きなこのブログ

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仕事のこととか趣味の話。
最近は多肉に夢中です。

Amebaでブログを始めよう!

 一週目ミラ編でクリアしましたー!!
 とりあえず言いたいことは…、自分的にはですが、

「エクシリアはテイルズの最高傑作、ではない!!」

 ということです。

 自分的最高傑作はヴェスペリア。これは変わらなかったな~。
 最初はね、良かったのですよエクシリア。さすが最新作!! って感じでね。期待大だったのですが…、

 後半。ボロが出始めます。失速します。
 なんていうか…、アニメや戦闘システムに特化しすぎて、それまでのテイルズの良い所を大分そぎ落としちゃった感じ。そしてそれを補えるほど、ストーリーに魅力が無い。残念。


 ただ戦闘はさくさく楽しいですし、キャラも魅力的なので楽しいです。楽しいけど、長くじっくりストーリーやサブイベント、ミニゲームを楽しみたい人には物足りない作品です。

【キャラクター】

 主人公のミラはもう、大好きです!!
 綺麗で意思が強くてカッコいい。最初は人間の心情の機微に疎いミラが、徐々に周りを気遣うことを覚えていくのも良い。
 そしてそれでもなお、信念を貫くために辛い決断をしたりする意思の強さが良い。
 四大精霊とのやりとりも良い。特にシルフ君が好みど真ん中でニヨニヨしましたちょうかわいい!!

 ジュードも、最初にキャラデザとキャスト見た時、「ミスキャストじゃね?」って不安だったんですが、ゲーム上のジュードはキャラデザよりも幼可愛い感じで、声も合ってた。(キャラデザだとちょっと好戦的でやんちゃ系な感じに見える)
 ミラとの関係が可愛いです。あとときどき発揮する勘の良さで状況を打開していくのもいいですね。

 ただアルヴィンがね…ほんとね…残念というか。
 人それぞれの好みだと思うんですが、私はなんかしょっぱなからダメだった。期待してたんだけど…。
 ミラでやってると、ほんと疎外感半端なくて。アルヴィン序盤はほんとジュードジュードで。中盤はまあほんといい加減にしろよっつかよく一緒にいられるね君達!! っつーくらいの裏切りっぷり。

 立ち位置としてはヴェスペリアのおっさんポジションなんだろうけど、ほんと一緒にするのもおこがましいくらいあからさまに裏切り続けてるからね。後半なんか、裏切られる度に驚いたり怒ったりするジュードに、

「わかりきってただろ!!ヾ(。`Д´。)ノ」

 と何度叫びたくなったか。
 
 状況が悪い方へ転ぶのは概ねアルヴィンを放置していた君達の責任ですよと言いたい。

 エリーゼはすごい可愛いです。ティポも…、同僚さんはちょう嫌ってるけど私は割と平気。レイアも思ってたより可愛かったし、ローエンも予想よりお茶目な面はありますが概ね許容範囲。



 ただなあ…何故かチャットがあんまり…面白くない…んだよなあ。
 面白くない…というか…。
 ヴェスペリアのチャットとかアビスのチャットとかは量、質ともに良くて面白い!! って思えてたのに…、なんでかエクシリアは面白くない…んですよね…。なんでだべ?  まあこれも好みの問題ですね。


 ちなみに今回は敵キャラがすごく好きです。
 特にア・ジュール組!!
 もうガイアスなんて好みのど真ん中過ぎて。私的にはガイアス×ミラが鉄板です。これで話書けちゃうよ!! くらい好きです。
 ゲーム中の、

「俺が国を治めていくのにマクスウェルが必要ならば、俺は何度でもお前を奪いに行く」

 というセリフ(一言一句同じではありませんがまあこんなことを言われます)はプロポーズと受け取ります!!



