Loは見えませんでした。
その後、ジャージ脱いで青アンダーアーマーに。
テン君はジャンプの調子はイマイチ。でも、テン君の負けず嫌いなとこも見れました。
無良くんは4S跳んでたけど完全に回転足りてなかったと思います。
ゆづ、テン君、ジェイソン、無良くんの4人練習なんて、何て贅沢!!状態なんだけど、やっぱりゆづばっかり追ってしまって。
途中で旧ロミジュリの曲がかかって「??」と思いましたが間違いだったのかな?
本番でその曲を使ってた人はいなかったので。
曲かけに対してかどうかわからないけど、「……は嫌だな~~」とわりと大きな声で言ってました。……部分は聞こえなかったので、私の勘違いかもしれませんが。
再度パリ散が流れ始めたところで、何と何と見学時間終了、退場しろとの案内ががが!!!
あと3分待ってくれればみんな速やかに退場するのに…。
後ろ髪をひかれつつ、振り返りながら退場させられました…。
この日一番ガン見できたのはアシュリーの筋肉…。練習始まる前に私たちの前で肩出しスタイルでかなり長い時間ウロウロされてました。おキレイでした。

エキシ
完璧なパリ散をこの暗い中で…。
しかも4Lo~3Aとかまで跳んじゃって…。
中国杯での事故、氷の上で動けずに横たわっている姿を目の当たりにした身としては
これだけジャンプが跳べて嬉しそうにしている姿が見れて涙が出るほど嬉しい。

ワールド終わった後にまた試合なんて選手に負担過ぎると思ってましたが、
観戦する身としては本当に楽しい4日間でした。
試合の緊張感はあるものの、そこまでプレッシャーがかからないという点で他の試合より気楽に見れるからかもしれません。


こんなに身体を心配していたのに、国別終わって一番気になることは
ショーに出るのか?TOIはやるのか?ということでした。
でも、試合観戦を少しでも多くしたいから、ショーはDOIと、あるならTOIだけでいいや。と考えていました。

ファンタジー全公演参加、DOI、長岡の参加も発表されて最終的に20公演以上の参加となりました。6月20,21日でTOIがあると思ってましたが、結局なかったですね。
本人の「またやりたい」発言もあったし、雑誌での真壁さんの発言もあったのに、実現しなかったのは残念です。今年やらなければTOIは単発の凱旋ショーという位置付けになってしまうと思うので、継続的にやってほしかったな。ファンタジーで今年はメインの出演者だけれど、それは来年、再来年には、そこは別の出演者に代わるかもしれない。凱旋ショーでもない、ゆづの冠ショーでは豪華出演者を揃えるのが無理なのであっても、小規模であってもTOIの幸せな時間をまた過ごしたいです(しつこいです)

FaoI幕張
ゆづ出演を見越して幕張はチケットを持っていた人がけっこういたようで。
おかげさまで、土日2公演見ることができました。
生で見てみたかった「バーティゴ」「hello I love yuo」を見れたのはラッキーでしたが、
余裕がありすぎて、やはり物足りなさがあります。本当にその年代、実力にピッタリのプログラムを滑っていたのだなあ。と再認識しました。
そして、「ビリーヴ」。前日、ネットに上がったオレンジの衣装を見て、何て似合わない色着てるんだろう!?と思っていましたが、実際見たらそれほど悪くはない。プログラムは思った以上に素敵でした。「しっとり」系より「ノリノリ」系を希望する人も多いようですが、私は「花は咲く」や「タイムトラベラー」そしてこの「ビリーヴ」もかなり好きです。同じしっとり系のくくりでも、この「ビリーヴ」は今までより線が太い感じ。儚い感じがなくなっていくのは寂しいけれど、リアルタイムでこの変化や成長を見ていけるのは本当に幸せです。

