今は昔❤ジュリー追っかけ日記ミルミルのブログ

さて、3月14日は「ガウディ×ガウディ」の初日のジュリーの音楽劇を観にEXシアター六本木にかずちゃんと二人で行ってきました。

そして、観終わって感動して家に帰って来るなり、「おっ、必殺遊び人の奥さん、今日はジュリーはライブだったの?」
朝は急いでいたので、あまり話せず、「ジュリー行ってきま~す。」🏃と出かけたのですが・・
「いや、違うのよ、今日はジュリーのロック音楽劇だったの。」
「えっ?、音楽劇とは?」

「あのね、スペインのバルセロナに有名な建築家がいて、ちょうど没後100年を迎えるのよ。その人の人生を描いた話しなのよ。
”サグラダ・ファミリア”っていって大聖堂を造るために尽力したっていうガウディっていう人の話しなんだけどね・・。」

と、あまり突っ込まれるとにわか勉強をした私はちょっと困ってしまうのですが、一生懸命話しました。
「その老人ガウディがジュリーで、その若い時のガウディが渡辺大知さんっていう人なの。」
「その渡辺大知さんって有名な人なの?」
「うん、最近私が見ているドラマ”再会”にも出ているし、前からドラマにも出ていた人だよ、彼がまた良かったんだよね~。」
でね、調べてみたら、その渡辺大知さんは、俳優以外にもミュージシャンで、ロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルもやってたのよ、それで歌も上手なんだ!って、さも納得したのよ😊
でね、ひょんなことから40年以上タイムリープして、逆戻りして、その老人ガウディが、若いガウディに出会う話なのよ~、

で、他の人には姿が見えないんだけど、老人ガウディのジュリーは若いガウディに、もっと頑張って人生を無駄にするなよ~!って、助言するんだけど、何言ってんの?と聞く耳を持たないのよ~。」

で、とにかくすごく良かったのよ~、内容が感動したっていうか、今まで観たジュリーの音楽劇の中では一番良かったかも知れないのよ。」🥰
と、この辺まで一気に話しをしたけど、そのあたりから興味を示さなくなったので、話をやめました🤣
と、まだ観ていない方にはあまり詳しく書けませんが、今回はメディアにはたくさんお話しが載っているので本当にいい舞台なのでぜひ会場に足を運んでくださいね。
とにかく、作・演出がマキノノゾミさん、音楽が白井良明さん、そのバンド演奏が素晴らしかったです。
その、白井良明さんいわく、「いざ、製作が始まると沢田さんから、
「例えばカフェで流れるような、しかし魂はロックな音楽、声を張りすぎない、でも熱量があるもの」とオーダーが入ったとのことで、さすがジュリーだなと、そのお話しを聞いて笑ってしまいました😁
「あとは、全員で行うラジオ体操、沢田さんの座組では、恒例だそうで、稽古まえにはスタッフもキャストも全員でやるんです。」と白井さんは話されていました。
そこにもジュリーの今回の音楽劇にかける意気込みを感じました。
あとは、場面、場面がすぐ入れ替わり~
舞台にCG映像を投影する技術~プロジェクションマッピングがとにかく素晴らしくて✨️👀✨️
自分が100年前のバルセロナにいるような錯覚が起きるほどでした。
最後の舞台アンコールの場面では、スタンディングオベーションが自然と起こり、
ジュリーがそれに慣れていないらしく、どこを見ていいのか?わからないような仕草が妙に可愛かったです🤭
2階から全体を見回していた私は本当に感動していました🥲
ついつい隣りの方と「良かったですよね~また観たい舞台ですよね~。」とお話ししました。
そして、エスカレーターのそばでかずちゃんを待っていると、
ちょうど渡辺えりさんがエスカレーターを登ってきたので、
「わぁ、えりさん、今日のジュリーの舞台良かったですよね~。」
「そうなの、私泣いちゃったわよ。」「えっ、私もです。」としばしジュリー談義をしました、
お会いできて本当に嬉しかったです、ありがとうございました😊
今回のジュリーのロック音楽劇本当に素晴らしかった❗️感動を覚えました。まだまだ、ジュリーは走り続けることでしょう✨️
最後のガウディが言った言葉は今現在の私達の人生にも繋がる言葉です💖
ぜひ舞台でその言葉を聴いてみて下さい。今日も読んで頂いてありがとうございました🍀