 まあその後でガイアスがミラじゃなくミュゼを選んだときは「ムキーっ!!」ってなりましたが、その後ちゃんと、

「ミュゼは弱い。お前とは違う」
 的なことになり。

「お前は俺と同じ側に立つべき存在だ。俺と一緒に来い!!」

 って言われた時にはホント「ありがとう!!」と思いました。
 ジュード×ミラも可愛いですが、ガイアス×ミラの方が好きなんだ。

 そしてガイアスに仕えるフォーブも好きだー!!
 みんな好きだー!!

【ストーリー】

 これほんと失敗したかもと思ったのは、一週目をミラ編にしちゃったこと。どちらかというとメインがジュードでミラ編はあくまでジュード編でわからなかったミラ側の視点や行動、って感じなので、いちいち突然だったりするんです。

 最初も、気付いたら背後にジュードがいて「えっ!?」ってなったしね。
 一番「ええ!?」って思ったのは、後半一度パーティがミラ一人になって、他五人が別なストーリーやって、合流した時にはすでにアグリアとプレザと戦って倒したよとか言われ、さらにこの一戦に関して仲間内でなにやらあったらしいのですが全然わかんないよ!! という。
 
 チャットだけで察しろというのは酷だぜ…。


 さらに細々と矛盾点やつじつまが合わないところがあったり、(ティポの件とか)説明不足感(これはサブイベで補完されるんだろうなあと思いますが)がいなめない。

 あと最新作の割にストーリーというか尺が短すぎる。
 サブイベを半分くらいすっとばしたとはいえ、クリアすんのに一週間かからなかったなあ…。
 ヴェスペリアやアビスの時みたいに、長く楽しみたいともあまり思えなかった。とりあえずストーリーすすめておこう、的な。ただこのメインストーリーが、 二人主人公にしたからとかそういうレベルでなく短いと思う。

 自分的に、ヴェスペリアでいうところのフェロー戦前あたりかな今、と思って攻略サイト見たら、自分が今ラストダンジョン手前だと知った時のあの驚愕。 え、もう終わり? みたいな。

 ミラの正体のどんでん返しとか、ミラの心情の変化とかの流れは好きなんですがね、ストーリー。

 あと他にも指摘されてる方がいますが、いちいちヴェスペリアを彷彿とさせる設定とストーリーな気が…。


【システム】

 これは結構不満が多いです。

 最初にがっかりしたのは、アビスやヴェスペリアのような料理システムがないこと。戦闘ごとにこの料理食べて~とか、キャラごとにアレンジが変わって~とか、熟練度が~、とかがちょう楽しかった私には、エクシリアの料理システムはちょっと…。今や料理は他のアイテムと一緒。一回食べると○○戦闘分効果が~とかって状況に応じて使い分けれないし…と。


 なによりDLC以外で入手できる衣装が主人公達に一種類ずつしかなくて、今までみたいにサブイベで収集するっていうのがない。オフラインプレーヤーには非常につまらない。だからあんまりサブイベをコンプする気になれない。 せめてグレイセスくらいには用意しておいてほしかったなあ。アタッチメントは多かったけど…。
 


 そして今回アニメがホント数多くてクオリティも高いのにも関わらず、観賞することができないっつー。今までは、チャットやアニメを観賞できる場所があったのに、今回無い。チャットはライブリでいつでも見れるけど、アニメは見れないってどういうこと!!  結構見返したいシーンがあるのですが、事前セーブしないとダメか…。


 OPが主人公によって違うとかは、すごく良いんですけどね。


 あとせっかくの記念作品なんだから、ナム孤島的な場所が欲しかったなあ。
 ヴェスペリアのがよっぽど記念作品らしいですよ。歴代のネタが見れるし。

 そしてミニゲームがまったく無いという…。

 今までもミニゲームは賛否両論あったけど、個人的にはあって欲しかったなあ。

 あとネタ的なイベント。水着とか温泉とか。好きだったんだけどなあ…。今回水着とかDLCだからしょうがないのかな。まあ、衣装変えれば固有チャットや戦闘終了後の固有セリフが発生するらしいですが。オフラインなので見れない。