DOI
新プロお披露目があるなら、初回を見たいと思い、金曜と日曜にエントリー。2日とも裏でした。
フィギュアでは本当に運がないのです。
暗い中、ゆづ登場。シルエットがうっすら見えるも、フリフリがなさそうだし、好みの衣装じゃない感じ。。。
何か、和風の音が流れ始めた…。あとは、あっという間に終わってしまいました。
終わってから、「中大兄皇子とか、厩戸皇子とかの感じ?」などと話していたら陰陽師という情報が流れてきて。なるほど、安部晴明なら本人キャラに合ってる。というか凄いとこ突いてきたなと思いました。力ではなく頭脳と能力で人々を掌握し、天才と呼ばれ、本当に人間なのか?と疑問も持たれるようなキャラにはまる人ってなかなかいないです。萬斎さんも染五郎さんも大好きな私としては嬉しい選択。
とは言え、プログラム自体はまだよく分からない感じ。
3分のショーバージョンにジャンプをあれだけ入れて、転倒したらやはりよく分からないと言うしかないかな。オペラ座みたいな曲だと音を聞いただけでテンション上がるしワクワク感があるけど、聞き慣れない曲はそれだけ難しいです。コレオ部分が盛り上がる部分なのでしょうが、ハイドロやってすぐイナをやるのは慌ただしい感じ。イナは大好きだけど、これに関しては入れなくても…と思いました。
去年のバラ1お披露目の時は鳥肌が立つほどの高揚感がありましたが、今年は今後に期待。というところでしょうか。

その後このプログラムを見る機会はなかったのですが、金沢→神戸と進化して別物になってるとのこと。
長岡でSEIMEIを見ることはできるでしょうか?
どう変わっていくのか、進化していくのか楽しみです。

ここまでで、6月終了です。
長岡は7月なので翌シーズンとなります。






2014-15シーズンの振り返り(1)

フィギュアスケート2014-15シーズンの振り返り
生観戦のみ

◆COC
フィン杯棄権後、体調が不安視される中、公式練習ではジャンプの調子がいいなどの情報やら映像が入ってきたところで上海入り。

SP


6連前の画像。集中度はどうでしょうか?いつもとそれほど変わらないように見えましたが…。

3A完璧!!の後、クワドがトリプルに、コンボもミス。という痛恨の2要素ミス。
でもステップは良かった記憶。
体調のせいなのか、オリンピックチャンピオンとしてのプレッシャーなのか…?
DOIで初めて見た時に鳥肌が立ったほど衝撃を受けて気に入ったプログラム。
ジャンプのミスがあっても見どころありです。

FP


6連の前からジャージは脱いでいたのでファントムの衣装はあっさり判明。
形はGOODだけど、赤と金の色合いがもう少し深い方がいいな~などと言ってるうちに6連開始。すぐにあの事故…
裏の最前列で見てたので、衝突した時の鈍い音まで聞こえました。
介助の人が来るまで実際どのくらいの時間がかかったのか…。
脚だけほんの僅かにぴくぴくしてて倒れたまま。最悪の事態を想像してしまいました。
2度目の6連に出てきたときには私の周囲は「ゆづやめてー!」の声しか聞こえませんでした。
ループ転倒で更に脚を痛めたように見えて、ルッツ転倒では立ち上がれないかと思いましたが何とか最後まで滑り切りました。
その時、私はたぶん泣いてたと思います。少し安心したのと、なぜこんなことになってしまったのかという憤り?



