最後の手術から
5年が経過しました

春は来ないかもしれないと思っていたけど
娘にも5回目の春が来ました

再発もありません

先日、娘が世話になった方が
娘に会いに来てくれました

よく生きていたね、と。

最初の執刀医です

よく生きていたね、その一言の重みを今更ながら感じます

あの当時、2歳だった孫も
もう小学生

大好きなママと
笑顔で過ごしています

奇跡は起こる、と思た日々

全ての方に感謝

子宮卵巣脾臓
いろんなものを失いました
でもかけがえのない出会いもたくさんありました。
度々、体調も崩しやすくなりました

でも生きています 

大丈夫、大丈夫
魔法の言葉

これから先も
家族で
過ごしていきます

奇跡は起きると思えた日々

死ぬこと以外はかすり傷だと笑う娘

ああ、あの頃は大変だった
と笑える今日に感謝