うかうかしてたら夏がきた。そんなお天気でございます。
バデないように、おじさんおばさん頑張りましょうね。
東京の方のお友達は、春に運動会をするところが多いよう。
こちら大阪ワタシどもの小学校は、まだまだ秋が多いようです。
が、今年は学校の事情により、六月はじめに運動会。
だんだんと暑くなってきて、子どもたちも練習が大変そうです。
で、わが息子。
今年はもう五年生です。(早いでしょ~

)
今年は六年生と一緒に組体操をする学年なんですが…
大柄な(デブともいう)息子はすべて下なんですね。はい…
おとついから首がまわらなくなりまして、親といたしましては寝違い程度に軽く考えておりましたが、昨日学校から帰宅後、首が痛くてたまらないと言うんです。
虐待骨折事件(
こらち)でお世話になった、整形外科へ行ってきました。
診察の結果、頚椎捻挫…はい、ムチウチです。
四週間、人のせ禁止。
病院の先生がすごく怒っておられまして。。。
「この年齢の子にいちにのさんで首の上に人を乗せることがどれだけ危険な事がわかってない

」とのこと。
成長の段階で、環軸椎がゆるゆるな時期だそう。水の浅いプールで飛び込みの練習したり、アメリカンフットボールの特訓か

と。
朝一で担任の先生と校長先生にお話しをしてまいりましたが、難しいですよね。
市全体で取り組んでいることだし、毎年やっていたことだからといわれればそれまでだし、だからといって事故が起こってからでは遅いことだし、病院の先生がおっしゃるには、「学校の先生はこんなことをやらせておいて、何かあった場合責任がとれるのか!
危険に事をしている認識がない。」とのことなんですよ。
今回、息子の場合は、ついでに足が痛いと先日から訴えておりました。ただの体育が多いからだと思っていましたが、シーバー病も併発しておりまして、痛みがあるからしばらく走らないでねとのこと。運動会はすべてアウト。親としては、まあ、そんな年もあるかしらとのんきではあります。
今後の問題として、学校、市が体育の一環として行われる『組体操』の指導方法を見直してもらえる機会になればと思っています。(決してするなという訳ではないです。)