 歴代といえば…、シリーズ伝統の闘技場。今まではこれに過去作からキャラがゲスト出演してたのに、それも無くなったらしいです。寂しい。

 そしてダンジョン。これ中盤から気付いたんですが、今回どのダンジョンもね、短いですよ。序盤は、最初だからかなって思ってたけど。仕掛けも無いし。あっという間に踏破できちゃう。

 ラストダンジョンなんて、雑魚との戦闘無視してれば踏破すんのに5分くらいだもん。そんなラストダンジョン初めて…(@_@;) まあ、ダンジョンの仕掛けとか嫌い! さくさく進みたい!! って人には良いかもしれません。


 確かに今までの最終ダンジョンとか面倒で、突入前は準備万端で!! みたいに気合い入れてたけど。

 全体的に、今までのテイルズ作品と比べちゃうと不満が多いかな。

 あとガルド。今回バランスわっるいですよ。
 後半までは、どんどん新しい武器が出てくるので万年金欠状態でよっしゃ戦闘頑張ろう!! 的な感じなんですが。あの例の、一対五のばらばら状態から合流するとね、いつの間にかミラ以外の五人の装備がめっちゃ上がってて。

 その後やけにフィールドに大金が落ちまくってて一躍大金持ちになるんですが、新しく出てくる武器や防具、彼らが合流時につけてる装備より下で買い替える必要が…。か、買うもんが無いよ? 金が…有り余るよ?

 まあもっと戦闘とかして、レベル上げて、ショップのレベルも上げてればもっと良い装備も出てくるんでしょうが…。ぶっちゃけレベル63くらい? あればラスボス倒せるんで。最後は「もういいや…」の心境だった。

 他にも細々不満点がありますが(笑)最高傑作とか間違っても思えないよと。アニメや戦闘システムは良い。キャラも良い。けど…ってね。


 面白いことは面白いです。今までテイルズやったことない人にもとっつきやすい作品です。

 ただヴェスペリアやアビスの進化版を期待している人には…物足りないっていうね。


 エクシリアプレイ中、むしょ~にヴェスペリアやアビスが恋しくなった。
 むしろもっかいヴェスペリアやろうかなと思いました。


 まあ、結局は人それぞれの好みですが。

 友達と二人で観に行ってきました。

 最初は、「駿さんじゃなくて吾朗だろ…(-"-)」と(ゲド戦記がとてもアレレな出来だったので)思って観に行くつもりはなかったのですが、先に観た友人から、

「予想より面白かった。ちょっと荻原さんの『樹上のゆりかご』に似てて私は好き。カルチェラタンに住みたい」

 なる感想メールが送られてきたので、ちょっと観てみるかあ…と、上のメールをくれた友人と観に行ったのです。以下、ネタばれを多大に含む感想です。お気をつけください。


 全体的に、ストーリーとしては『アリエッティ』よりもよくできていると思います。1960年代の高校生の、爽やかで、ちょっとだけ切ない恋愛ストーリー。ノスタルジックな昭和の世界を、ジブリらしい美しい描写で描いていて、とても綺麗。

 ただツッコミ所、というか、説明不足感がいなめない…。

 まず最初、私は音でひっかかりました。
 これは私の耳が悪いのかなとも思うのですが、下宿の一人、画家(?)の女の人が「ひろこおじさん!」と呼ばれていて、私はずっと、「ひろこ」なのに「おじさん!?」「オカマさん!?」とぐるぐる悩みました。で、隣にいる友達に、「なんで女の人なのにおじさんて呼ばれてんの?」って聞いたら、友人も考え出して、数分後に、「あ、わかった! ひろこおじさんじゃなくて、ひろこうじさん、広小路さんだよ!」と。

