フリーマガジン
JAPAN up!
日本食・日本文化に興味のあるアジア諸国・アメリカ人に向けた英語の無料月刊誌。リアルな日本・リアルな日本食を魅力的に紹介している。
(JAPAN up!より抜粋)
ロサンゼルス発のこのマガジン
日本がどのように紹介されているのかな~と
時々見ています
今回興味を惹かれた項目
10 secrets to why Japanese foods are so healthy
★゚・:,。゚・:,。☆日本の食事がヘルシーな10の秘密゚・:,。゚・:,。★
シークレットなんていわれると気になりますよねぇ( ´艸`)
まして私はジャパニーズ
早速その10シークレッツを見てみることに・・★
いくつ知ってるかな~★
注訳&感想をまぜてお送りします
それでは☆Here we go~!!
①Light Seasoning to Preserve the Ingredients' True Flavor
(薄味は食材本来の美味しさを楽しむことができる)
新鮮な食材であればごく少量の調味料で食材本来の美味しさを楽しむことができること、日本食の基本となっている薄味は味覚を研ぎ澄ますこともできると書いています。
こちらに来てからは薄味のものはそうないなぁ。私の今の味覚・・・・どうなのかしら
ムムゥ
②Eat Raw,or Boil
(生もしくは煮て食べる)
日本人は刺身やお寿司で生の魚を食べるだけでなく、ときに生の肉や鶏も食べます。生卵に白ご飯も非常によく合います。日本食はたいてい煮物が多く、煮物は揚げ物よりもカロリーや脂肪分が少ないのでヘルシーだといえます。
確かに日本食は和え物や煮物が多いですね。ヘルシーだといえますね★
③Emphasis on Seasonal Ingredients
(季節ごとの食材を楽しむ)
日本人が食材を購入するとき、特に野菜と魚については季節ごとの旬なものを選びます。春は芽キャベツ・たけのこ・鰆、秋は秋刀魚・さつまいも・松茸などの食材があげられます。
日本にいて、年中同じものを食べることはないですもんね
四季ごとの食材を食べれる日本はほんとに素晴らしい国です

④A bowl of Soup and Three Dishes
(一汁三菜)
これは日本人であればほとんどの方がご存知の一汁三菜。ご飯&汁もの&おかず3種(主菜1品、副菜2品)ですね☆栄養バランスバッチリですね☆
心がけなきゃ・・
⑤Small Portions & Moderate Diet
(少量と適度なダイエット)
人は誘惑に負けやすく、大きなお皿でお料理を出されると知らず知らずのうちに食べてしまうものです。少量で出されるとその誘惑から回避することができるでしょう。
日本料理は小鉢で出されるものが多いですもんね。心理的な面でも日本食はいいとされているみたいですね☆
⑥Chew 30 Times(It's Not Joke!)
(30回噛む)
これも小さい頃から言われていました「よく噛んで食べなさい」

噛めばかむほど満腹中枢を刺激して満腹感を得られるからですよね(´∀`)
⑦Well-Prepared Dish
(下準備をする)
大根を面取りすること,椎茸の飾り切り,じゃがいもを水に浸す,出汁をとること・・など日本人は料理する前の下準備をにも時間をかけます。この下準備をすることによってより美味しい料理をつくることができます。
出汁をとるとかつおのいい香りがするし,大根の面取りをすると煮くずれしないし・・このひと手間加えることで食材に愛着がわき,お料理を大事に食べようって思いますね(。-人-。)
⑧Beautiful Presentation
(美しい盛り付け)
日本では「目で食べる」という言葉があります。食事は空腹感を満たすだけでなく心をも豊かにします。料理の盛り付けや美しい配膳をすることによってより食事をたのしむことができます。
私は当たり前のことだと思っていたのですが、海外の友達が日本に来たときに食事に行くと必ず「Beautiful」という言葉を聞いていました。日本料理は盛り付けなどの美しさだけではなく,その配置にはひとつひとつ意味を持っていることにも和の深さを感じます

