の会社で妻が働いたという前例がなかったため半ばあきらめ、仕事への興味も薄れ、語学学校のマネージャーとも
それ以来話すこともなく、1週間ほどたったある日・・・。
~ある日の夕食中~
「あ。そうそう。今日ボスに話してみたらOKしてくれたよ。あとは日本の支社長がOKを出せばそれでいいそうだよ。」さな「∑(゚Д゚)え?あぁ、そうなんだ」
今まではこの支社長
が妻が働くことに猛反対をしていた超本人でした。しかしこの支社長は最近退任をし、今や彼はもう支社長ではなくなっていたのです。
イコール → 妻 → 働ける という吉報でした
しかしその時は、自分の意志ではどうにもならない
の会社の事情やマネージャーとも話していなかったということもあり、働くということに興味はすでに薄れていたのでした~しかしその翌日~
副マネージャーTがクラスにやって来ました。
T「さなさん,マネージャーが話があるとのことなので次の休み時間,部屋に来て頂いていいですか?」
さな「分かりました」
休み時間になり、マネージャーYの部屋を訪れると副マネージャーもそこに居ました
T「ところでさなさんは、いつから働くことができますか?」
さな「今、モーニングクラスをとっているので、午後からだと可能かと思います」
(この時も冷静を装いましたが、話が進んでいたことに驚いていました。なぜならあの日以来マネージャー・副マネージャーと会話していなかったこと,そして英文履歴書・WORK PERMITなど何も提出していない状態だったからです)
私はここでもまた迷っていました
なぜなら・・今受けているのはモーニングクラスというのですが、ここではレベルが7つに分かれており、授業はReading,Speaking,Grammarがあります。しかし、働くことになるとアフタヌーンクラスに変更する必要があり、アフタヌーンクラスは3つのレベルの合同クラスになっており、授業はSpeakingのみなのです。
きっちりと勉強したかったのでその点でもまだ迷いがありました。
どうしようかなと考えつつ家に帰り・・・
なんとなくボーっと働くことについて考えていました
すると、どこからともなく、あの人の言葉が・・・・・。(本当の話ですよ!
)「時機」が有利に展開しているのに、それを生かせないのは、智者とはいえない。
「勢機」が有利に展開しているのに、それに乗ずることができないのは、賢者とはいえない。
「情機」が有利に展開しているのに、ぐずぐずためらっているのは、勇者とはいえない。
by諸葛孔明
※諸葛孔明は、タイミングには時機(事態の変化)、勢機(態勢の変化)、情機(情勢の変化)の三つがあると考えた。将はこのいずれかをとらえて戦に勝つものであると。
私は単純です。
この言葉を思い起こし今の自分の現状を振り返り、支社長が変わったこと、オファーを頂いたこと、その他プライベートな色々なことを考え、これって↑の言葉にあてはまるのではないか?
モーニングクラスを取れないことによって以前より勉強の環境は整わないかもしれない。だけど、今進むべき道は働くことなのでは???働くことで知識はもっと深まるハズ

全てがクリアーになり働くことを決心。
今週から研修が始まりました

せっかくのこの機会,精一杯がんばりたいと思います。

えぇ~!私マジメに学校に行ってるのに・・。ビザ関係で何か問題があったのかな?・・・何かやらかしてしまったのかしら・・・」
(副マネージャー=
)

The Pacific Ocean(海は広いな大きいな)

赤西仁 USサイト





と驚き、もちろんその場で即ゲットしました。


