少女漫画家になることを諦めました。 -2ページ目
作品を作るとき、キャラクターの台詞や掛け合いを考えるのが凄く好きでした。

ある程度自分の中でパターン化する流れが出てくるのですが、そのパターンをなるべく崩す意識を持って作るとなかなか面白い事になったりします。

例えば、誰かが主人公に告白する。
「好きだ!⚪︎⚪︎!」

それに対し主人公の反応は↓


「は?」



コレは私がよく作ってしまう流れです。
人によっては主人公の反応が

「えぇー!」と、赤面したり


「何…言ってるの?」と、シリアスだったり。


何が言いたいかというと、キャラクターをたてつつもおきまりのパターンを自分の中で作りがちなんですね。ギャグのシーンなんかではコレが割とモロに出たりするんですが…って言うか、これが気になりだしたのも私の作風がギャグ主体の話がほとんどだからだと思うんですけどね!それが個性と言われるとそれまでな気がしますがw



ボケる→冷静にツッこむ

ボケる→シリアスにツッこむ

ボケる→一緒に乗っかる(モノローグでツッこむ)

ボケる→声を荒げてツッこむ

ボケる→投げっぱなし

まだまだ色々パターンがある。こう、色々考えるのが楽しいんですなーもっと色々ひねり出してみたい!