この時の映像は帰国してからもずっと見ることができませんでしたが、あんな怪我して激痛を抱えながらファントムになりきった表情をしていて驚きました。現地ではわからなかったことです。

エキシ
この席で、ゆづが出るエキシを見ることができたらどんなに幸せだったことでしょう。
前日、真っ青な顔で耳を塞いだまま前を滑って行ったコフトンに精一杯拍手と声援を送ってきました。

◆NHK杯
エキシのみ
N杯でしか見られないと思ったのでエキシのみチケットを取りました。
NHKで流れている演技でしか見る機会のないプログラムですが、「慈しみ」とか「透明感」とか「無垢」といった言葉を連想させる演技です。
19歳になっても「無垢」とか「透明感」を感じさせるのは凄いと思うのですが、それと同時に「慈しみ」を感じさせるのは驚きでしかないです。
10代最後の公の演技となりました。

◆全日本
SP
はっきり言ってあまり印象に残っていない。1ミス?で他はOK。だったかな。

FP
お疲れモードだけど、きっちりまとめてきました。という感じ。
無事に全日本3連覇。

その後、開腹手術。練習再開、クワド跳んでるよ!とオーサー発言があったと思ったらまた怪我!その後の情報はなし。


◆上海ワールド
SP


今回の試合の精神状態はどうでしょうか?練習を再開したばかり、しかもコーチ不在。通常の精神状態で臨める試合とはとても思えません。



出場するだけでも凄いことという状態なのに素晴らしい演技でした(ミスはありましたが)
写真を撮ってて改めて思ったのですが、とにかくスピードが速くてゆづを撮るのは大変。
凄いスピードだなと思ったのは2013全日本に比べて同じ会場であった2014ワールドの時の6連の時です。何か物凄く速くなってないか?と思ったのですが、すっかり忘れてました。
なので、演技中のゆづの写真はほとんど撮れませんでした。
写真でもう一つ感じたのはジェイソン。素人が適当に撮っただけの写真なのに、どの写真も美しいポーズなんです。これもまた素晴らしい。

中国の会場は物凄いボルテージです。アイドルか!?という突っ込みを入れることもできますが、けっこう楽しかった。全日本など国内の試合ではゆづファンは何となく控えめに応援しなくては…。という空気があるような気がするのですが、中国では皆さん心のまま叫んでます。
国内では批判されたり色々あった後だったので、ここでの手放しの愛情、応援が嬉しかった。

FP


逃げ切って優勝はできませんでした。


自分の演技後、ハビに拍手する姿


表彰式での何とも言えない表情。肩の荷を少し下したような感じなのでしょうか?ちょっと安堵してるような感じも受けます。


そうは言っても悔しくないわけがありません。ちょっと涙ぐんでるかな?

メダルセレモニー

並びましたが、現地の係員の方もとても協力的で混乱せずに見ることができました。

エキシ

今回はエキシに出場です。ここでまた透明感溢れる演技を見ることができました。
同じ会場でしたが、前回の中国杯と違って大会全体がとても楽しいものでした。逆転されてファンももっとショックを受けるかなと思っていましたが、そんなことはなかったです。

おまけ
選手のスケジュール一覧にはゆづはカナダになってたのですが、
私たちが日本に帰国したすぐ後の飛行機で何とゆづが日本に帰国!!
空港の係員の方が報道陣が写真撮るために被写体が立ち止まるスペースを作ったりして出てくるのを待ったのですが、あまりに早くゆづが出てきてしまって何も説明もできなかったとかで、用意されたスペースに立ち止まることもなくあっという間に通り過ぎてしまいました。
後から出てきたさとこちゃんはちゃんとそのスペースに立ち止まって写真を撮られてました。
それでもニュースではゆづ帰国の映像がちゃんと流れていたので、プロは凄いです。



わーと日本橋

こちらも時間がたってしまいましたが。

わーと日本橋@コレド室町
http://wa-art.net/

着物の色々な着こなしが見られるということで楽しみにしていました。

斬新なもの、レトロなもの…なども多く、参考になるというよりは見て楽しいといった感じ。
ただ、照明が暗くて色合いが良くわからない…。撮影OKだったのに、写真撮っても暗くてちゃんと写らないのが残念でした。