⑨Triangle Eating
(三角食べ)
お味噌汁,肉,野菜が食卓にある場合、ひとつのおかずばかり食べてはいけません。少しずつ順番に食べていきましょう。この食べ方は食物を摂取するための最良の方法です。
これも有名ですね
三角食べは小さい頃からの習慣なので今でも三角食べをしています☆
(Wikipediaさんで調べてみました)
三角食べ(さんかくたべ)とは、和食を食べるときに飯と味噌汁とおかずを"順序よく食べる"方法のことである。
"和食をおいしく味わうため"という触れ込みで行われてきた日本の習慣であるが、「三角食べ」という呼び方そのものは1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められたものである。
日本以外ではこのような概念はない。
⑩Appreciation for Farmers,Food and Cooks
(農家の方等・食事・料理を作ってくれた方に感謝をする)
食べる前には「いただきます」食べ終わったら「ごちそうさまでした」
農家の方等、食事に、そして料理してくれた方に対して感謝を表現すること。
いただきます
ごちそうさまでした
忘れてはいけないとても大事な言葉だと思います

またまたwikipediaさんで調べてみました
【いただきます】
いただきますは、日本における食事前の挨拶である。「もらう」や「受ける」の謙譲語。食事を作った人と食材を作った人への感謝を表す。
元来は浄土真宗において、食材である生き物の植物や動物の命を絶ち調理し、それらの命をもらって、それを食べる人間が自分の命を維持し生存することの感謝を表す。
【ごちそうさま】
ご馳走さま(ごちそうさま)は日本語の食事後の挨拶である。「馳走(ちそう)」とは「走りまわる」、または「奔走(ほんそう)」することを意味する。浄土真宗において、大事な来客をもてなすために馬に乗るなどして遠方にまで奔走して食材を調達した人達への感謝を表す仏教に関わる言葉へ変化した。さらに 「ご」と「さま」が付けられて丁寧語となった。
普段何気にしていることがほとんどでしたが、あらためて読むと奥が深いなぁと思いました
昔から今に至るまで続いている日本の食文化。「いただきます」「ごちそうさま」もこれからはもっともっと心をこめて言おう!と思いました。
学ばせていただきましたφ(.. )
JAPAN up!
日本食・日本文化に興味のあるアジア諸国・アメリカ人に向けた英語の無料月刊誌。リアルな日本・リアルな日本食を魅力的に紹介している。
(JAPAN up!より抜粋)
ロサンゼルス発のこのマガジン

日本がどのように紹介されているのかな~と
時々見ています

今回興味を惹かれた項目
10 secrets to why Japanese foods are so healthy
★゚・:,。゚・:,。☆日本の食事がヘルシーな10の秘密゚・:,。゚・:,。★
シークレットなんていわれると気になりますよねぇ( ´艸`)
まして私はジャパニーズ

早速その10シークレッツを見てみることに・・★
いくつ知ってるかな~★
注訳&感想をまぜてお送りします
それでは☆Here we go~!!

①Light Seasoning to Preserve the Ingredients' True Flavor
(薄味は食材本来の美味しさを楽しむことができる)
新鮮な食材であればごく少量の調味料で食材本来の美味しさを楽しむことができること、日本食の基本となっている薄味は味覚を研ぎ澄ますこともできると書いています。
こちらに来てからは薄味のものはそうないなぁ。私の今の味覚・・・・どうなのかしら
ムムゥ②Eat Raw,or Boil
(生もしくは煮て食べる)
日本人は刺身やお寿司で生の魚を食べるだけでなく、ときに生の肉や鶏も食べます。生卵に白ご飯も非常によく合います。日本食はたいてい煮物が多く、煮物は揚げ物よりもカロリーや脂肪分が少ないのでヘルシーだといえます。
確かに日本食は和え物や煮物が多いですね。ヘルシーだといえますね★
③Emphasis on Seasonal Ingredients
(季節ごとの食材を楽しむ)
日本人が食材を購入するとき、特に野菜と魚については季節ごとの旬なものを選びます。春は芽キャベツ・たけのこ・鰆、秋は秋刀魚・さつまいも・松茸などの食材があげられます。
日本にいて、年中同じものを食べることはないですもんね

