10月11日(日)
日本人の美しさってなんだろう?というヒントを見つけるべく行ってきました
櫻井よしこ講演会「日本人の美しさ in ロサンゼルス」
講演内容
(第1部)
日本人の美しさ
◆キャリアを持った女性の生き方・・・いかに輝く生き方ができるか
◆高齢化社会の親の介護問題・・・日米で離れて暮らす私たちの対処は
◆教育問題・・・教育制度の問題点、親や教師の資質などについて
(第2部)
櫻井よしこ vs 冷泉彰彦 対談
◆どう変わる?民主党政権の日本・・内政、外交、防衛など現状を分析
◆今後の日本と日本人はどうあるべきか、あるべき姿を論じる
第1部レポートです。軽~く読んでくださいませ 
日本人の美しさとは、歴史を振り返ることにあるそうです。
話は鎖国をやめた時代から始まります
鎖国をやめた頃に、日本に渡航して来た多くの外国人がもつ日本人に対する印象は
「下層の人々は、世界のどの国の下層の人よりも幸せそうな顔をしている。
また、そこに孤独を感じている人はいない」
こうも言っています
「日本人は、海外では教育で習うべきことを、生まれたときから身につけている」と。
日本人の今の仏教と呼ばれるものは、日本固有の宗教であって「神道」が幹になっており、それから枝葉に他国の仏教と呼ばれるものが付されているそうです。
「神道」というのは、自然界の全てのものに神が宿っているという考えだそうです。また、目上の人に対し敬意を払うこと、先祖を敬うこと、困っている人を助けること、などもすべて神道の教えだそうです。
昨今の日本人は、その心が次第に薄れてきているため、歴史を振り返り、いま一度私たちの代から、日本人がもつ本来の繊細さ、美しさを取り戻していきましょうという内容でした。それから教育問題に話は展開していきます。
教育問題については、今は生徒が教師の話を聞かない時代であり、これも「神道」から次第に日本人の心が離れていったために起こっている問題であると言っています。目上の人に敬意を払うことができていないからです。今は親のしつけが不十分な子供達が多く、ゆとり教育のような意味のない教育がなされている。
そこで例に挙げられましたのが、福井県の話です。
福井県は、都道府県リサーチの中で、全国トップ5に入る項目がいくつもあるそうです。
平均寿命・学力テスト・チアリーダー(全米)などが全国トップに入っており、なぜトップ5に入るのかを調べたところ、家族3世帯が一緒に住んでいる割合が多いという結果が得られたそうです。
家族3世帯が一緒に住んでいると、子供ができたとしても親は祖父母に子供を預けて働きに行けることと、その間、祖父母は子供に教育やしつけなどができるからということです。また、親が働くことによって、自分の老後の蓄えができるということ。これからは介護されるのではなく、自分の蓄えでもって子供に迷惑をかけずに生きていくこと。
それがこれから私たちがしていくべきことなのだそうです。
ざっとですがまとめてみました。
もっとも~っと濃い話だったのですが、なかなか表現するのが難しかったです
感想 
日本人の美しさ。
印象に残った話になりますが、この時代の人々の一番名誉なことは、お金を稼ぐことでもなく、大きな家を建てることでもなく・・・困っている人を助けることだったそうです
当時の位の高い人の日記には、「私はこういう困っている人をこういう手段で助けた」ということが多く書き記されているそうです。
みんなで助け合いながら生きていたんだろうなぁというのを感じました
困っている人を助けることや,目上の人を敬う気持ちは
いくら文明が発達し、社会のしくみが変わっても忘れてはいけない
大切なことだというのをあらためて実感しました
そして日本の歴史を振り返る機会を与えてくれたこと,心の持ち方について
など学ぶべきことの多い講演会でした。
講演後、会場から帰る人々
参考
講演会に来られていた方々の平均年齢・・・45歳~60歳
講演会会場・・満員
講演会中は、録音・撮影禁止
質疑応答
・アメリカに住む人々の日本人のアイデンティティーについて
・沖縄海兵隊のグアム移転について


