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3歳と0歳の息子達の子育てに奮闘中のママきなこっとです![]()
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次男を9月に出産しました![]()
生後3日、小児科の先生が産院に来られて診察がありました。
先生から呼び出されてこう言われました。
「赤ちゃんの心臓に雑音があります。」
先生によると、新生児の頃に心臓に雑音があるのはまれにあること。
何もない可能性もあるが病気が隠れている可能性もあるので、念の為大きい病院で精密検査をした方が良いとのことでした。
予想もしていなかった発言に
頭の中が?でいっぱいになりました。
とはいえ、検査して異常がない可能性もあると先生がおっしゃっていたのであまり深く考えないようにしました。
生後1週間の時、精密検査を受けに病院へ行きました。
まず、体重や身長等の計測→レントゲン→心臓エコーの順で診察が進みました。
その後先生から検査結果についてのお話がありました。
「赤ちゃんは心室中隔欠損症という病気です。」
心臓の壁に穴が空いていて、血液が逆流してしまう病気。
成長とともに自然に塞がる人もいるが、次男の場合は心臓の形的にそれが難しく、手術が必要だということ。
頭の中が真っ白になりました。
次男が病気?手術?
突然のことすぎて受け止められませんでした。
ちなみに次男の場合、妊娠中のエコーでは特に何も指摘はありませんでした。
先生の説明を受けた後、
最後にシナジスという注射をしましょうと言われました。
心臓の病気を持つ子はRSウイルスにかかると重症化しやすいため、その予防の注射とのこと。
「筋肉注射のため痛いです。」と言われました。
次男が看護師さんに抑えられ、その注射を受ける姿を目の前で見た瞬間、私の中で涙腺が崩壊してボロボロ涙が溢れました。
なんでこんな小さいのに…
現実を受け止めるのには時間がかかりました。
来年手術予定です。
その経過をまた綴っていけたらと思います![]()



