被せ物の調整も終わり、オカンに噛み合わせが問題ないか確認と了承を得たので、右下に銀歯を合着
帰宅後はいつもと変わらないオカンでした
「虫歯治って右側で噛めるから楽やわぁ(о´∀`о)」
なんて言いながら、食後のコーヒーとお菓子をポリポリ
その後日数が経過、、、
「何やろ、、、右の入れた銀歯大きい気がする」
食後にそう言う事があり、じゃあ予約して歯を診てもらおうと、すぐに予約を入れました
この時私は(あぁ、多分あの舌に当たる方の咬頭かなぁ、まだ大きいんかなぁ)と、ボンヤリ思っていました
直近の予約は空いてなかったのですが、大体1週間後くらいに予約を取ったのを覚えています
それまでの間は、食事も普通に摂っていました
なんならおやつもしっかり食べてました(笑)
今までと少し違った事と言えば、右側の歯が大きい違和感と、日が経つに連れて「舌が引っかかる」と言うようになった事でした
この時は、自宅でスマホのライトで照らしても口腔内の異常は何にも見えなかったです
そして来院日、オカンの主訴として
○最初は調子が良かった
○暫くして右側の歯が大きく感じる
○舌にも引っかかる感じがする
以上を院長に伝え、、、
合着した銀歯を丁寧に丁寧に研磨
山になってる咬頭も、頬側&舌側共に研磨
噛み合わせも確認
歯と歯茎の境目の段差や、合着した時の材料が尖って残ってが無いかも確認
最後に舌を確認すると、銀歯が触れる位置が少し赤くなっていました
(よくある擦過傷みたいな感じ)
治療後はかなりスッキリしたようで
「擦れない‼︎これなら大丈夫や(о´∀`о)」
と喜んでくれたので、とりあえずこれで経過観察をしようと言う事で終了
、、、、、だったんですが
やっぱり暫くすると「歯が大きい感じがするし、舌が引っかかる」
と、気になるご様子
そして舌を前に出したり指で擦れる場所を探すようになりました
おかしいなぁ、何か変だなぁ、、、と思いながらも、この時はまだ擦り傷が治りきってないだろうと軽く思ってました
念の為オカンに直近で再来院をお願いして、診察
前回と同じように院長が確認&研磨をして、舌の擦過傷の治りを見ようと舌を見ると、、、
※右側の擦れてる舌の縁が、薄〜くてフワッと白い
(、、、、えっ、何これ)
心臓が一瞬でキュッとなった瞬間でした