FP・フィナンシャルプランナー試験に限らず、資格試験においては、何かと、お金がかかるものですよね。
問題集や参考書を買うにしても、一般書よりも高額ですし、1冊だけでなく、数冊買わなければならないということで、財布がすっからかんになってしまう方もいらっしゃるのでは。

そこで、古本を利用しようと思っている方もいらっしゃると思います。確かに、ブックオフなんかに行けば、3000円近くする問題集も100円で売っていたりしますよね。そうすると、最新版よりも、古本を購入してしまいたくなるものですよね。


その気持ちはわかります。
テキストや問題集なんて、試験に合格してしまえば、捨てるか、古本屋に売るしかないのですから、新しいものかどうかにこだわらず、古本でも安いものを買って勉強すればいい。そう思いたくなるかもしれません。

しかし、できる限り、テキスト、問題集、過去問は、最新版を利用したほうがいいと思います。
法律関係の資格の場合は、毎年、法改正がありますから


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今日は、資格試験では、8割の人が挫折してしまうという話です。

資格試験に挑戦する方はいろいろな目標を持って、勉強を始めると思います。将来は、独立して事務所を構えたいとか、資格を取って、年収を挙げようと思っている方もいらっしゃるでしょう。
でも、その夢を実現するためには、資格試験に合格しなければならない。
ある程度の難易度の資格試験だと、独学で合格することは難しくなっていますから、通学講座や通信講座で勉強することになるわけです。

勉強を始めた当初は、やる気満々で、勉強もはかどりやすいものです。
さらに、どんな資格でもそうですが、最初の勉強は、比較的簡単ですから、勉強もすらすら進んでいきます。

この調子で、勉強していけば、絶対に資格試験に合格できると思うものです。
しかし、勉強が進んでいくにつれて、難しいなってきますから


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資格試験の勉強をしているといろいろなことを考えると思います。
例えば、行政書士試験、司法書士試験、社会保険労務士試験、税理士試験などの、独立を目指せる資格試験の場合ですと、ふと、この資格を取ったとして、食えるのだろうかどうかと考えることもあるのではないでしょうか。
そのうち、試験勉強でも、難しい問題に突き当たって、勉強が大変だと思うようになる。
そんなときに、この資格では食えないといううわさを聞いたり見たりすると、こんなに苦労しているのに、意味がないのかと思って、やる気をなくしてしまいがちなものです。
また、日商簿記検定や宅建、FPのように、独立せずに、会社で生かす資格にしても、この資格をとっても、希望の部署にはまわしてもらえないということを知ったりする。そんなときに、難しい問題にぶち当たると、勉強が大変だし、こんなに苦労しても意味がないと思ってしまう。


でも、よく考えてみてください。
やる気をなくしているのは、その資格が食えないからとか、資格をとっても希望の部署で働けないから、資格を取っても意味がないと思っているのではなくて


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