8月31日、19時18分、我が家の諭吉が虹の橋へ旅立ちました。
7月の初旬頃から元気がなく、それに加え食欲も落ち食べては吐くを繰り返し。。。
病院へ。診察の結果はリンパ腫(High grade)白血病でした。
それから闘病生活約2ヵ月間、入退院の繰り返し。。。一時は回復の兆しも見せたものの
やはり大病には勝てませんでした。
息を引き取る31日の朝、病院から連絡が入り先生から「諭吉君を迎えに来て下さい。」と。。。もう結果は最後の言葉を聞くまでも無く。。。あぁ~もうだめなんだなと。。。
家から病院はほんの数分、急いで駆けつけ待合室で前日からの容態等を院長先生から説明を受けてる時、女医さんに抱かれた諭吉を受け取りました。
諭吉を見たら少し息が荒く昏睡状態なものの。。。女医先生が諭吉に「諭吉君、お母さんが迎えに来たよ」そう言って私に渡してくれました、
諭吉を受け取り「諭吉!ママだよ!わかる?もうおうち帰ろうね」って言ったら、分かったのでしょうね、最後の力を振り絞るように両手で私の腕をモミモミ。。。
帰りに先生に「この状態でどのくらいですか?」と聞いたら、「たぶん夜くらいまででしょう」と。。。
そしてその通りに。。。
諭吉の最後はとても静かなものでした。。。2度程小さな痙攣がありましたが、さほど苦しむこともなく、このブログのタイトル通り“無口なゆきち”で逝ってしまいました。
2015年8月13日に生まれ、その後4か月で我が家にやってきた天使のような可愛いゆきち。家族皆に愛され、わが家で唯一猫嫌いの主人をも魅了してしまった仔でした。
わずか1歳と18日でその生涯を閉じた諭吉ですが、今思うことは我が家の仔になって幸せだったかな?とか、もっと色々してあげたかったとかの後悔はあるけど。。。
私は亡骸にさよならは言いませんでした、またね!とだけ、きっとまた生まれ変わって我が家にも戻って来ることを信じて。。。