 ええ~!! でもあいつらどう聞いてもひろこ お じさんって発音してるし!! 紛らわしい名前にしないでよ!! と。

 そして次に引っかかったのは、主人公の呼び名。
 最初名前を意識せずに観てたので、学校で友達が主人公を「メル」と呼んでいるのを聞き、「ああこの子は随分ハイカラな名前だなあ」と思って観ていたら、「メル」って呼ぶ人と「海」って呼ぶ人がいて。本名は「海」なんですが、じゃあなんであだ名が「メル」なんだ? 接点なくね? と思いこれまた隣の友達に聞いたら、「フランス語で海をメルっていうからメルなんだって。ただこれ作中では出てこなくて、設定を読んで知った」とのこと。

 ええええええ~。かなり不親切じゃね!? ( ̄□ ̄;)
 いったいどれだけの人が、海=メル=フランス語と思うのよ!!
 つかせっかくしゃれた設定なんだから作中に盛り込めよ、と思った私と友人の以下は願望というか妄想です。

 風間(岡田くんが声をやっている)に憧れる妹の花に頼まれ、海はカルチェラタンと呼ばれる文化部の部室棟を訪ねる。(カルチェラタンは明治時代に建てられた洋風建築のすっごい素敵な建物で、中はハウルの動く城みたいに雑多ででもそれがまた良い!!)

 花は憧れの風間に、写真(風間が写っているやつ。彼は下級生というか女生徒に人気なので写真が出回っている)にサインをもらい喜ぶ。海は、学校新聞のようなものを発行している風間にその手伝いを頼まれ、手伝う。しかし気がつけばもう帰らなければならない時間に。慌ててカルチェラタンを後にする海。

 と、ここまでが映画で描かれたシーン。ここに、こうプラスしておけばいいんじゃない、という妄想↓

 窓から見える、駈け出して行く海を見つめる風間。
 隣に立つ親友の水沼(生徒会長でメガネ。好きです。ツボです)に、彼女の名前を聞く。
「綾崎さん、だっけ? いい人だな」
「ああ。綾崎海さん。メルって呼ばれてる」
「メル?」
「フランス語で、海って意味」
「なるほど」
 と、海の後ろ姿を見つめながら頷く風間。
「なんだ、興味があるのか? お前」
「…どうだろうな」
 と、意味深な感じで。 ここで風間が海に興味を持つ、みたいな!

 …と、こうしておけば「メル」ってあだ名が良い感じに活きてくるのではと。

 まあそれは置いておいて。
 自然と親しくなっていく二人はとても可愛らしかったです。
 学校内の対立(カルチェラタンを存続させたい文化部と、解体して新しい部室棟が欲しい派閥との)とかとも絡んで、ああこの時代の高校生ってこういう難しいことを考えてたよね哲学とか文学とかプロレタリアとか。っていう雰囲気の中、一緒に存続のためにがんばったり、コロッケ食べたりとか。そういうささいなことで惹かれあっていくのはとても初々しくて可愛い。

 だけど惹かれあっていく二人の前に、突き付けられたのは二人が実は兄妹ではないか、ということ。まあ海の父親が風間の父親でもある、ということに気づくわけで…。

 そこからの、先に知っちゃった風間がいきなり距離を置きだして、避け始めて、それに気付いた海がちょっと傷つきながらもそれでも変わらずカルチェラタンのためにがんばったり…っていうのは良かったですよ。この、『実は兄妹かも』っていうのがこの映画のストーリーの要ですから。でも、でもね、この後がちょっとツッコミたい。

 意を決し、風間に話を聞こうと雨の日の下校時に風間を待つ海。
 で、風間は来るわけですが、次のシーンではもう海の傘に入りながら自転車を引く風間がいて、「おいおいあんだけ避けておいて同じ傘に入るんかい」と。いったんは避けるそぶりを見せてからの方が自然じゃないか? 