一番好きだったのが江戸小紋の振袖。色合いも柄もとても上品でステキ。


後日、これが来場者投票で1位だったのを知りました。。
江戸小紋で振袖って地味目だし、ぱっと目を引くような華やかさもないのに1位は意外でした。


もう一点気になったのが、パレスチナ刺繍の帯。

やはり刺繍のものには目が行ってしまいます。


その国をイメージした柄の着物。

南アフリカ。


リトアニア。


ブータン


ブラジル

伝統工芸士 伊勢型紙職人の内田勲さんのトークイベント

ずいぶん時間がたってしまいましたが…。

伝統工芸士 伊勢型紙職人の内田勲さんのトークイベント。
印象に残ったことを覚え書き。
・伊勢型紙の技法は数種類あるが、一人の職人さんは一つの技法しか使わない。内田さんは「突彫り」専門なので、「錐彫り」の型紙は作らない。
「錐彫り」とは丸の連続で文様を彫るもので、鮫小紋など。
・一番集中力を要するのは縞。縞をやる日は水分も取れない。トイレに立つと目の疲れが回復してどう調整してもズレてしまう。物音一つでもズレが生じる。
・職人は師匠の技を見て覚える。師匠が席を外した時などに小刀をこっそり見て角度や反り具合などを研究した。小刀を研いだり削ったりの調整も自分でする。10年修行しても道具の調整はできないほど難しい。
・その道具(小刀)を作る職人は一人しかいなくなってしまった。しかも90歳近い。そんな状況でも職人は基本的にその技を人に教えることはしない。
・伊勢型紙は文化庁の補助金で伝承事業を行っているが、後継者を育てるのは難しい。この対象者も本業を別に持っている。需要・注文があって初めて仕事として成り立つ。師匠みたいに金持ちになりたい!というような環境でなければ職人は育たない。
・バブルの頃は何日も徹夜するほど注文があった。その頃ローンで家を建てたりした職人たちはバブルがはじけた後みんな職人をやめてしまった。内田さん(70歳)より若い職人はほとんどやめた。70歳でも伊勢型紙の職人の中では若手。
・紅型の型紙を納品したばかり。こちらに注文がくるということは紅型の職人では手が足りないということ。紅型は若い作家がいる。
と言ったところでしょうか。
ちょっとびっくりしたのは職人さんが金銭に関してはっきり語っていたこと。着物は高くても職人さんの取り分は僅かというのはよく聞くので、収入度外視で自分の理想を追い求めている人が職人さんには多いのかなと勝手なイメージを持っていました。
職人さんの技術は芸術カテゴリーではなく、仕事なんですよね。
内田さんは問屋さんを通さないでグループで直売という形を試験的にやっているそうです。
職人さんたちは「自分達でもう終わりだ」とよく言っているが、危機感を持っている人は少ない。というお話もされていました。
今の仕事もほとんどが過去の文様の復刻。新しい文様をやってもどこか洗練されていない。ということですので、どうにかこの貴重な技術を残していける道があればいいのにと思います。
そのためにも、どんどん着物を着てください!ということでした。
江戸時代の色見本帳や柄見本なども見ることができました。
鼠色だけでも15種類。これを染め分けできてたってことなんですね。


伊勢型紙



型紙を彫る小刀



江戸時代の色見本帳



鼠色だけで15色



小紋の柄見本

「創立15周年特別記念 バレエに愛された男 熊川哲也とKバレエ展」

松屋銀座で開催されている「創立15周年特別記念 バレエに愛された男 熊川哲也とKバレエ展」に行って来ました。

東京新聞の賞状からタイプライターのローザンヌの書類(保護者?の方が書き入れたと思われるメモ書き入り)、紫綬褒章の賞状まで。貴重なものを見ることができました。
それぞれのコンクールの映像(画像はかなり悪い)と賞状がセットで展示してあり、とても見やすい。
ロイヤルバレエ学校の期末テストの映像まで。ロイヤルの生徒の中でも抜きん出たテクニックで、テストなのに踊り終わったあと周りの生徒たちが拍手拍手。(全員に拍手しているのかもしれないけど)熊川さんはドヤ顔でお辞儀してたのが笑えました。

