〜泳げない私の、ワンダフル🌟プール物語第2弾🧚‍♀️🪄


前回、私はドラキュラというお話を綴ったが、

今回は、ドラキュラがうっかり蝶々になろうとしたお話である〜

🦋

(バシャーン、パシャバーン)

ここはプール

(〜あの独特な匂い、空間、別世界みたいに鈍くゆらめく音たち。*。*。*

私の記憶の中に閉じ込められているプール〜ポワワワワァン)

泳げる種類によって、それぞれ組分けがされている。


皆自分のレベルの星マークを渡されて、ペタッと貼って綺麗に並び、泳ぐ順番待ちをしている
(*泳ぎのレベルだ🥺)

私はいそいそと、堂々と黒星の集団へと向かい、
颯爽とした姿で、星を渡されるのを待っていた

黒星=

バタフライが泳げる人である。

みんな黒い星マークがついてて、なんかカッコよかった

私も黒い星をつけられるんだ〜🌟とかおもった

しかし様子がおかしい

なにかが違う


すぐに皆、水へと飛び込み始めた

😱バシャバシャ



。。ETは、バタ足とバタフライをまちがえた

てっきり、"バタフライ"が自分は泳げると、勘違いしてた

バタ足ですら、泳げないのが現状だったが、

1番ハイレベルな、バタフライコースへと、

勝手に自ら飛躍してた

一気に初歩コースへと舞い戻ったET

幻の黒い星

なんだかいい気分だった🌟

✨🪞✨🪞✨🪞✨🪞✨🪞✨🪞✨🪞✨🪞✨


✨🏰シュヴェスターランド💓🧚‍♀️🌟🌈