 で、海も海でいきなり、
「嫌いになったのなら、はっきりそう言って」
 と。ええ~!? (°Д°;≡°Д°;) これって別れ話みたいじゃね!? いきなりすぎじゃね!? だって付きあってもいないのにええ!? みたいな。
 普通はさ、もっとこう…「私、何か気に障ることした?」とか、「何怒ってるの」とかから入らない? まあ直球ちゃ直球だけれども。

 で、二人は兄妹かもしれないってことを海も知って、でも風間のことを好きだって自覚もしてたから余計辛くて悩んで…っていう葛藤があり。

 でもそれを乗り越えて、海が「私、たとえお兄さんでも風間さんが好き」って言って、風間も「俺も好きだ」っていうシーンはすごーく良かったです。胸がキュンとなって、「ああこの時代の高校生の恋愛って、肉体的なものじゃなくて精神的なもので、たとえ血がつながっていても大切なのは体じゃなくて心なんだなあ」ってしみじみ思いました。まあどうせ本当は兄妹じゃないんだろうとは思っていたけど。

 まあそっから色々ありまして。
 アメリカに留学していた海の母親が帰ってきて、そこで真実がわかっちゃうのがちょっとな~。まあ結局、風間は海の父の子じゃなくて、海の父の親友の子で、両親を亡くした赤ん坊の彼を孤児院に渡すのがしのびなく、自分の戸籍に入れた上で友人に預けたという話でした~と。

 が。ここにもツッコミ所は満載です。
 まずね、海の父と風間似すぎなんですよ!! あと声が一緒って!! 馬鹿か!! (`ε´) 観てる人に信じ込ませるためなんだろうけどやりすぎ!! そして海も、「でももし風間さんが本当にお父さんの子だったら、母さんどうする?」なんて紛らわしいこと聞いて、母も母で、「そんなに似ているの? そうね。もしそうなら…会いたいわ」なんて紛らわしいことを…っ。実は風間が海父の隠し子フラグを立てないでよ…っ。

 まあ二回目の友人の解釈としては、母は冗談のつもりで答えたけど海が泣きだしたので「ああこの子は風間君が好きなんだわ。なんとかしてあげなきゃ」的に風間の養父に会い、(養父は風間が海父の息子だと思ってる。預けられた時海父がそう言ったから)誤解を解く、と。

 でもこの、誤解がとけるところがあまりにも海母頼りであっさりしてて、どうせなら海と風間の二人で真実にたどり着いて欲しかったなあ、と。ドラマティックに。ストーリーの要にしてる割にあっさりと解決しすぎです。

 で、風間がこの事実を知ったのか知らないのか何も描写しないまま、学校に風間義父から連絡があり、海父&風間の本当の父の親友だった船乗りがちょうど港に来ていて、でももうすぐ出航してしまうから詳しい話を聞けるのは今だけだ! すぐに来い!! ってなって。
 海と風間は生徒達が見送る中港へ駆けだす!! んですが、もう頭の中は「あれれ??(°д°;)」ですよ。
 あれ? 風間この話聞いてんの?? え? って。

 で、いざその船乗りさんの話って言うのも聞いてみるとただの思い出話のみで。「あの二人の子供に会えるとは」とか。三人の若い時の回想シーンとか。出生に関しては、(風間父は海で亡くなり、お腹に風間を宿していた母も生んですぐに亡くなったため、それを知った海父が引き取ったが身重だった海母に赤ん坊を育てることはできず、ちょうど生まれたばかりの子を亡くしていた友人夫婦(風間の養父母)に預けた。これは海母が海に話した話。)「自分もその時陸に居たら(海に出ていたのですぐには駆けつけられなかった)同じことをしていただろう」というのみで。

 あれ~? 詳しい話が聞けるって言ったよね。
 全然詳しくねえ~!!!!

 風間は別にびっくりしてないし。
 ということはそれより前に真実を知らされていたんだろうけど、ならなんであんなに必死に走ったんだ? ん?