そして衣装の展示数がとても多くて見ごたえあり。Kバレエの衣装はゴージャスで華やかなイメージだったけど、側で見るとシックで落ち着いた色合いとも言える。チュールにラメ、かなり繊細な作りの衣装も多い。オーロラ姫のチュチュとか。
印象深かったのは黒を使った衣装。白黒のキトリの衣装やガムザッティの黒い衣装。キトリの衣装は光沢のない生地を使っているのに地味にならなくてとてもステキ。
コッペリアの衣装もちょっと変わっていて、アルプスの民族衣装っぽいパーツ(←伝わらないだろうけど雰囲気で)を使っていたりでかわいい。エプロンのチュールに刺繍がしてあって、その葉っぱの刺繍の上からうっすら染めた?ような感じ。本当に間近で見られたので細かいところまでガン見できました。




「時代と生きる 日本伝統染織技術の継承と発展」

「時代と生きる 日本伝統染織技術の継承と発展」
@文化学園服飾博物館

着物を取り巻く環境の変遷、そしてこれから着物はどうなっていくのか。文化学園服飾博物館で開催中の「時代と生きる -日本伝統染織技術の継承と発展-」展を企画した、学芸員の吉村さん(以下敬称略)にお話を伺いました。

2階展示
友禅・型染め・絣

1階展示
絞り

染めや織の技法が全て手作業から始まり、量産するために型→機械と変遷していく流れがよくわかる
展示と映像。

手作業
 ↓
型染め
 ↓
機械

型染めの映像を見て驚きました。
大きな柄で跳び柄の物なら量産できるのはわかりますが、
細かい総柄の物だと色数によっては200~500回型を移動させて染めると。
型を移動させるときにずれてはいけない、しかも、裏も糊付けするためにずれないように型を合わせていく作業。気が遠くなります。
これ、途中でずれてしまったらどうするのでしょう?多少の難ならB反として出荷?
柄の少ない手描き友禅よりずっと手のかかった型染めもあるというのが映像を見てよくわかりました。

絣の手作業も染め分けるために糸を糸で括っていくんですね。こちらも気が遠くなります。
日本刺繍で糸を拠るのが面倒!手がかかる!なんて言ってはいけないことがよくわかりました。

絞りも全く手作業のみ、機械を利用する手作業、無人ロボットの映像がありました。
ロボット制作の物は何となく味気ないような気がしました。

絞りの展示でちょっと気になったこと。
奢侈禁止令により、絞りの着物が作られなくなり、その代替品として型絞り+刺繍の婚礼衣装が展示されていましたが、十分豪華に見えます。
刺繍を入れるのは贅沢ではないんですね。

とても興味深い企画でした。
今回の展示の図録はありませんでしたが、「世界の刺繍」という図録を買ってきたので
ゆっくり見たいと思います。積読本の山にまた一冊追加(・・;)

「日輪の遺産」ガイドブック&新チラシ

新しいチラシこれ↓



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今までのチラシより堺さんの顔が大きく載っていますラブラブラブラブ


ステキですsei今までのよりずっとイイですnice



ガイドブック「日輪の遺産」


表紙は新チラシと同じ。


中身



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堺さんのインタビューもあります。



私は角川シネマ新宿でいただきました。


ここはチラシ置き場がチケットもぎり(いまどきこんな言い方しませんね?適切な言葉が見つかりません)より内側にあるので、チラシだけ自由に持ち帰ることはできませんが、係りの方に「チラシをいただきたい」と言えば中に入れてくれました。


新チラシ1枚とガイドブック1冊をお姉さんが揃えてくださいました。

もう1枚いいですか?と言ってチラシ1枚を追加するのが精いっぱいでした。


ゴッソリ持ち帰るのはちと難しそうですよ。


「8月27日公開なので、ぜひよろしくお願いしますね!私たちも頑張ります」


と言われたので、


「私たちも頑張ります!!」って答えて帰ってきました。


ハイ、公開されたら何度も行きますよっ!!!!






