4万円をケチって、独学3300円で資格取得を決意した私。
↓範囲は、こんな感じです。↓
【学科】法規(医療保険制度、調剤報酬の請求についての知識、)
調剤報酬請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成、薬剤用 語についての知識)
【実技】:調剤報酬明細書を作成するための知識
勉強を始めてまず最初にぶち当たった壁が、
『資料が少ない』ということ。
調剤薬局関連の本、あんまり置いてないんですよ…。
調剤薬局向けっていうカテゴリがそもそも少なくて、
更にその資格に特化した本なんて、全っっ然ない!!笑
医療事務に比べたら雲泥の差です。
大きな本屋さんに行っても、調剤事務関係なんて一冊あるかないか。
だから本での情報収集はかなり困難です。
そんな中でも1,2冊あるにはあったんですけど、
資格向けじゃなくて薬局向けなので、勉強に使うにはあんまり役に立たなかったり…。
だからせっかく近い系統の本でも、あんまり使え無さそうだと何か買うのがもったいなくて(笑)
必要な情報だけを立ち読みで覚えて、結局余分な本は買いませんでした。
(よっ!主婦っ!!)
ではどうやって情報を集めるのか。
ネットです。
でも、これも大変だった![]()
ネットって、検索かけて一番上に平気で10年前の情報とか出てくる事もある。![]()
でも頻繁に法改正があるので、
古い情報で間違って覚えるわけにはいかないんです。
だから検索して見つけた情報が、新しい情報なのかをまた調べる…みたいな繰り返しでした(笑)
ネットの検索に関しては、ひらめきが重要w
ワードを変えて、何度も何度も調べたりしました。
『見つけた!!』って思っても、日付を見ると一昨年…。
改正前かい!!みたいな。w
これから目指す人は、念の為2年以上古い情報は参考にしないほうが良いと思います。
ご注意ください。
実技に関しては基礎も点数も決まってるので練習あるのみ。
だけど学科はそうはいかなくて…知識がないことには解けないものばかり。
特に法規関連はネックでした。
医療保険、国保、介護、労災、公費…。
仕組みやら、請求の仕方やら、こっちを使ったらこっちはどうなるのか…とか、もう初めはちんぷんかんぷんww
今でも全然理解できてませんw
本屋でもネットでも、『保険関連』で近いものはあるんですけど、
どっちかって言うと一般の人向けと言うか。
資格勉強してる人にとっては、
ズバッと答えになるようなものはほとんど載ってなかったですね~。
講座ならこういう資料くれるのかな~とか思ったんですけど、
その資料に4万の価値があるかと聞かれたら私は無いと思うので、まぁ最低限解れば良いかな。って程度で試験に臨みました。w
ちなみに私がベースとして用意した本は、
一ツ橋書店さんの、【調剤報酬請求事務】という本。(¥1300)
これだけは大きい本屋さんにたま~においてあります。
でも、これに載ってるのも基礎中の基礎。
ほんの一部。
これ、調剤薬局に関する広い知識を抜粋してあるので、あったほうが良いのは間違いないです。
でも【調剤事務管理士】の資格試験に必要な情報はあんまり載ってません。
っていうか算定に関する情報も一部しか載ってません。
ネットで初めて知る算定方法なんてザラでした(笑)
だからこの一冊だけで目指すのはさすがに無謀です。
んで、足したのがニックから出てる過去問問題集(¥2000)。
これには学科にも実技にも解説が詳しく載ってるので、
そこで足りない所の知識をだいぶ補えましたよ★
ってかこの本が全てと言っても過言ではない。
有りがたいのは講座受講者でなくても買える所です♪
「過去問に2000円も出すのか…」とケチりたい病が出る所でしたが、
これは買って良かった!!
こうしてこの二冊と、ネットと、立ち読み(←ヲイ)
で勉強しました。
勉強時間は一日1~2時間?
時間に余裕がある時だけ多くて5時間くらいかな?
日によって違ったし、遊びにも旅行にも行ってたので毎日やってた訳じゃないんですけど(笑)![]()
空いてる時間を見つけて、ちょこっとやったりするくらいでした。
講座の良い所は出かけるのが好きな人とか、
同じ目標の友達が作れるところかな?
でも私が勉強し始めたのは暑い時期だったんで、
出不精、インドア、めんどくさがりの私には独学がちょうど良かったです![]()



