新聞のコラムで気になったこと。
「総雨量1000ミリ、つまり1メートル。 」
えっ、単位ってそれでいいんだっけ?リットルさんじゃないの?
と気になったので、ちょっと調べてみた。Google先生とWikipedia様で。
「降水量とは、大気から地表に落ちた水(氷を含む)の量。雨や雪を気象台の雨計量や、アメダスなどで観測し、計測する。通常、水に換算した体積を単位面積で除した値をmmで表す。」
体積を面積で除する、、、やっぱ長さなの?(縦×横×高さ、から、縦×横を除くと、、、高さ=長さだよねぇ、、、)
「降水量が1時間1mmとなる水の量とは、1m^2の面積に1mm、つまり、100cm×100cm×0.1cm=1000cm^3=1Lなので、直立した人の場の上(50cm×50cm)に30分で125mLの水が降る量である。」
やっぱり降雨量って単位としては長さみたい。単位面積で除するという条件はあるけれど。
もしかしたら認識が間違ってるかもしれないけど、一旦ここでクローズします。