 と。まあ色々ツッコミ所があるわけですよ。
 他にもいっぱい。で、たまに首を傾げたり、理解するのに時間がかかったり。説明不足、というか。確かに一回見るより二回目の方がわかって面白いかも。

 でも十分楽しめました。
 ノスタルジックで。私達位だと小説やら漫画やらでこの年代の学生の価値観? みたいなものとか、言葉遣いだとかもちょっとの違和感を感じるくらいで受け入れられるんですが、さすがに小学生達には一種のファンタジーのような世界観だろうなあ。なんせ高校生が「諸君!」とか「~たまえ!」とか「民主主義とは!」とか言ったり、突然肩組んで合唱したりするんだもんなあ…。何せ今でいう合コン=山でハイキングしてハンカチゲームして合唱して…な世代だぜ。

 そして、おそらく軍事教育を受けた世代であろう海父達親友三人組の会話も、時代がかってて違和感というかファンタジー。お互いを「貴様!」と呼び合ってんだもんなあ。
「貴様ら、俺より先に死ぬなよ」
「貴様もな」みたいな。
 まああの世代なら…と思うけどそれでも若干違和感を感じる。貴様って今ではちょっとキツイ物言いですからね。で、観終わって前を歩いていた小学生達が、「貴様とかウケる~(^皿^)」って言ってたのにウケた(笑)

 とりあえずゲド戦記からは大分成長したんだね吾朗…と思いました。
 うん。普通に楽しめます。今までのジブリのような派手さはないけど、恋愛ものとしては(ツッコミ所はあれど)しっかり筋があるし。世界観はアリエッティのが好きだけど、ストーリーとしてはコクリコ坂の方が好きですね。

 あと友人と同じくカルチェラタンに住みたいと思いました(笑)
 もしこれから観るよ~、と言う方は、ぜひ、最初の「ひろこおじさん」、聞いてみてください。あれまじで「おじさん」って聞こえるから!!

 ようやく-3キロになりました。

 このまま順調に減っていってもらいたいのですが、昨日今日とちょっとたるんでしまいました(;´▽`A`` 


 昨日はついつい昼食時にお弁当+マックシェイクとベーコンポテトパイを食べてしまい、夜も最近は炭水化物を抜いた食事をとっていたのですが、昨日はまろんさんとストレス解消のためカラオケに行き、パスタをがっつり…。


 さらに帰ってからはへろへろでジリアンをする気力がなく、腹筋だけやってシャワー…。


 今日もお昼にがっつりラーメン食べちゃったし、もらいもののお菓子は今日中に食べようと思うしで…。


 もうすぐ生理前の停滞期に入るというとに、なんてこと!!

 今日はがんばってジリアンやります!!

 ジリアンダイエットを始めて一か月が過ぎました。

 初日、初級でさえとぎれとぎれがやっとで、終わった後ぶっ倒れるように眠りこんだのに、今では上級をやっても特に疲れはせずww


 汗はだっらだらかいてますが(笑)それでやってる間はやっぱり楽々とはいきませんが(笑)


 ジリアンダイエットは一カ月で-9キロを謳い文句にしていますが、中盤から9キロは無理だなあと。

 でも別に一カ月でやめるわけじゃなし、体型が変わってきてるのもわかるから、あきらめないぞ~。


 一ヶ月目の成果は-2.5キロです。0.5キロを行ったり来たりして(減って増えて減ってのループ)徐々に減少傾向。これからもがんばります!!

 ダイエットを始めてはや24日。やっと1キロ減り、さらにまた1キロ減って「よっしゃ順調!!」と思っていたのですが…。


 また1キロ戻ってた…orz つまりトータルは変わらず-1キロ。


 同じくダイエットをしているまろんさんも、減っては戻りまた減っては…のループにハマっているといっていたので、同じ状況に陥ったらしいです。


 まあでも増えてはいないし。体型は順調に引き締まっているのでまああまり気にしないようにしよう( ̄∇ ̄+)