日本人の美しさってなんだろう?というヒントを見つけるべく行ってきました

櫻井よしこ講演会「日本人の美しさ in ロサンゼルス」
講演内容
(第1部)
日本人の美しさ
◆キャリアを持った女性の生き方・・・いかに輝く生き方ができるか
◆高齢化社会の親の介護問題・・・日米で離れて暮らす私たちの対処は
◆教育問題・・・教育制度の問題点、親や教師の資質などについて
(第2部)
櫻井よしこ vs 冷泉彰彦 対談
◆どう変わる?民主党政権の日本・・内政、外交、防衛など現状を分析
◆今後の日本と日本人はどうあるべきか、あるべき姿を論じる
第1部レポートです。軽~く読んでくださいませ 
日本人の美しさとは、歴史を振り返ることにあるそうです。
話は鎖国をやめた時代から始まります
鎖国をやめた頃に、日本に渡航して来た多くの外国人がもつ日本人に対する印象は
「下層の人々は、世界のどの国の下層の人よりも幸せそうな顔をしている。
また、そこに孤独を感じている人はいない」
こうも言っています
「日本人は、海外では教育で習うべきことを、生まれたときから身につけている」と。
日本人の今の仏教と呼ばれるものは、日本固有の宗教であって「神道」が幹になっており、それから枝葉に他国の仏教と呼ばれるものが付されているそうです。
「神道」というのは、自然界の全てのものに神が宿っているという考えだそうです。また、目上の人に対し敬意を払うこと、先祖を敬うこと、困っている人を助けること、などもすべて神道の教えだそうです。
昨今の日本人は、その心が次第に薄れてきているため、歴史を振り返り、いま一度私たちの代から、日本人がもつ本来の繊細さ、美しさを取り戻していきましょうという内容でした。それから教育問題に話は展開していきます。
教育問題については、今は生徒が教師の話を聞かない時代であり、これも「神道」から次第に日本人の心が離れていったために起こっている問題であると言っています。目上の人に敬意を払うことができていないからです。今は親のしつけが不十分な子供達が多く、ゆとり教育のような意味のない教育がなされている。
そこで例に挙げられましたのが、福井県の話です。
福井県は、都道府県リサーチの中で、全国トップ5に入る項目がいくつもあるそうです。
平均寿命・学力テスト・チアリーダー(全米)などが全国トップに入っており、なぜトップ5に入るのかを調べたところ、家族3世帯が一緒に住んでいる割合が多いという結果が得られたそうです。
家族3世帯が一緒に住んでいると、子供ができたとしても親は祖父母に子供を預けて働きに行けることと、その間、祖父母は子供に教育やしつけなどができるからということです。また、親が働くことによって、自分の老後の蓄えができるということ。これからは介護されるのではなく、自分の蓄えでもって子供に迷惑をかけずに生きていくこと。
それがこれから私たちがしていくべきことなのだそうです。
ざっとですがまとめてみました。
もっとも~っと濃い話だったのですが、なかなか表現するのが難しかったです

感想 
日本人の美しさ。
印象に残った話になりますが、この時代の人々の一番名誉なことは、お金を稼ぐことでもなく、大きな家を建てることでもなく・・・困っている人を助けることだったそうです

当時の位の高い人の日記には、「私はこういう困っている人をこういう手段で助けた」ということが多く書き記されているそうです。
みんなで助け合いながら生きていたんだろうなぁというのを感じました

困っている人を助けることや,目上の人を敬う気持ちは
いくら文明が発達し、社会のしくみが変わっても忘れてはいけない
大切なことだというのをあらためて実感しました

そして日本の歴史を振り返る機会を与えてくれたこと,心の持ち方について
など学ぶべきことの多い講演会でした。
講演後、会場から帰る人々
参考
講演会に来られていた方々の平均年齢・・・45歳~60歳
講演会会場・・満員
講演会中は、録音・撮影禁止
質疑応答
・アメリカに住む人々の日本人のアイデンティティーについて
・沖縄海兵隊のグアム移転について
















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斬ってしまっていいのか((((((ノ゚∀゚)ノ笑


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またPMS(生理前症候群)や生理痛の原因は
になって,鎮痛剤を飲んでいる状態に





時間・・・35分
距離・・・1.99マイル(約3.2Km)
カロリー・・・196kcal
心拍数・・・135