◇ 以前からご意見、ご指摘などを時々いただいておりました。


堺さんカテゴリーのブログの更新をお休みすることにしました。


今までコメントをくださった方々、とても嬉しかったです。


やめるか、お休みかは決めていないので、我慢できなくてまたヒッソリと愛を叫んで


るかもしれませが…


こんな新米ファンの内容のないブログにお付き合くださった方々には感謝しておりま


りがとうございましおじぎ














「日輪の遺産」試写会募集開始!!

今日も「日輪の遺産」のマスコミ試写会があったようなので、

試写評を探していたら……


一般試写会の募集が始まってました~~!!!!



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大阪 御堂会館 7月20日 450組900人招待


http://www.mbs.jp/movie/preview/1308190910.shtml


東京  有楽町よみうりホール 7月15日 200組400名招待


http://www.radionikkei.jp/news/event/entry-203682.html



いよいよ公開が近付いてきた感じですねチョキ


「日輪の遺産」のインタビューを読むと、スッキリ泣けるとかスッキリ感動の映画ではなさそうですが、邦画好きな私はとっても期待が高まってますアップアップ

そしてまた……

インタビューがいつも以上に深いような……



堺さん、軍服姿も似合うのぉ……ラブラブラブラブ

髷も似合いすぎるくらい似合うし……ラブラブラブラブ

コスチューム物は任せろって感じですか???


一番違和感があるのが現代の普通の服装だったりして……( ̄_ ̄ i)


いや、NOそんなことはないハズ。


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ジャージだってこんなに似合うし……


スミマセン、ふざけてるわけじゃありませんよ……



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こんな旦那が家にいてくれたらええのぉ~~~キャハハ



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ブランドのモデルだってokokステキ2


≪追記あり≫今日(あたり)発売の雑誌&その他いろいろ

雑誌発売情報はわかった時点でトップページに掲載しています。

できるだけ発売日に日記に掲載する予定です。



■FLIX 8月号  6月21日発売



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http://www.business-sha.co.jp/content/book_771.html


堺雅人「日輪の遺産」とあるだけなので、何ページ掲載なのかは不明です。


≪追記≫ 先ほど、sei!! インタビュー&グラビアで6ページの掲載。

なかなかナイスなインタビューでした。



■角川映画宣伝部からのお知らせ


『日輪の遺産』、新しいポスターとチラシが、出来上がって、各映画館に納品されました!ご確認ください!


とのことです。


新しいチラシはこれ↓


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今までのチラシより堺さんの顔がおっきく載ってます音譜音譜

まだGetできてませんが、近いうちに角川シネマさんにでも貰いに行く予定ラブラブラブラブ





■「日輪」関係でもう一つ。


鑑賞前の豆知識に。


http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110618/ent11061802410001-n1.htm


前警視総監・米村敏朗 「言いたい」「言うべき」こと


劇中、何度となく歌「比島決戦の歌」(西条八十作詞、古関裕而作曲)の一節に出てくるニミッツさんについて書かれています。




■『行け男子高校演劇部』にカメオ出演!?!? おおーっ!!ビックリ!!!!


20日の完成披露試写会で……


なんと…なんと……


堺さんがカメオ出演してることが判明したそう!


公式サイト  http://ikedan-movie.com/


劇場情報  http://ikedan-movie.com/gekijo.html


上映館は少ないですが、今後追加の予定もあるようです。


公開時期がずれても、他の地域でも見ることができるかもしれません。



英勉監督、堺さんのお友達のイケテツさん脚本の映画で、


公開は8月6日(土)ですチョキ


主演はジュノンボーイの中村蒼くん。


(イケメンパラダイスの新しい佐野役の子です。←カンケイないけど。)


ということは……


「日輪の遺産」より前に堺さん出演の作品が見られるチョキってことですねやったー


カメオなので数秒?の出演でしょうけど、出演は出演デス。


さすがにプロモーションはしないでしょうけど。


福士くんとの対談が掲載されている「cinema☆cinema No.32」の91ページに


『行け男子高校演劇部』の紹介記事が出ています。


その中で「監督のオススメ こんなところにも注目!!~どうでもいい役で某人気俳


優がカメオ出演!?」


の某が堺さんではないかと思われます。









脳内変換にもほどがある!!

