コーヒーブレイク -27ページ目

コーヒーブレイク

とにかく人生楽しまないと。今しかできないことをやろう。10年経って後悔しないために。

ラジオ局で働くアダムの生き方、素敵でした。がんとの闘いは本当は深刻なはずなのに、男友達や家族の支えのお陰で毎日が充実している様を観て元気をもらえました。がん患者のメンタルケアの大切さを考える良い映画だったと思います。
遺品整理のお仕事に携わっている方々のご苦労を察し、心から拍手を贈りたくなりました。命の大切さを改めて痛感しました。遺品は亡くなった方の生き様を語る本当に大切なものなんだと思います。岡田さんは心に傷を負いながらも懸命に仕事をこなす主役をすばらしく演じていました。榮倉さんの演技も感動しました。
全体的には「おくりびと」と同じような感じもしましたが、二人の高校時代の部分が痛烈でした。
このテーマは今まで映画化されることは難しかったのだろうと思います。辛亥革命の凄まじい戦いの模様が描かれ、歴史の重みが感じられました。
ジャッキーチェーンは、お馴染みのアクション映画ではみられない聡明な役柄を素晴らしく演じていました。
今朝は雨が止んでいたので、6:45から皇居をひとっぱしりしてきました。路面は枯葉が多かったり、水溜まりが若干あったものの、どうにか家まで走れました。気候的にはちょうど良かったです。
初めて観ましたが、ついていけました。藤原竜也さんやはりはまり役でした。映画の流れも良く楽しめました。藤原さん香川さん生瀬さん吉高さんのチームワークの良さが素晴らしく面白かったです。個性的なキャストも見所です。パチンコのドキドキ感もありました。