馬鹿になれ。

とことん馬鹿になれ。

恥をかけ。

とことん恥をかけ。

かいてかいて 裸になったら見えてくる。

本当の自分が見えてくる。
本当の自分も笑ってた。

そのくらい馬鹿になれ。

引退を賭け、小川に敗れた橋本へ アントニオ猪木が贈ったことば。


さて昨日は馬鹿になれたのか(笑)



本日、正確には昨日のことやけど。
遊技機取扱主任者の資格試験の合格発表がありました。
この資格、国家資格に相当するらしい。
といってもそんな難しい試験ではないけど、その業界の仕事に携わるには必要な資格なんで、先日受験してきた。

結果は・・・

ドキドキドキドキ



受験番号110。


受験前、周りの関係者に不合格エピソードをさんざん聞かされたうえ、一言。お前は大丈夫。

根拠なし。

その中での受験だった。

その結果・・・


○○○


あー仕事がたくさん入るといいなあニコニコ


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明日はベストフレンド、Sくん主催の飲み会チョキ

飲みごとはやっぱり楽しいものやね。

といってもここしばらくは酒を胃に入れてなく、久々に千鳥足を披露するかもあせる
振り返れば、20代の頃は毎日千鳥足。
それどころか、目は3/4閉じて顔は下を向き、愉快な気分で中洲を歩く。通りを真っ直ぐ抜ければ家に着くと信じてひたすら歩く。
時には呼び込みの指示に従ったり、時にはコーヒーの青山の前で立ち止まり、思考停止。そのまま道端で快眠なんてことも。朝方、雨粒が頬に当たって、ハッと気付く。ここは中洲だねニコニコ 19時から一杯ひっかけながらご飯をたべ、21時ころになると、左手のジョッキがニコラシカグラスに変わり、右手の箸がレモンに変わる。そして一気にニコラシカをかけこむ。その後はレモンにムシャブリつく。 こんな夜の繰り返し。
歴史的な豪雨にみまわれた日も中洲で飲んでたっけな。
いつものように千鳥足で、『ヘイ!代行』と親指立て代行を捕まえた。
代行車の助手席に乗り込んだオレは、運転手とすぐに仲良くなり、その後ろをついてくる、もう一人の運転手が操る自分の車を指差して『運転手さん、誰かにつけられとる』とケラケラ笑ってたっけかな。
そんな折り、だんだんと雨足が激しくなった。
運転手はスリップに注意を払いながらブレーキの回数が増える。しかもキュッキュ、キュッキュ踏みやがる。 そのうちカーブが連続しはじめ、キュッキュキュッキュが加速する。
イライラし、口数が減る。
まぶたも3/4→3.5/4まで閉じかかり、少し眠ったのかな。たしか。
気付くと、メチャクチャ気分が悪い。
赤信号に何度もひっかかり、家に着かない。
体力の限界。
気力の限界。
もう無理だ!

記録的豪雨の中、運転手の制止を無視して、窓ガラスをフル全開あせる
顔面を外に出し、強い雨に打たれた。少し開いた目は白目で、頭には雨がビーチビチビチビチー、口からはオーロオロオロオロー、稲光がビーカビカビカビカー雷
その壮絶な照らされた姿は完全に落ち武者。
それが丑三つ時というから、見たものは震えあがっただろう。
『お客さんあせるお客さんあせる大丈夫ですか?』
そりゃ心配する。
車を停めないあんたもスゴいがあせる
下水道の蛇口をひねりっぱなしの落ち武者がエンドレスリバースのまま家の駐車場につく。
『つり銭はいらない』
と言うやいなや自分の車でリバースに疲れきり眠りについた。
朝、会社からの電話で起きる。
気付くと、川の中に浮かんでいる車。
そのくらい車がつかってしまった駐車場。
そして二日酔い。
そのあとたしか会社に行ったと思うがよく覚えていない。

懐かしい。

酒にまつわるエピソードを脱線してご紹介したが、明日は楽しい飲み会なので、ブランデーはさけようかなあせる

酒は飲んでも飲まれるな。
若い時の教訓をかみしめて、明日は楽しむぞ。

長文で申し訳ないあせる
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