四季ごとの食材を食べれる日本はほんとに素晴らしい国です


④A bowl of Soup and Three Dishes
(一汁三菜)
これは日本人であればほとんどの方がご存知の一汁三菜。ご飯&汁もの&おかず3種(主菜1品、副菜2品)ですね☆栄養バランスバッチリですね☆
心がけなきゃ・・

⑤Small Portions & Moderate Diet
(少量と適度なダイエット)
人は誘惑に負けやすく、大きなお皿でお料理を出されると知らず知らずのうちに食べてしまうものです。少量で出されるとその誘惑から回避することができるでしょう。
日本料理は小鉢で出されるものが多いですもんね。心理的な面でも日本食はいいとされているみたいですね☆
⑥Chew 30 Times(It's Not Joke!)
(30回噛む)
これも小さい頃から言われていました「よく噛んで食べなさい」


噛めばかむほど満腹中枢を刺激して満腹感を得られるからですよね(´∀`)
⑦Well-Prepared Dish
(下準備をする)
大根を面取りすること,椎茸の飾り切り,じゃがいもを水に浸す,出汁をとること・・など日本人は料理する前の下準備をにも時間をかけます。この下準備をすることによってより美味しい料理をつくることができます。
出汁をとるとかつおのいい香りがするし,大根の面取りをすると煮くずれしないし・・このひと手間加えることで食材に愛着がわき,お料理を大事に食べようって思いますね(。-人-。)

⑧Beautiful Presentation
(美しい盛り付け)
日本では「目で食べる」という言葉があります。食事は空腹感を満たすだけでなく心をも豊かにします。料理の盛り付けや美しい配膳をすることによってより食事をたのしむことができます。
私は当たり前のことだと思っていたのですが、海外の友達が日本に来たときに食事に行くと必ず「Beautiful」という言葉を聞いていました。日本料理は盛り付けなどの美しさだけではなく,その配置にはひとつひとつ意味を持っていることにも和の深さを感じます


⑨Triangle Eating
(三角食べ)
お味噌汁,肉,野菜が食卓にある場合、ひとつのおかずばかり食べてはいけません。少しずつ順番に食べていきましょう。この食べ方は食物を摂取するための最良の方法です。
これも有名ですね

三角食べは小さい頃からの習慣なので今でも三角食べをしています☆
(Wikipediaさんで調べてみました)
三角食べ(さんかくたべ)とは、和食を食べるときに飯と味噌汁とおかずを"順序よく食べる"方法のことである。
"和食をおいしく味わうため"という触れ込みで行われてきた日本の習慣であるが、「三角食べ」という呼び方そのものは1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められたものである。
日本以外ではこのような概念はない。
⑩Appreciation for Farmers,Food and Cooks
(農家の方等・食事・料理を作ってくれた方に感謝をする)
食べる前には「いただきます」食べ終わったら「ごちそうさまでした」
農家の方等、食事に、そして料理してくれた方に対して感謝を表現すること。
いただきます
ごちそうさまでした
忘れてはいけないとても大事な言葉だと思います


またまたwikipediaさんで調べてみました
【いただきます】
いただきますは、日本における食事前の挨拶である。「もらう」や「受ける」の謙譲語。食事を作った人と食材を作った人への感謝を表す。
元来は浄土真宗において、食材である生き物の植物や動物の命を絶ち調理し、それらの命をもらって、それを食べる人間が自分の命を維持し生存することの感謝を表す。
【ごちそうさま】
ご馳走さま(ごちそうさま)は日本語の食事後の挨拶である。「馳走(ちそう)」とは「走りまわる」、または「奔走(ほんそう)」することを意味する。浄土真宗において、大事な来客をもてなすために馬に乗るなどして遠方にまで奔走して食材を調達した人達への感謝を表す仏教に関わる言葉へ変化した。さらに 「ご」と「さま」が付けられて丁寧語となった。
普段何気にしていることがほとんどでしたが、あらためて読むと奥が深いなぁと思いました

昔から今に至るまで続いている日本の食文化。「いただきます」「ごちそうさま」もこれからはもっともっと心をこめて言おう!と思いました。学ばせていただきましたφ(.. )
ペプシ広場にて







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1年間・・・$19.95!!!(1冊あたり
2年間・・・$29.95!!!(1冊あたり





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