さて、さて、最近のジュリーといえば、11月11日に公開が決まった~主演映画「土を喰らう十二ヶ月」の話題である。

 

昨日の朝日新聞に「週間朝日」の広告が載っていた。

 

なになに・・・沢田研二 「せやろ」にファンキュン死

 

うんはてなマーク キュン死~はてなマークそれはないな~爆  笑あせるって思わず苦笑いしてしまったてへぺろ

 

そして、CMを見てみた。

 

素敵な「ちょい渋」のジュリーの声が流れていた・・・

 

あっ!?このことなのはてなマーク 

 

「いい男ね~。」 

 

「せやろ。」

 

「好きな人」と食べるごはんが一番うまいじゃないか・・。」

 

なんか、ショートの松たか子さんが、とてもキュートである。

 

俄然、11月の公開が楽しみになってきた口笛

 

 

 

クローバーでは、今日は懐かしい雑誌を紹介します。

 

「カメラ毎日ジュニア」…昭和45年12月5日発行~

 

 

ジュリー…22歳

 

カメラ好きな方の本のようです。

 

表紙を撮ったカメラマンは、篠山紀信さん。

 

インタビューとかは無いし、写真も少ないんですが…珍しいかな~とおねがいキラキラ

わざと、ふざけた顔してますよね爆  笑

 

 

 

メモファンの群れの中を一緒に、新宿歩行者天国を歩いています。

 

 

羨ましいラブラブ

 

 

『日曜日の新宿は“歩行者天国”です。

 

人ごみの中、なだれ込んでくるファンの群れの中を、ジュリーは歩きました。

 

篠山紀信さんが、すざまじい形相でジュリーを撮りまくります。

 

 

ジュリーは平然としていたものです。

 

広い歩道の人並みが、ジュリーと篠山さんを追いかけます。

 

追いすがる女の子達を、慣れた手つきで制止するジュリー。

 

あまりの混雑にマネージャーも慌てています。

 

地下の駐車場に車が待ってます。

 

そこに行き着くまでの間、マネージャーの困惑をよそに、ジュリーはスタスタと歩いています。

 

ジュリー!!…と女の子が追いすがる。

 

「帰りなさい。」

 

ジュリーのひとことに、女の子は涙ぐんで階段の上に立ってました。

 

その女の子にとって、ジュリーの背が遠く去って行くようにも思えたでしょう。

 

 

雑踏の中をスタスタ歩いたジュリー。

 

何もかもジュリーはお見通し。

 

ジュリーは今、人たちのいらぬ心配をよそに、ひとりで歩き始めたようなのです。

 

ともかく…さすがの篠山さんも、あの、歩行者天国を溢れさせたジュリーの人気には、脱帽しなければならないのです。』

 

 

こんな感じです。 

 

まぁ、昔の記事はちょっと作っている感じはしますけどね・・てへぺろ

 

でもこんな、少女たちの間を歩くジュリーの写真はあまりないですよねラブラブラブラブ

この雑誌を取っておいたお友達のAちゃんに感謝したいと思います。

 

とっても、綺麗でカッコいいタイガース時代の素のジュリーの写真でした。

 

ところで、この周りの少女たちは今頃何歳なんでしょうかはてなマークキョロキョロ

 

もしかして、まだジュリーのファンでいるのでしょうかはてなマーク

 

とても、興味深いですラブラブ