本年もよろしくお願いいたします。
みなさま、どんな新年を迎えられましたでしょうか。
今年が穏やかで平和な年でありますように、
お祈りいたします
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
元旦から呑みすぎて、
お酒を嫌いになりそうなきままきなこです。
それなら、どんなに良いことか…
でも残念ながら、学習できないまま今日まで…
新年早々、情けないきままきなこです。
が、どうぞ大目に見てやってくださいね
本年もよろしくお願いいたします。
みなさま、どんな新年を迎えられましたでしょうか。
今年が穏やかで平和な年でありますように、
お祈りいたします
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
元旦から呑みすぎて、
お酒を嫌いになりそうなきままきなこです。
それなら、どんなに良いことか…
でも残念ながら、学習できないまま今日まで…
が、どうぞ大目に見てやってくださいね
『もとの踊り子でまた稼げるわ』と言う気合は
ちっとも残っていないきままきなこです。
しばしボーゼンとしていたときの話を聞いて下さい。
そのときの感情を言い表すと、“悔しさ”と“怒り”。
“悔しさ”は医療保険のこと。
告知の1年前に離婚したこともあって、
医療保険に入らない(経済的に入れない)ままでした。
どうにか保険料を捻出するぞ、という決意の元、
見積もりをしてもらっていました。
最初にもらった見積もりに希望と違うところがあって、
再見積もりを依頼していたところでした。
医療保険の空白というタイミングの悪さを呪いました。
これで、保険に入れなくなってしまったのが悔しかったのです。
若いころから、生命保険や医療保険はわりとしっかり(無駄に)入っていました。
健康なときには、生命保険とは別に、ガン保険にも入っていました。
タイミングが悪いときってそういうもんだよね、って思い込みたくないので、
こういうことがこの先に起きません様にと願うばかりです。
“怒り”というのは、とっさに「誰かのせい」にしちゃったところから沸いてきたのです。
「誰か」というのは、元夫ではありません、が、その親族です。
「誰かのせい」を本気で思ったり、理由を説明したりすると、
自分の気持がそっちに引っ張られそうなのと、
正当化しかしない気がするので、やめておこうかと思い始めました。
ちゃんと説明できなくてごめんなさい。
が、そのときは、本気でヒステリックに電話をかけそうになっていましたが、
寸前で思いとどまりました。
情けないけれど、「誰かのせい」と瞬時に思った、それが本当の気持です。
「誰かのせい」は、油断していると、
すぐにそういう考えに囚われてしまうのは、
ワタクシの悪い傾向です。
なんだか、そのことを自分に思い起こさせるために、
昔のことを思い出したのでしょうか…
ここまで読んでくださった方がいらっしゃるであろうに、
自己完結しようとしているきままきなこ、
そういうところも反省の必要あり、です。
だんだんおかしな方向に…
次回は気を取り直して、
って感じを心がけますので、
よかったらまたご訪問くださるとうれしいです。
雪で白くなり始めた屋根を
観察ばかりしているきままきなこです。
乳がんを告知された日の心境を、ふと思い出して、
ここで吐き出させてもらいたくなりました。
まず、告知の前後を時系列で追って見ますね。
6月2週目 月曜日 … 触診(2回目)・マンモ・エコー
エコーの結果→生検(って言うの?)
水曜日 … 病院からの呼び出し→乳がん告知
木曜日 … 家族と説明を聞く
紹介状をもらい、転院先へ
(初診が2週間先のため、さらに転院決意)
金曜日 … 現在の主治医の初診を受ける
(当日できる検査を受ける)
6月3週目~ MRI・骨シンチなどの検査を受ける
7月 入院・手術
ざっとこんな感じでした。
さて、告知の日のことを書いてみようと思います。
乳がん告知は、ひとりで受けたんです。
病院から電話がかかってきた時点で、
「そりゃぁ、悪い知らせに決まってますわ」と思いながら、
すぐに自分で車を運転して、病院へ駆けつけたんですよ。
病院に着くまでに、すでに告知された気分だったので、
実際に言われたときには、「やっぱり」くらいな気持でした。
(自身の他の闘病ブログにはどう書いたか、不明ですが)
もちろん動揺はしましたよ、けれど
それほどパニックにはならず、涙も出ず…
「また明日、家族と来てください」と、
すぐに病院からは出たんですね。
家族に電話(病院からの電話の時点で覚悟はあったようです)後、
景色のよい場所まで車を走らせてしばしボーゼン。
そのあと職場に戻って、仕事しました。
(雇い主と、身近な人にはすぐ伝えました。
翌日休むから…っていうのもあって)
病院へ抜けた分、しっかり残業でカバーもしました。
周りには、ワタクシの態度が他人事?みたいな印象
だったらしいのですが、実は、“しばしボーゼン”の時間に、
人並みに、癌だと言われたショックと闘いました。
その時の感情は、“悔しさ”と“怒り”でした。
その理由は…と、続けようと思ったのですが、
次回にしてしまいますが、ご勘弁ください。
長くなりすぎて、うまくまとめられなくなったのです(><;)
(気がついたら、絵文字もないし…)
勝手ながら…
またの機会にご訪問いただけるとありがたいです
(&もうひとつお詫び…リンクは、まだ心の準備が出来ていません…)