20歳頃より、電車が苦手。
初めて起きたのは駆け込み乗車をした急行電車でした。
まあまあな混みようと、平日だったので静かな車内。
走ってきたので、息を切らして心臓もドキドキしていたのだけど、
なぜか心臓が病気のように感じ、なぜか息が苦しく感じました。
10分扉が開かないこともあり、死ぬかも、と恐怖心で頭の中が100%に。
冷や汗、助けを求めたら変人だ、などじっとしていられず、上着を脱ぎ、なんとか恐怖と戦っていました。
たぶん不審者だった。。
その時は、パニック障害という言葉はまだ知られてなく、
本当に心臓の病気かも、と思っていました。
それからは、駆け込み乗車をやめる、で過ごしました。
しばらくして、テレビで中川家お兄さんがまさに同じ症状と話していて、精神病なんだ、と驚き、落胆、安心しました。
20年以上たち、どんどん苦手は増えています。笑
でも、そんな場目は避けながら、生きています。