今回はよくFXを勉強しているとでてくる環境認識のやり方についてです。

自分はまずトレードする際、日足の環境認識を行います。

日足の何を見るかというと・・・・

MA20とEMA20の位置です。

単純です(笑

MA20 < EMA20 の場合は買い目線
MA20 > EMA20の 場合は売り目線

これだけです。ここから4時間足、20分足と時間足を落としていくのですが、まず第一に行う日足の環境認識はMA20・EMA20の位置の確認だけです。

意外と単純な環境認識ですが、自分はこの環境認識で勝てています。

MAとEMAの違いですが、簡単に言うとEMAのほうが直近の値動きの価格で計算されているのでMAより反応が早いです。ということは単純にEMAがMAより上にあれば買い目線。逆だと売り目線と考えることができます。

MAの使い方は人それぞれなので、色々検証してみて自分に合った使い方を探してみてください。


©2020 きなこ

自分はFXを始めて10年以上経ちますが、早くこれを覚えておきたかったなーというものがあります。

 

それは・・・・「押し安値」「戻り高値」です。

 

なぜかといいますと、やはり「買いの場合はなるべく安く」・「売りの場合はなるべく高いところ」でポジションを持ちたいものです。

 

その場所はどこの可能性が高いかといいますと・・・トレンドが転換した時です。

 

転換後ポジションを持ちそのトレンドが長く続けば「なるべく安く」「なるべく高い」ところでポジションをとれたことになります。

 

そのトレンド転換の見極めに使えるのが「押し安値」「戻り高値」です。

 

実際、「押し安値」「戻り高値」を知ってから勝率も安定し、リスクリワードもよく、明確な損切も置けるトレードスタイルになりました。

 

まずFX初心者が勉強する項目として「押し安値」「戻り高値」はかなりいいと思います。

 

 

© 2020 きなこ