本当にまじめな大臣が何人いるのか法務大臣がふるさとでの発言で大失態を招き、あたら大臣の座を棒に振った方などいかに錦を飾ったのが嬉しく顔見知りの中とはいえ大臣が冗談にも口にするなど、とんでもない緊張感のなさでございますね。しかしそれは彼だけではないようです。選挙に当選した時の選挙民と共のよろこび方など、のど自慢に優勝した時と変わらないような方が多い様に見えてなりません。

現在の国政の在り方、しかもそのリーダがこの緊張感のなさ、ただただあきれるばかりでございます。緊張感のなさの表れとして与党野党にかかわらず議員が集まっての話と言えば何が楽しいのかスマイルスマイル。厳しい社会の現実などどこ吹く風誠に肌寒いかぎりでございます。