今日雨の中、

運転中にふと気が付くと……

前を和装&和傘の男性が歩いてる……


細身で身長も誰かさんと同じくらい……

雨なので、ひざまで裾をたくし上げて……

またその足が細くてキレイ……足首がキュッと締まってて……

顔は見えないけどちらっと銀縁っぽいメガネをかけてる……

歳はちょっと上だったけど……


これだけのことで萌萌萌まくってしまった大バカモノ。ホントにアホでございます。


でも……


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こんな和傘の後ろ姿……



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そして足が見えてんのさっ!! ↑これよりもっと出してるの。

で、その方、こんな感じにとってもキレイな“おみ足”なんだわ。



三九郎って意外と足見えてないのよね~~。

家定さまのお寝間姿ならけっこう足見えてるのは多いんだけど、

今日はちょっと家定さまのイメージじゃないんだよ……



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顔が見えないのをいいことに、私の中では見ず知らずの人を↑

こんな風に脳内変換 ←完全に変な人になってます。



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↑珍しく、三九郎の足出しシーン きゃーッ赤面赤面…

ってこれは要らなかったですね、関係ないってば。



あまりにホンモノのご本人をお見かけしないので、

お顔を忘れてしまいそうです涙目涙



そのへんのおっさんを脳内変換してしまうほど、

大変な事態になってますSOSHELP!!





キラキラあまりにおバカすぎるので、ちょっと話題を変更。


「南極」ドラマの話。


妄想ネタも南極ネタも歓迎されるネタじゃないってか……!?!?


主演さんのラジオでお話があったとのこと。



キャストの話。


俺が、犬ぞり隊の副隊長。

山本裕典が、犬ぞり隊。

だからずっといっしょです。


昨日も柴田恭平さんと香川照之さんと山本裕典くんでぐしゃ泣きで、今日目が重くてしょうがない。



緒形直人さんが、新聞記者。

柴田恭兵さんは、全体の隊長で、恩師。先生と呼んでます。

香川照之さんは京大の教授。


寺島進さん、役名は鮫島さん。民間から越冬隊に選ばれた自動車工場の人。

堺雅人さんはカギを握ってて、大蔵省、官僚。

ドロンズたけしはコックですね。


岡田義徳君が、海上保安庁。


川村陽介は、民間人。


吉沢悠は、通信。

志賀廣太郎さんは、お医者さん、犬の治療もします。



まだ発表されていなかった方の役割がわかりましたね~。


発表されてたかもしれないけど。


ドロンズさんはコックさんなんですね。料理人なら慣れてる人がいるんですけどねぇ???


堺さんは大蔵省の官僚で主演さんのライバルっていう発表だったけど、

鍵を握る人物なんですか……??キーパーソンって言われてたのかも?

何の鍵なんだろ??


で、主演さんは自分より年上の人を「さん」付けで呼んだのかしら???

いちお、堺さんの方が年下なんだけどね……

(書き起こしのレポを読んだだけなので、そのままかどうかは未確認ですが)



で、昨日も書いたけど、

撮影はまだ全然終わらないらしい……ダウンダウンダウン

話の内容からするとラジオの収録はけっこう前みたいなんですが、

かなりこだわって撮影してるみたいですね~~!?!?


















で、その人物の登場の順番って……

ストーリーにおける重要度の順番なのかしら~~???

と、また些細なことにひっかかってる私……

こ~いうこと言うからいけないんですよね。

スミマセン<m(__)m>

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