↑幼稚園、お腹ピーピーでお休みした話。

お腹がピーピー以外は、とても元気だったので、その分自宅で何しようか考えていました。
お腹以外元気いっぱいの息子の体力をいかに省エネで削るか…。

カステラの話のぐりとぐらの絵本を読んでいたら、息子が「たまごの殻の車作りたい」と言いました。

…え、そっち?
フワフワたまごより、たまごの殻で作った大きな車がお気に入りでした。

最近、水やら麦茶やらの消費が激しいので、段ボールいっぱいあったなぁ真顔と思いながら、まとめた段ボールひっぱり出して「これで作ってみよう!」と提案してみたら息子ノリノリニコニコ

〜材料〜
段ボール
はさみ
布テープ
少しのやる気
片付ける勇気


イメージとしては、箱の横にたまごの殻みたいにギザギザさせて、段ボールを丸く切って車輪にしてペタっとくっつければいいや、とざっくりイメージして、息子に共有。

私が段ボールで、ざっくり切ったギザギザ。いらない部分を、息子にイスになるであろう箱の中につめてもらいました。座る部分が強化されたら、息子に布テープ渡して、蓋しめてもらいました。
自分でちぎれるのがいいのですが、、キレイに貼りたいらしく、少し端っこがペロっとくっつくと少し怒って、ぽいっと投げてましたアセアセ

たまごの殻のギザギザできたら、車輪作成。
丸く切った段ボールを、ギザギザの壁にペタペタはってもらいました。

あとはイスの部分と、壁の部分と、くっつけるだけなので、息子が「くっつけて、補強する、テープ頂戴」と言うので、言われるがままにテープを渡し続けました。

…なんと小さい箱なのに、テープ1個半使いましたアセアセ
少しの隙間があると「虫が入ってくるから、テープする」と言って、一生懸命ペタペタペタペタ貼ってましたニコニコ


真剣な息子…




午前中はそれで終了し、パンケーキを焼いて食べた後、後半戦も、その段ボールの補強や改造に時間を費やしてくれました。

ガチガチに壁作りすぎてしまい、午前中は自分乗れたのに、午後は乗れなくなってしまった事に気づき、少し残念…悔しそうにしてました。
夫が会社で使用した、大きい段ボールで今度は作りたいそうなので、早く中身出すよう催促してます不満


仕方ないので、ぬいぐるみを乗せて走らせてました。


…もう1個作りたいみたいなので、段ボール捨てようとすると怒ります…。
置く所に困ってきたな…真顔


「〇〇(自分の名前)の膝の上に、赤ちゃん乗せて、走らせてあげる」


と言ってくれてるので、ぐりとぐらの格好させたい…知らんぷり